台湾 豆知識
このページでは相互リンクを募集しています。ご希望の方はお問合せフォームよりご提案ください。
:
:
銀行:午前9時から午後3時 月~金
郵便局:午前8時から午後6時 月~金
デパート・商店街:午前10時から午後10時 月~土
美術館:午前9時から午後5時 火~日
ビジネスオフィス:午前9時から午後3時30分 月~金
台湾は全体的に、すべての旅行者にとって安全だと言えます。台湾人は礼儀正しく、旅行者が遭遇する犯罪もまれです。警察官も信用が置け、外国人による犯罪に対するクレームも厳しく取り扱われます。
安全とセキュリティーに関して、気をつけなければならないのは、主に台北や他の大都市においてです。スリなどの泥棒は旅行者が多く集まる場所や、交通の要所などにいます。そのような場所では、常に身の回り品に対し注意が必要です。大都市では夜間には特に用心が必要です。安全とは言えない通りやそのような地区に入っていくことは避けましょう。
警察:110
電気:110Ⅴ、60Hz; 平2穴型プラグ

台湾に訪れるにあたっては通常ワクチンの接種は必要ではありませんが、時にB型日本脳炎が報告される時があり、必要となる場合もあります。台北市内でも水道水は安全とは言えませんので、どこででも売られている瓶詰めの水を飲用して下さい。また一般の乳製品は殺菌されていない牛乳から製造されている事が多いので控えておきましょう。肉や魚介もよく調理されているか、また野菜や果物も皮が除かれているか確認しましょう。

台湾における医療施設は大変よく整っています。医師のレベルも国際的水準にあります。ですので、いかなる健康上の問題が生じたとしても、台湾の主要都市部においては適切な治療を受けることができるでしょう。しかしながら台湾における医療費は決して安価ではありませんので旅行保険に入っておくことをお勧めします。旅行保険ではすべての治療費、健康に関わる緊急の場合の費用がカバーされます。
林口長庚紀念醫院:+886 2 3328 1200
台湾の公用語は中国標準語であり、すべての国民により使用されています。母国語の台湾語も広く話され、また英語も学校での指導が推進されている事より徐々に広まってきています。

台湾の通貨は台湾ドル(TWD)です。100セントは1ドルです。紙幣はTWD2000、1000、500、200、100、コインはTWD50、20、10、5、1となっています。
外貨両替は空港、銀行、またホテルでも場所によっては可能です。台湾に到着した旅行者は持ち込み外貨につき税関に対し申告する義務があります。使用しなかった通貨については両替した所からのレシートを提示することにより外貨に再両替することができます。

クレジットカードはある程度の規模の町であればほとんど使用可能ですので両替をしなくても便利に支払いを済ますことができるでしょう。Visa、MasterCard、American Expressなどはほとんどの店、レストラン、ホテルで使用できます。ATMもすべての町に設置されており、インターナショナルデビットカードを受け付けています。毎回の引き出し手数料はかかります。トラベラーズチェックも店、ホテル、レストランで広く通用します。USドルのチェックが最も利用しやすいでしょう。

台湾へのすべての入国者で20才以上であれば、200本までのたばこ、25本までの葉巻あるいは454グラムまでのたばこ葉、1リットルまでのアルコール、許容範囲内の香水については関税を支払わずに持ち込むことが出来ます。台湾には麻薬、賭博品、武器、生鮮食品などの製品の持込は禁止です。また共産主義を扇動するような出版物で、アルバニア、ブルガリア、カンボジア、中国、キューバ、韓国、ラオス、ルーマニア、ベトナムといった国々で発行された物についても禁止されています。
台湾ではここ数十年において急激な発展を遂げてきたのにも関わらず、その生活には伝統的な中国的価値感の影響がまだ強く残っています。この事は、多くの慣習的タブーを生み出しており、旅行者が地元の人々と接する際にも気をつけなければなりません。
台湾人は「死」に関しては大変迷信深い民族ですので、この事に関しては常に注意が必要です。赤いインクで人の名前を書いたりするのは、赤が死に関する意味を持つ色である事から習慣に反します。夜に笛を吹くと悪霊を呼ぶと信じられておりタブーです。墓地やお墓を指さしたりする事も決してなりません。台湾人に咎められる事になります。時計を贈り物とする事もやはり死に関した意味を持つので止めておきましょう。
贈り物をする事、一つをとっても迷信的意味と関わってきます。その物の名前の響きが不幸を連想されるようであれば、それに全く根拠がなくても敬遠されます。もし何か贈り物をするような機会があれば地元の人に相談してからがいいでしょう。飲酒習慣は台湾ではかなり一般的ですが、かといって飲み過ぎは見苦しいと取られます。

初めて会った人に対し握手を求めるのは一般的な挨拶です。服装について台湾ではさほど堅苦しく考える事はありませんが、きちんとした清潔な身なりはどこででも好まれるでしょう。
もし誰かの家に招かれた時には入る前に必ず靴は脱ぎます。部屋用のスリッパーが用意されますのでこれを家の中では履きます。但し、トイレに入る時にはまたそれ用のものに履き替えねばなりません。
2009年1月11日より台湾全土において施行される「禁煙新法」では、3人以上いる屋内は全て禁煙となる他、街中での歩きタバコも禁止となります。屋内にて喫煙が可能な場所は「独立した空間に空調機が設置されている場所」(喫煙室等)のみとなります。これに伴いホテルにおいては、喫煙可の客室もしくは喫煙所以外での喫煙は禁止されることになるでしょう。違反者には最高1万元の罰金が処されので、台湾をご旅行予定の愛煙家の方は、ご注意ください。
食事を取る際にはそれ程厳しい決まり事はありません。日本での食事のマナーができていれば問題ないでしょう。ただし、麺類を食べるときに大きな音を出して食べるのはマナー違反ですので、その点は注意が必要です。現地の人は麺を一旦レンゲの上に乗せて一口分で食べているようです。

台湾を訪れるにはたくさんの種類のビザがあります。すでに飛行機のチケットが「ビザ不要入国」と設定されたものであれば、それで2週間の滞在が可能です。そうでなければ台北の空港に着いた際に、2週間のビザなし滞在のための手続きが行えます。台湾大使館にて予め所定の料金を支払い、30日間の渡航ビザを取得する事も可能です。
台湾内にてビザを延長するのは容易ではありません。最も簡単な方法は一度、日本か韓国に出国し新しいビザを得て再入国する事でしょう。台湾ではオーバースティーは厳重に処せられ、正当な理由がない場合は相当の期間、入国禁止の対象となります。

台北には空港の中に、小規模ながら便利なツーリストインフォメーションのデスクがあります。もしくは市内の観光局に問い合わせをして下さい。
観光局
Zhong Shan South road
台北
電話:+886 2 2349 1635































