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Sep. 2009

ホテルトラベルドットコムによるシンガポールGP/日本GP観戦のヒント

Takashi HirakawaBack to press release

2009年9月13日 - ホテルトラベルドットコムは、アジアに戻ってくるF1グランプリの盛り上がりに合わせるように、ホテルトラベルドットコムでは、オンライン宿泊予約エンジンの調子を上げています。

9月の最終週、シンガポールは9月27日開催予定のシングテル・シンガポール・グランプリを観戦に来る人々を赤絨毯を敷いて歓迎し、ライオンシティは話題の的になるでしょう。


そして、次の週の10月4日(日)には、日本の鈴鹿でフジテレビ日本グランプリが開催され、世界のトップ選手がデッドヒートを繰り広げることになるでしょう。

シンガポールと日本で催行される背中合わせの両レースは、アジア各国のF1ファンにとって、F1のスリルと迫力を直に体験できる究極のチャンス。弊社CMO(最高マーケティング責任者)のトム・ラセットは次のように述べます。

「フォーミュラ・ワンは、何百万ドルというスポンサー料、世界最高峰のドライビングテクニック、各界の著名人が集うなど、世界で最もきらびやかなスポーツであることは疑問の余地はないでしょう。」

「ドライバーチャンピオンとコンストラクターチャンピオンを決定付けることになるこの2つのレースに及んで、サーキット近くの宿を確保することは非常に困難な状況となっていますが、ホテルトラベルドットコムでは、開催地までアクセスのよいホテルを魅力的な価格で提供しています。」

以下に挙げますホテルトラベルドットコム、で紹介しているホテルを、いずれもオンライン最低価格で提供しています。

【レースクイーン】
容姿端麗な美女が様々なコスチュームで華を添えるレースクイーンは、アジアのF1をさらに盛り上げる大事な要素です。そんなレースクイーンの最高のビューを間近で楽しめるのがシンガポール・グランプリのザ・グリーンルーム・アット・ピット・ストレート席。ただし、お値段の方もS$3,628という最高レベルです。そんなお金は出せないという方は、双眼鏡か望遠レンズ付きのカメラを用意しましょう。

【関係者のゴタゴタ】
F1界の支配者バーニー・エクレストンは、法律上の問題を切り抜け、トップチームによる不正行為の脅威と疑惑を退け、このスポーツイベントをまとめるために、精力的に活動してきました。インドのスポーツ大臣による「F1はスポーツではない」という宣言が物議を醸したインドグランプリもその一つで、デリーで2011年に開催が決定しています。

【夜のライオンの咆哮】
ライオンシティはF1の開催地として最高の条件が揃っています。5っ星ホテル、極上のレストラン、高級志向のショッピングモール、各種レジャーアトラクション、そして観戦席で「ゴーラ(Go lah)」と絶叫するシンガポール人。このイベントで注目のホテルには、ベルジャヤホテル(1泊US$117~)、シティハブホテル(1泊US$140~、最低2泊より)、アマラ ホテル(1は泊US$178~)、コプトーン キングス(1泊US$179~)などがあります。サーキットのすぐ近くに宿をとりたい方にはオールソンホテル(1泊US$353~)をお薦めします。逆に喧騒から離れたところで、シャングリ・ラズ・ラサ・セントーサ・リゾート(1泊US$274~)という選択肢もあります(※1)。

【ブラウンの快挙】
今期初参加のブラウン・メルセデスが嵐のような活躍を見せています。同チームのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロの両名がドライバーズチャンピオンのトップ争いを繰り広げ、コンストラクターズチャンピオンでも先頭を走っています。

【ビヨンセがF1ロックスに】
シンガポールグランプリはそれだけで十分に存在感のあるイベントですが、今年はさらにもう一つのスペシャルがあります。フォートカニングパークで同時に開催される音楽イベント「F1ロックス」で、R&Bの女王、ビヨンセ・ノウルズが大見出しを飾ることになっています。イベントは24日から3日間開催され、ビヨンセ以外にも、ブラック・アイド・ピーズ、ZZトップ、シンプルマインズ、香港ポップス界の重鎮、張學友(ジャッキー・チュン)などの国際的スーパースターが揃います。

【路上観戦の迫力】
「東洋のモナコGP」を目指すシンガポールGPは、レーシングカーの轟音とタイヤの焼ける匂いをストリートで体験できる、F1ファンには堪らない環境を作り出します。本稿執筆時点では、「3日間パス」は全て完売、「1日パス」も土曜と日曜は売り切れ状態で、残っているのは金曜日の「1日パス」のみとなっています。

【夜も楽しめる大阪】
大阪は鈴鹿へのアクセスも良く、宿泊施設も豊富にあり、さらに夜遊びに行く場所は数限りなくあるので、日本GP観戦の拠点には悪くない場所です。ホテルトラベルドットコムがお薦めするホテルは、ラマダホテル大阪(1泊US$131~)、ホテルイルクオーレなんば(1泊US$113~)、三井アーバンホテル 大阪ベイタワー(1泊US$141~)、リーガロイヤルホテル 大阪(1泊US$141~)、ホテル日航大阪(1泊US$148~)などがあります(※1)。

【穴子料理を堪能】
日本GP開催時期は、伊勢湾のアナゴの旬と重なります。この機会をぜひ見逃さずにアナゴ料理に舌鼓を打ってください。鈴鹿市北若松町にある「活穴子料理 海の幸 魚長」は代表的なお店で、活穴子を使用し生でお造りから天婦羅、焼物、煮物とレパートリーの広いお料理を楽しめます。

【冷えたビールを片手に】
手に汗握るF1観戦にはビールが、レースクイーンに次ぐ最高のお供になるでしょう。なお、シンガポールでは国産のタイガービールをぜひお試しください。

【ユニバーサル・スタジオ・ジャパン】
大阪でのレジャー施設と言えば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンです。遠方より観戦に訪れた方は、同時に世界最高峰のエンターテインメントを集めたテーマパークも楽しんでしまう、というのもありでしょう。パーク内には大人も子供も楽しめるハリウッド映画の世界が広がります。

(※1)上記で紹介していますホテルの価格は全て2009年9月9日現在のもので、予告なく変更されることがあります。

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