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銀行; 08:30から15:30まで
月曜から金曜までの営業
郵便局;09:00から18:00まで
月曜から土曜までの営業
商店; 10:00から18:00、毎日営業
店舗のいくつかはこれより遅く開店し、また数店が夜間のみ営業
ビジネスオフィス;08:00から18:00まで、月曜から土曜までの営業

訪問者が注意しなければならない唯一の犯罪は、ホテルの客室またはバンガローからの軽い窃盗です。部屋を出るときは常に、現金、パスポート、貴重品を携帯してください。リゾートが貸金庫を提供しているなら、それを使用しましょう。暴力犯罪はカオラックでは極めて稀ですが、未婚の女性が夜間にビーチの一人歩きをするときは用心深くなければなりません。
電圧; 220ボルト、50ヘルツ
丸い先端プラグ・ソケット

食物は一般によりよいリゾートとレストランでよく調理されていますが、道端の露店から飲食する場合は慎重になるにこしたことはありません。常に瓶詰めの水を飲み、日焼け止めを多めにぬってください。
万が一深刻な身体的異常を感じたなら、よりよい病院のあるプーケットに向かう必要があるでしょう。それでも十分ではないのなら、バンコクへ飛行機で向かうしかありません。軽い症状には、カオラックに薬局があります。
バンコク・プーケット・ホスピタル;
+66 76 245521

カオラックではタイ語が話されていますが、観光業界に従事している人々は多少の英語を話せます。

タイでは通貨としてバーツ(THB)が使われています。紙幣は、20、50、100、500、1000バーツがあります。硬貨は、1、5、10バーツがあります。

カオラックには大きめのタイ銀行支店がいくつかあり、それぞれに両替所が設置されています。ホテルでも両替はできますが、たいてい為替レートが低くなっています。この町のレストランや商店のどこででも、バーツが必要です。外貨が受け付けられることはなく、また多くの店舗がお釣りを用意できないでしょうから、小銭を多く持つことにこしたことはありません。クレジットカードは大きめのホテルと数店の商店で使用可能です。ATMはカオラック中で見つけることができ、両替よりも便利です。

訪問者は免税品として、タバコ200本もしくは煙草250グラム、アルコール類1リットル、適度な量の香水を持ち込むことができます。

タイの他のどの地域よりも、ビーチでは物事が万事穏やかに取られます。だからといって、基本的な社会規則を無視してよいということではありません。ワイと呼ばれる、手のひらを合わせた形式で挨拶をします。握手ではありません。タイ人の頭に触ってはいけません。また、足を椅子やテーブルの上に載せたり、何かを指し示すのに足を使ったりしてはなりません。部屋、寺院、家屋(この場合は了承を得れば脱がなくてもよい)に入る前には必ず靴を脱ぎましょう。タイ人は静かで礼儀正しい民族ですので、彼らと同じようにし、怒鳴らないよう心がけましょう。また、公式の場で怒りの感情を見せることは弱く粗野だとみなされますので、どのような状況下でも冷静を保つよう心がけてください。最後に、国王について話さないでください。タイ人であってさえ、王室の噂話をすることはありません。

タイ人は食事をたがいに分けあうので、何皿かの料理と白米を一杯注文しましょう。料理はテーブルの中央に置かれ、みんなで仲良く分けあいます。ビーチタウンのサービスは悪名高いので、辛抱強くあり、迅速な対応を期待しないでください。チップは必要ではありませんが、サービスが極悪非道でない限り、多少の心付けを置いていきましょう。

ほとんどすべての国の市民は、タイ到着時に30日の観光ビザを無料で取得できます。イミグレーションオフィスでは、さらに10日の延長が可能です。

最も良い情報源は、宿泊しているリゾートから得られます。津波の被害にあったすべての建物が再建されている中、間もなく目抜き通り沿いに公式なTATツーリストオフィスが設置されると思われます。































