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事業所は月曜日から金曜日まで9時から18時まで。
銀行は月曜日から金曜日まで9時から16時まで。
郵便局は月曜日から金曜日まで9時から15時まで。
デパート、ショップは毎日10時から21時まで、場所によっては日曜日は閉店しています。
美術館、博物館は月曜日から金曜日まで10時から18時まで、場所によっては週末も営業しています。
シアトルは訪れるのに安全な場所であると考えられ、軽犯罪は実際に発生していますが、特に旅行者を標的にしていません。観光客が安全に身の回り品を持ち歩くために、現金、宝石類は人目の付かない場所に身に付けることが賢明な考えです。できれば、すべての貴重品は紛失、盗難を防止するために、ホテルのセーフティボックスに鍵を掛け保管するようにしてください。

米ドルはアメリカ全土で使用される通貨です。最も一般的に広まっている流通紙幣は100ドル、50ドル、20ドル、10ドル、5ドル、1ドル単位ですが、高額紙幣も存在しています。硬貨は1ドル、50セント、25セント、10セント、5セント、1セント単位です。

シアトルのほとんどのビジネス、ショップは主要なクレジット・カード、デビット・カードを受け入れていますが、観光客は小規模な物売りに支払うために、少額の現金を持ち歩くよう勧められています。この都市のシアトル・タコマ空港、銀行では両替所があり、トラベラーズ・チェックも現金化することができるでしょう。

ATM(自動預入支払機)は数多くあり、国際的に認められたカードを利用すれば、現金を引き出すのに何の問題はないはずです。広く一般的に受け入れられているカードにはアメリカン・エキスプレス、ダイナーズ・クラブ、マスターカード、ビザが含まれます。観光客はトーマス・クック、マネーグラム、ウェスタン・ユニオンを利用すれば、資金を振込ことができますが、振込手数料は割高であることを忠告しておきます。
アメリカに入国するすべての観光客は到着時に税関申告書を記入しなければなりません。農業製品、新鮮食品ばかりでなく、キューバ、北朝鮮のいかなる物品もアメリカに持ち込むことができません。麻薬、火器類は厳格な規制品の対象となっています。観光客1人につき200本の紙タバコ、100本の葉巻、1リットルのアルコール類が持ち込めます。
110ボルトで、すべての差し込みプラグは2つ穴式です。

アメリカ北西部の住民は友好的であると知られています。シアトルに住むほとんどの人たちは観光客を手厚くもてなしています。観光客が基本的マナーに従い、地元の人たちのもてなしに謝意を示す時間を取れば、シアトルの滞在をもっと有効的に満喫できるでしょう。

特別な規則はありません
が、観光客は訪問客として友好的、礼儀正しい態度を取り、店員、サービスを提供してくれた人たちと会話することが期待されています。シアトルの服装規定はカジュアルで、おそらくアメリカのすべての主要都市で最もカジュアルなので、夕食、夕方の外出に正装する必要はありません。観光客はサービスを待っている時に、列の最後部に並び、指定の禁煙場所で喫煙しないことを覚えておくべきです。
食事をする時に、食べ始める前に、食事が同席するすべての人たちに出されるまで待ち、同席している誰かが乾杯のためにグラスを上げたならば、皆が食事を再び食べ始める前に、その人が話し終えるまで待つべきです。アメリカのレストラン多くは1人分の食事量が多いので、観光客はレストランで出されたすべての食事を残さず食べることは期待されていません。しかしながら、誰かの家庭で食事をする時にはそうすることが礼儀正しい作法です。

アルコール類は典型的に食事中に出され、デザート、コーヒー、紅茶は普通食後に出されます。観光客が食べ終わった時に、お皿にフォーク、ナイフをそれぞれ平行に向けて置きます。手を使用して食べることはいくつかの食べ物で受け入れられていますが、主人が最初にそうするまで待ち、見ることが賢明な考えです。観光客が友人をレストランに招待したならば、招待客は観光客が請求書を支払ってくれるとみなしています。

シアトルの医療措置水準は高く
、この都市に数多くの設備の完備した健康管理施設があります。観光客が休暇中に医療措置を必要になった場合、処方箋の投薬ばかりでなく、所定の医療サービスを支払うことが予想されます。観光客が病院の救急医療室で治療を必要となった場合、普通治療後に治療費を支払います。アメリカの医療費は高額なので、予期されない医療費、救急を対象とする総合的な旅行保険は特に勧められています。
アメリカに入国するのに特定の予防接種は要求されていませんが、観光客は破傷風を含む標準的な予防接種を受けておくことが勧められています。水道水は飲んでも安全ですが、観光客はレストランで出された食事でいかなる問題を体験することはないでしょう。観光客が公園地帯、もしくは森林地帯ばかりでなく、野生動物の生息地を訪れるのであれば、必ず虫よけを使用し、安全を維持し、けがを防止するために、かなりの距離を確保してください。
シアトル救急医師の電話番号は+1-206-386-2573です。
救急車は911番です。
英語はアメリカの公式言語で、シアトルには特別な地域的なまりはなく、話されるアメリカ英語は理解することは難しくありません。

2009年1月から、オンラインによる事前渡航認証システム、通称「ESTA」を導入されました。ビザ免除プログラムに基づき米国へ渡航しようとしている旅行者は、滞在期間や目的に関わりなく、出発72時間前までに、オンライン上で名前やパスポート情報などを申請し認証を受ける必要があります。なお、渡航承認は即座に行われ、72時間はあくまでも「推奨」であるため、72時間前を過ぎてからでも実際には申請可能です。
シアトル観光局は市街地のパイク通りに面したワシントン州コンベンション・貿易センター内の中心地に位置しています。また、シアトル・タコマ空港にも観光案内所があります。観光客はこの都市の観光局事務所に連絡を取ることができます。電話番号は+1-206-461-5840、もしくはウェブサイトはwww.seeseattle.orgです。































