アトラクション
先端が8つに分かれたココナッツの木 ジャングルの中を少し歩くと、この奇妙なココナッツの木が目に入ります。通常、ココナッツの木は枝分かれしませんが、この木は突然変異のため分裂を続けているようです。現在8つに分かれていますが、最近の調査によると更なる枝分かれの兆候があるそうです。
古代の家屋 バン・タレーに、一本の釘も使わずにチーク材で建てられた、島内で最も古い家があります。およそ150年前に、チーク板を用いて建設されており、美しい彫刻が施されています。
 ヒンター・ヒンヤーイ サムイ島のもう一つの奇妙な自然の産物は、おじいさん岩とおばあさん岩です。ジェニタル・ロックとも呼ばれるこれらの岩は、長い間、波風に侵食されてできた、不思議な形をした自然の造形物です。現在は、男女の秘部の形をしており、観光客のみならず、地元の人たちの興味も引いています。ラマイ・ビーチの南、海岸の景勝地にあります。
 ナガ・パール・ファーム サムイ島よりボートで30分のところに、マスム島とナガ・パール・ファームがあり、ここで真珠のできるまでの過程を見学できます。ツアーのあとは、タイ料理のランチを楽しみ、午後は砂浜でゆったりと過ごせます。サムイ島にあるナガ・パール・ファーム・ショップでは、真珠製品各種を販売しています。
 シークレット・ブッダ・ガーデン 不思議の国のアリスに出てくるような庭園で、サムイの丘に囲まれた密林の谷にあります。ある男性が一人で20年かけて作り上げたという、仏像、小さな家、滝などが目を楽しませてくれます。
 スネーク・ファーム サムイ島固有の蛇、ムカデ、サソリを使った見ごたえあるショーは、旅なれた方でも十分に楽しめることでしょう。鎌首をもたげ、周りを取り巻く毒蛇コブラの頭をなぜるスタッフにドキドキさせられます。ご家族そろって楽しめるお勧めのスポットです。道順は、島内のあちらこちらに看板が出ています。
 滝 最も美しく、しかも簡単に行ける滝は、ナ・ムアン1とナ・ムアン2です。滝つぼで、気持ちよく一泳ぎできます。ジャングルの中を歩いてみたい方は、ヒン・ラの滝がおすすめです。青々とした茂みの中の曲がりくねった道を2kmほど行くと、美しい景色が広がります。自然派志向の方には絶対おすすめのスポットで、どの観光マップにも分かりやすく示されています。
周辺の島
 アントン諸島国立海洋公園 40あまりの小さな島々からなる国立公園で、切り立った石灰岩の崖、白い砂浜、隠れたラグーン、青々としたジャングル、野生のテナガザルなどが楽しめます。家族旅行にぴったりの手付かずの島です。
サムイ島の沖31kmにあるこの海洋公園までは、スピード・ボートで45分、フェリーで2時間です。マングローブの間をカヤックで通り抜けることも、まっすぐに誰もいないビーチへ向かうこともできます。島へ降り立つと、まず、その静けさに驚かされます。耳を澄ますと、砂浜に優しく打ちつける波の音や、海水が大きな石灰岩の間に引き込まれる音が聞こえてきます。注意深く静かにしていれば、ラッコやテナガザルを近くで見ることができるかもしれません。熱帯の鳥も多く生息しているので、見かける機会も多いでしょう。
ほとんどの島は、最大40mの高さに達する石灰岩でできており、島の外側には砂浜や熱帯雨林が広がっています。中には、マングローブの生い茂る興味深い島もあります。ここには、陸上にも、水中にも多くの野生生物が生息しています。
公園管理事務所のあるウア・タラップ島には、バンガロー・スタイルの宿泊施設があります。ハット・チャン・チャラット(ムーンライト・ビーチ)、高いところにあるビュー・ポイント、タム・ブア・ボック(見事な鍾乳石と石筍にちなんで、ウェイティング・ロータス・ケーブと名づけられています。)などが人気のスポットです。公園の最大の見どころは、メー島のタレー・ナイとして知られているエメラルド色の塩水湖です。そこへたどり着くまでには、険しい山道を行かなければなりませんが、上からの景色は素晴らしく、登る価値があります。
 パンガン島 サムイ島の真北にある島で、島内は徒歩またはバイクで楽しむことができます。タン・サデットの滝、ザ・レーム=岬、リン・ビーチ、パン国立公園などの見どころがあります。
Taeuai島 美しい自然で観光客に人気のパンガン島近くにある小さな島です。密林に覆われた高い丘、長く広がる金色の砂浜、サンゴ礁などが楽しめます。
タン島とマスム島 サムイ島からの日帰り旅行に適した小さな島です。サムイ島よりわずか2kmにある静かな島で、砂浜は長く続き、シュノーケリングにも適しています。また、ハイキング、つり、コウモリの洞窟、素晴らしい景色も楽しめます。
タオ島 パンガン島の北西にある美しい小さな島です。絵のように素晴らしい入り江とサンゴで評判で、ダイビング・スポットとして人気を集めています。
寺院(ワット)
