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銀行:月曜から金曜の8:30から15:30と土曜の8:30から11:30まで。
郵便局:月曜から土曜の8:00から17:00まで。地方郵便局の土曜日は早めにしまる可能性があります。
政府百貨店:月曜から金曜の8:30から16:30まで。
ビジネスセンター:月曜から金曜の8:30から16:30まで。
ショップ:毎日9:30から21:30まで。ショップの大半は日曜休業。
ベトナムの大都市や人気の観光地には、優れた観光設備が整っています。大都市の大半にフライト便がありますが、多くの街は陸路でのみとなります。残念ながら詐欺やぼったくりがベトナムの織物業界に見られ、特に北部の市場では強引な売り込みがあり、不快に感じることでしょう。

国外に対してイメージが悪くなるのを防ぐために、法律が非常に厳しくなっていますので、外国人に対する凶悪犯罪は稀です。ここで起きる最大の危険は、引ったくりとスリです。しかし、常識を働かせれば、ちょっとした盗みの被害に遭うこともないでしょう。カード、現金、パスポートはホテルのセーフティボックスに保管し、人の多い観光地やバス停、駅では特に注意しましょう。
タクシーで移動するならメーター付きを探し、メーターを使うように運転手に確認しましょう。ベトナムでのタクシーツアーは、問題視されており、メーターなしタクシーを使うと身包み剥がされる危険が高くなります。輪タクを使用する場合は、事前に値段を必ず交渉し、途中で価格変更しても応じないことです。
救急車は少なく、政府の救急サービスは西洋諸国のサービスと同様ではありません。しかし、主要都市には国際的な病院が次々に増えています。旅行保険に必ず加入しましょう。
警察:113
電圧:220V。50ヘルツ。

大都市の医療設備は十分ですが、大半の地方では不十分です。デング熱、マラリアには十分に気をつけ、健康保険に加入することをお勧めします。病気の場合には、ホーチミンとハノイに国際的な病院が、大半の街には診療所と薬局があります。
ベトナムの地方都市を旅行する際、最も心配なのが、危険な病気、鳥インフルエンザの発生です。特に人里はなれた村では、鳥との接触を避けましょう。
デング熱とマラリアはベトナムで蚊が媒介する2大疾患となっていて、特にカンボジア国境付近の地方で問題になっています。危険率の高い地域を旅行する際には、必ず虫除けを行い、予防薬を摂取するようにしましょう。
下痢と熱射病が次に多い病気です。加熱が不十分な料理や保冷されていないものが原因なのは、明らかです。屋台で出される食事が、きちんと調理されているか確認しましょう。帽子をかぶり、日よけをし、水をたくさん飲むことで熱射病をしっかり予防できます。一般的に汚染された水を飲むと胃炎の原因となります。水道水は飲料に適していませんので、ボトル入り飲料水だけを飲みましょう。
ベトナム初心者の方でも最初の数日を快適に過ごせますし、料理と気候にすぐに慣れるでしょう。できるならエアコンの効いたモールに潜り込むのが、暑さから逃れる良い方法ですし、アルコールを避けることでも脱水症予防になります。
ハノイ・バックマイ病院:+84-4-869-3731
ホーチミン・コロンビア・ヤーディン国際病院:+84-8-803-0678
ベトナム語が主要言語です。声調言語で5つ声調がありますので、初めての人にはマスターしにくいでしょう。ローマ字が使用されているので、地図記号や道路標識を読むのは、ごく簡単です。ベトナム人の若者の多くは英語を理解していますし、年配者は幼少期の学校で習った基礎フランス語を話します。

ドンがベトナムの通貨です。紙幣には500、1,000、2,000、5,000、10,000,20,000、50,000、100,000、200,000、500,000紙幣があります。硬貨には200、500、1,000、2,000、5,000があります。米ドルが通用しますが、両替率はあまり良いものではありません。50ドルや100ドルなどの高額紙幣は、高いレートで両替できますが、くたびれた紙幣は拒否される可能性があるので注意しましょう。

ベトナム・ドンを海外で手にすることは難しいです。旅行者の多くは、かつてベトナムのATM機で引き出していました。ATM機は大都市で徐々に普及し、ビザ、マスターカード、それにマエストロ、シーラスシステムなどのデビットカードやクレジットカードが普通に使用できます。
ベトコン銀行が外国銀行のカードを受け付けることで有名です。ベトナムの銀行は、ATM機で引き出す際に、預金銀行口座の通常手数料に加えて、さらに手数料を取るので注意してください。
トラベラーズチェックも外貨として使えますが、2または3パーセントのコミッションを銀行やホテルに払わなくはいけません。どのホテルでも米ドルを実際に扱っていますし、個人商店でさえもドル建てです。田園地方でATM機を見つけるのは難しいので、旅行の際には、ドンとドルを用意していくのが良いでしょう。

ラップトップパソコンやカメラなどの私物を持ち込み、持ち帰る場合には、申告する必要がありません。タバコ200本、アルコールと香水2リットルを持ち込むことができ、3,000米ドル相当の現金(または同等の外貨)は申告しなくてはいけません。黄色の出入国カードを必ず保管しておかないと、出国時に罰金が課せられるかもしれませんので、しっかりと覚えておいてください。
ベトナム人はとてもフレンドリーでもてなし上手ですし、ベトナム語の挨拶をいくつか覚えると大変喜ぶことでしょう。もし「やあ」と挨拶されたり、それに近い挨拶をされても驚かないでください。これが通常の挨拶なのです。
大半の東南アジアと同様に、ベトナム人は服装と衛生を重視しています。控えめな服装を心がけ、ビーチの装いはビーチでのみにしましょう。特に女性が水着にシャツを羽織っただけで街を散策するのは、失礼と見なされ、軽蔑視されかねません。ビーチでトップレスになることも許されません。
ベトナム人は非常に神経質ですが、手を握り、触れ合い、親しげに触るのが、通常は礼儀的でフレンドリーな方法です。男性はたいてい握手をしますが、女性はしません。
戦争に関して話すことはタブーとなっています。しかし、国民の大半は紛争後の生まれですので、戦争に関して議論することにほとんど興味がありません。政治や対立に関する話題は避けましょう。
食事マナー
ベトナムのレストランでは、テーブルマナーが厳しくありませんし、料理に応じてフォークとスプーン、または箸を使って食べます。地元住民は、日差しが暑くなる前に朝食を食べるのが普通で、ランチは長く、夕食を早めに取ります。たくさんのヌードルショップが遅くまで開いていますので、観光客や若者が集まっていますし、観光地のレストランにも集まります。
食事が終わっても、手で歯の掃除をしないでください。爪楊枝を使い、口を覆い隠します。チップは必要ありませんが、観光地では喜ばれます。パーセントを計算して渡すよりも、端数を切り上げるほうが良いでしょう。
2004年1月1日よりベトナム政府は以下の条件に合致し有効な旅券を所持する日本国国籍者に対してビザを免除しています。
- ベトナムでの滞在日数が入国日より15日を超えないこと
- 観光、ビジネス、親族訪問を入国目的とすること
- 日本国旅券の有効期限が最低3か月以上あること
- 往復航空券または第三国行き航空券を所有していること
少なくとも有効な期間が滞在期日からあとに6ヶ月残っているか確認しましょう。入国管理局は、たとえビザを持っていても、こうした注意を怠った人の入国を拒否しています。
観光局本部がハノイ市クアーンスー通り80にあります。
ウェブサイト:www.vietnamtourism.com
ファックス:+84ー 4― 9424115
















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