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Jul. 2009

ホテルトラベルドットコム、JATA在外賛助会員に加盟

Takashi HirakawaBack to press release

2009年7月14日 - ホテルトラベルドットコムは、このたび、社団法人日本旅行業協会(JATA)の在外賛助会員となりました。これにより、日本の旅行者の皆様にとって、ホテルトラベルドットコムがより安心してご利用いただけるサービスとなります。

ホテルトラベルドットコムは、去る六月十一日、社団法人日本旅行業協会(JATA)の在外賛助会員となりました。JATAは、国土交通省所管の社団法人で、旅行代理店の業界団体であり、旅行者に対する旅行業務の改善並びに接遇の向上等を図るとともに、会員相互の連絡協調につとめ、もって旅行業の健全な発展に寄与し観光事業の発達に貢献することを目的としている団体です(「日本旅行業協会のあらまし」より抜粋)。

JATA在外賛助会員への加盟について、弊社企画営業日本担当の平川隆は、次のように述べてます。

「弊社の信頼性向上につながることは間違いありません。もっとも重要なことは日本のユーザーの皆様に、これまで以上に安心してご利用いただけるようになったことです。今後もより良いサービスと価値を日本の皆様にご提供していくつもりです。」

「ホテルトラベルドットコムのホテル予約サービスは8ヶ国語で提供されておりますが、日本語の予約数は英語に次いで二番目です。それだけ重要なマーケットですから、サイト上の日本語コンテンツも量的には英語に次いで充実していますし、質的には英語と同程度、あるいはそれ以上のレベルを維持しています。」

ホテルトラベルドットコムが、ホテル口コミ情報やオリジナル旅行ガイドのようなコンテンツの量と質にこだわるのは、できるだけ多くのユーザーに満足度の高い滞在をして欲しいという願いからです。

今年5月中旬から5月下旬にかけて実施された「JATA旅行市場動向調査」によると、日本の海外旅行市場は、新型インフルエンザ発生で期待されていたような回復とはならなかったが、燃油サーチャージの廃止とインフルエンザの沈静化とともに海外旅行需要は上向くとの見方が強いとしています。

弊社の企画営業部では、今後タイのホテルの予約数が増えると見込んでいます。その理由は、不安定な政治を主因として今年前半に落ち込んでいた日本人の訪タイが、近くプーケットで予定されているアセアン会議が無事に終了すれば、その反動が期待できるからです。特にバンコクのホテルとプーケットのホテルのリクエスト数は大きな増加を予想しています。

ホテルトラベルドットコムは、今回のJATA在外賛助会員により、六つの国際的に権威のある旅行関連団体に加盟したことになります。JATA以外の団体は、国際航空運送協会(IATA)、太平洋アジア観光協会(PATA)、ホテル電子流通ネットワーク協会(HEDNA)、米国ツアーオペレーター協会(USTOA)、米国旅行業者協会(ASTA)です。 ---- 以上 ----

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