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Jun. 2009

ホテルトラベルドットコム、革新的ホテル予約サービスを開始

Takashi HirakawaBack to press release

ホテルトラベルドットコム、革新的ホテル予約サービスを開始
2009年6月26日 - 今年は不況ということで、少しでも節約したい自由旅行者に朗報。ホテルトラベルドットコムは同社の運営する消費者向けホテル予約サイトを先ごろリニューアルオープンしました。新装されたサイトでは、お得度の高いホテルを簡単に検索、予約できるユニークな機能が盛りだくさんとなっています。

国内海外ホテル予約の老舗、ホテルトラベルドットコムの新サイトでは、一つ一つのホテルに対して、何十もの大手ホテル卸売り業者の料金をリアルタイムに比較するという革新的な検索技術を搭載しています。

新しいウェブサイトは8ヶ国語50万ページに及ぶホテル口コミ情報を含む旅行関連のオリジナルコンテンツを持ち、長年にわたる調査と開発を重ねてきた成果であり、これまでで最も意欲的な仕上がりとなっています。

ホテルトラベルドットコムのCEOブレア・スピアーズ氏(Mr. Blair Speers)によれば、激烈な競争のただなかにあるインターネットホテル予約業界において、同社の地歩を確固たるものにしたのは、自社開発によるオリジナル技術とのことで、同氏は次のように述べます。

「この技術の長所は、複数のグローバルに展開している提携先からくる客室料金をリアルタイムで比較し消費者に届けることができることです。」

「 ホテルは非常に激しい競争環境の中で運営を行っています。昨今のような経済情勢では、なおのことでしょう。ホテルの経営者は新たな販路を探していて、XMLベースのウェブフィード技術※1を使用して我々に空室情報やキャンペーン情報を送ってくるのです。」

スピアーズ氏によると、サイトを立ち上げてから十年経った現在、ホテルトラベルドットコムは数多くの旅行卸売り業者と協力関係にあり、そのことが新しい技術を活用するにあたって、大きくプラスに働いているとのことです。ホテルが値下げを行った場合、その知らせをいち早く受けるという取決めを、多くの卸売り業者や直接契約のホテルと交わしていることなどから、客室提供側との良好な関係が伺えます。

「旅行関連のウェブサイトは数多くありますが、利用しているサプライヤーの数は1社か2社といったところでしょう。ホテルトラベルドットコムの場合、一つのホテルに対して平均で6社、多ければ24社になることも少なくありません。さらにホテルとの直接契約も加わえた料金を、瞬時に比較しています。これはインターネット上で最も迅速に最安値で客室をお届けできる仕組みなのです。」

スピアーズ氏は続けます。「今日のような景況感におていは、旅行産業の動向も今までにないほど急速に変化しています。ホテルトラベルドットコムは一貫して、消費者に市場での最安値あるいはそれに近い値を提供していますし、また、需要の変化に応じて、いつでもすぐに価格を調整できる体制を整えています。」

ホテルトラベルドットコムの売り上げの上位を占める旅行先については、アジアではタイとインドネシア、それに香港のホテル、シンガポールのホテル、プーケットのホテル、バリのホテルなども需要が高いそうです。ヨーロッパの各都市も人気で、ロンドンのホテル、パリのホテル、それにバルセロナのホテルは特に需要が多いとのことです。

他に注目すべき点として、ホテルトラベルドットコムはまた、通常よりさらに割安な客室を積極的に提案していく「バリュープライス」機能を追加しました。

「バリュープライス」は、ユーザーが割引率の高いホテルを簡単に見つける手助けをするものです。ホテルの客室料金は、市場の動向に素早く対応し、客室稼働率を上げるために、頻繁に調整される傾向が強くなってきています。一方、客室の数は限られているので、お買い得セールは「早いもの勝ち」といった状況になりがちです。「バリュープライス」は、一般ユーザーがサイト上でホテルを探しているその瞬間に即時予約可能なお買い得セールに、赤いドンディス・カード※2の目印をつけてくれます。旅行の質を下げることなく宿泊費を節約するのに大いに役立つでしょう。ちなみに、ドンディス・カードはホテルトラベルドットコムのロゴにも使用されています。 ※1 ウェブフィード技術とは、配信用の書式にのっとったコンテンツを配信・受信する技術のこと。ここでは、その書式がXML形式で、ホテル名・客室料金などがコンテンツとなる。 ※2 ドンディス・カードは、ホテルの客室に滞在中、誰にも邪魔されたくないときにドアノブに掛けておくカードのこと。通常表が「Don't Disturb」なら、裏は「Make up the room」という表示になっている。 -----終わり-----  

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