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営業時間は、ドバイ内でもかなり異なりますが大部分の企業では金曜日が休みとなります。毎週土曜日から木曜日までの営業時間は、朝8時から午後1時、昼休をはさんで午後4時から午後8時までです。殆どの企業は、金曜日が休みとなります。大きなデパートや商店は土曜日から木曜日まで朝8時から午後1時まで、午後4時から午後8時までで、殆どの店は金曜日に祈りのために午前11時30分から午後1時30分まで閉まります。
銀行: 毎週土曜日から水曜日までの午前8時から午後1時まで、午後2時30分から午後6時30分まで。木曜日は朝8時から12時まで営業。
郵便局: 毎週土曜日から木曜日までの午前8時から午後1時まで、午後4時から午後7時まで営業。
デパートや商店: 午前8時から午後1時まで、午後4時から午後9時までの毎日営業。
博物館: 毎週土曜日から木曜日までの午前8時から午後10時まで、金曜日は午前8時から午後11時、午後4時から午後8時まで営業。
一般の会社: 毎週土曜日から木曜日までの午前8時から午後1時まで、午後4時から午後8時まで営業。
ドバイは非常に犯罪率が低い国です。訪問客の殆どに対してトラブルが起こらないように保証されていますが、主要都市同様公共輸送機関を利用する際や混んだ場所では貴重品の管理に気をつけましょう。
現在の世界情勢で、中近東を訪れる旅行者は主要な西洋―オリエント娯楽施設への入場はテロの脅威には特別に気をつけるように。又、政治的な集会やデモが起こっている場所へは近づかないようにしましょう。
電気:220ボルト、50ヘルツ
ドバイへ旅行する前に義務付けられている予防接種はありませんが、規制はしばしば変更しますので事前に確認して下さい。
ドバイには、この地域で最高の設備を誇る病院がいくつかあることで知られています。都市の私立病院は非常に高額です。救急治療費が無料の政府病院は数軒しかありませんので、出発前に包括的な医療保険の加入をおすすめします。
ドバイの病院と薬局
ニュードバイ病院(New Dubai Hospital)
場所:Opposite Hamria Vegetable Market Deira
電話:+971 4271 4444
フォーシーズン薬局(Four Seasons Pharmacy)
場所:Off Al Wasi Road Jumeira - 1
電話:+971 4344 1551
アラブ首長国連邦の公用語は、アラビア語ですが、特にドバイのような市街地では、旅行者は英語が広く通じることがわかります。国内では多くの英語を話す国との強い経済関係があり、英語はビジネスや買い物で広く使われています。

アラブ首長国連邦の通貨同様、UAEの公式通貨はディルハム(DH)です。1ディルハムは100フィルスです。紙幣は1000、500、200、100、50、20、10、5ディルハムの8種類。通常使われている硬貨は50、25フィルスと1ディルハムで、その他の硬貨もありますが、通常使われておらず25フィルに切り上げられてしまいます。ディルハムは米国ドルに対して安定している通貨です。
アラブ首長国連邦には通貨規制がなく、世界の主要通貨は銀行やホテルなどで良いレートで両替することができます。街中や市場にある個人両替商を見つけてばもっと良いレートで両替が出来ます。ATMはドバイでは一般的で、街中のどこでも見つけることができます。主要クレジットカードの利用が可能です。
アラブ首長国連邦は、安い輸入税がかかる程度でほぼ全域において免税の国です。従って持ち込み、持ち出しに規制を設けているものは殆どありません。
免税範囲:1人につき2000本の紙巻タバコ、400本の葉巻、2kgの刻みタバコ、2リットルのスピリッツと2リットルのワインです。アルコール飲料の持ち込みは非イスラム教徒のみに許可されています。

ドバイはイスラム教徒の国です。地元の人々の反感をかったり、怒られるのを避けるためにも旅行者はこれらの習慣の重要なポイントを前もって知っておく必要があります。アルコールの販売や飲酒は昔からこの地域で議論が行われてきました。公の場での飲酒がみつかると厳しい罰則を受けますが、ドバイではホテルにあるクラブやバー、レストランに限ってアルコールの販売を認めています。
飲酒運転で捕まると刑に服さないといけません。法で定められたアルコール制限は0.0です。前の晩にアルコールを飲んだ場合、次の日の朝まで血液にはアルコールが残っています。事故を起こした場合でなくても、ドライバー(通常は外国人)が飲酒運転をしていないかを確認するために強制的に血液検査を要求されることがあります。タクシーを利用した方が良いでしょう。
その他西洋の一般の習慣にある、ののしり、無礼なしぐさや公の場での愛情表現が見つかると厳しい罰が与えられます。特にラマダン期間中は男性、女性関わらず人目にさらすと失礼な部分とされる腕、足、上腹部の肌が露出しないような服装を着用することが重要です。男性は長ズボン、女性はゆったりとしたズボンやひざ下丈のスカートを着用しましょう。ドバイは首長国連邦の中では最も自由な国です。服装に関する強制的な決まりはありませんが、地域の習慣に配慮するように心がけましょう。
ラマダンの期間中は旅行者でも公の場では日の出から日の入りまでの間の飲食や喫煙は控えましょう。殆どのホテルやレストランでは一日中食事は提供されますが、地元のレストランでは日が沈む時間まではクローズしています。
ドバイでは2007年5月31日から公的な場所での喫煙が禁止されています。また、21才未満の人が指定の喫煙エリアに入ることもできません。違反者には罰金が課されることになるので注意が必要です。公的関連施設、学校、教育機関のほか、 へアサロン、ヘルスクラブ、インターネットカフェ、オフィス、レストラン、映画館も対象となります(ショッピングセンターなどのレジャー施設では、指定の場所での喫煙は可能です)。

アラブ首長国連邦へ訪問の必要条件は、複雑で定期的に変更しますので旅行を予定する前に最新の情報を確認しましょう。
イギリス国民、湾岸諸国国籍者には到着時に無料にて3ヶ月までのビザが発行されます。日本・オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ合衆国、カナダや大部分の西ヨーロッパ諸国の国籍者は入国時に1ヶ月以内のビザが発行されます。他の国籍者出発前に最寄の大使館にてビザの取得が必要です。
イスラエル国籍者はUAEへの入国は出来ません。また、パスポートにイスラエルへの旅行暦がある人も同様に入国できません。
観光局では公共交通機関、ショッピング、ホテルなどの一般的な情報とともに、街の観光スポットを紹介したパンフレットは地図を置いた観光案内所があります。
ドバイ空港到着後、24時間オープンしているメインビルディングの中に観光案内所があります。街中にはバニヤススクエアとSHKザイード・ロードに案内所本店があります。主要ショッピングセンター内にも小さな観光案内所があります。