 ビッグ・ブッダ寺院(ワット・プラヤイ) サムイ島で最も有名なランドマークとなっているビッグ・ブッダ像のある寺院です。巨大で壮麗な仏像とあわせて、周りの素晴らしい景色も満喫でき、旅行者の人気を呼んでいます。高さ12mもある黄金色の立派な仏像は、数キロ離れた地点や機上からも見ることができます。境内には、参拝者や旅行者のためのショップやレストランが数件並んでいます。ワット・プラヤイは、空港に近い4171号線沿いのバンラック・ビーチ(ビッグ・ブッダ・ビーチとも呼ばれる)にあります。
 ブッダの足跡 ここには、重なり合った状態の足跡が全部で4つあり、それぞれに美しい彫り込みがされています。これらの足跡がまつられた質素なお堂は、急勾配の丘の階段を150段上ったところにあり、丘や木々の向こうに広がる海を見渡すことができます。ブッダの足跡への道案内は出ていませんが、バタフライ・ガーデンへ向かう4170号線沿いの横道の西2km、左手にあるコンクリートの坂を上ったところにあります。
 ソー岬パゴダ 見晴らしの良い岩場の海岸にある美しいパゴダ(仏塔)です。無数の小さな黄色いタイルで覆われており、少し離れて見ると金色に見えます。Ban TaleとBan Pang Kaの間、4170号線を外れたところにあります。「ワイキキ・バンガロー」の看板に沿って道路の終わりまで行きます。
ワット・クナラム サムイ島で最も有名な僧のミイラが安置されています。ルアン・ポー・ デーン僧の遺体は、特製のガラス張りケースの中に見ることができます。彼は、25年以上も前に、瞑想姿勢のままこの世を去りました。遺体は、ほとんど腐食することなく、現在も同じ姿勢にあります。ナ・ムアンの滝とフア・タノンの間、環状4169号線沿いにあります。
 ワット Sila Ngu ここにはブッダの遺物があると言われています。寺院入口に面した黄金色のパゴダには、多くの人が礼拝に訪れます。地元の様々な旅行番組で紹介され、時折、境内でテレビドラマの撮影も行われています。環状4169号線の海側にあるヒンター・ヒンヤーイから南へ1kmにあります。
おすすめアクティビティ
 象乗り エレファント・トレッキングは、一生残る経験になるでしょう。それほどでもないと思っている方はぜひ試してみて下さい。陸上に住む最大級の動物の背中に乗って、島の内陸部をのぞいてみましょう。通常のコースは30分ですが、希望があれば、もっと長く楽しむこともできます。
 ジャングル体験 ガイドなしでは難しいところへも、日帰りのジャングル・ツアーに参加すれば、簡単に行くことができます。快適な4WDの車に乗り、タイの自然に直接触れてみましょう。
海を満喫 サムイを訪れて海を楽しまない人はまずいないと思いますが...サムイ島のビーチで楽しんだり、アントン諸島国立海洋公園を訪れたり、海を満喫しましょう。美しい環境の中で、ラッコ、オオワシなどの動物に出会えるかもしれません。
沢でピクニック サムイ島で最も美しい滝は、ナ・ムアンの滝で、短い距離の間に2つの滝があります。ナ・ムアン1は18mの高さにあり、徒歩または車やバイクで楽に行くことができます。ナ・ムアン2は、およそ80mの高さにあり、30分ほどかけて歩いて行くしかありません。
奇妙な形の岩 ヒンター・ヒンヤーイは、男女の秘部に似た形をした奇妙な岩です。ラマイの南、海岸の景勝地にあります。
ナガ・パール・ファーム ここでは、真珠ができるまでの過程を知ることができます。マスム島、ナガ・パール・ファームまでは、サムイ島よりボートで30分です。真珠養殖場を見学したあとは、タイ料理のランチを楽しみ、午後は白い砂浜でのんびり過ごせます。
 ダイビング・シュノーケリング サムイ島には、設備の整ったダイビング・スクールが数多く点在しています。日本人経営の店もあります。シュノーケリング、つり、その他のウォーター・スポーツのツアーもあります。
ビッグ・ブッダ ビッグ・ブッダ寺院(ワット・プラヤイ)には、サムイ島で最も有名なランドマークとなっているビッグ・ブッダがあります。見晴らしの良いビッグ・ブッダ・ビーチの丘の上にある、高さ12mの黄金色の仏像は、数キロ離れた地点や機上からも見ることができます。寺院とともに、素晴らしい景色も楽しめます。
 クナラム寺院のミイラ化した僧 クナラム寺院には、サムイ島で最も有名なミイラ化した僧ルアン・ポー・ デーンの遺体が展示されています。彼は、25年以上も前に、瞑想姿勢のままこの世を去りました。遺体は、ほとんど腐食することなく、現在も同じ姿勢にあります。ナ・ムアンの滝とフア・タノンの間、環状4169号線沿いにあります。
 タイ・ボクシング 国技であるタイ・ボクシングを見ないことには、このエキサイティングな国を訪れたとは言えないでしょう。タイ・ボクシングには、試合前の儀式や、試合中流れる伝統音楽も欠かせません。世界で最も危険な武道と言われるタイ・ボクシングには、スピード、優美さ、規律が必要とされます。試合は、毎週月曜日と金曜日にサムイ・スタジアムで行われています。
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