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ルツェルン 
ルツェルン旅行ガイド
ルツェルン 豆知識 

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営業時間
 

ルツェルンの営業時間はスイスの他の都市と同様です。銀行、郵便局、店舗はおおむね月曜から金曜までは9時から18時までです。銀行は土曜、日曜が休みで、デパートは週末は閉店時間が早く、木曜は夜遅くまであいています。

銀行:月~金8:30~16:30
郵便局:月~金9:00~18:00
店舗、デパート:月~金9:00~18:30、ほとんどは週末は閉店、
博物館:月~金10:00~18:00
その他民間企業等:月~金9:00~18:00

治安と安全対策
 

スイスは観光客に対する窃盗や暴力といった点においては最も安全な国の一つです。これに加え、ルツェルンはスイス全土でも最も安全な町のひとつです。道は夜でも十分に明るく、警察もおり、道は広く渋滞もほとんどありません

しかし、そのほかの世界の都市のように、ルツェルンは軽犯罪であるスリや詐欺などは存在します。貴重品は人目に付かないように保管し、騙そうとたくらんでいるような道すがらの物売りは信用しないでください。貴重品を人目につく現金袋に入れないでください、かみそりの刃でたやすく取り出せますし、いかにも旅なれない観光客に見えてしまいます。

電圧とプラグ
 

電圧:220ボルト、50ヘルツ

健康と安全
 

スイスは伝染病等がない国で、世界でも有数の健康大国です。ヘルスケアーと清潔さは地元の人にとっては最優先事項です。過去2週間以内に伝染性の病気の割合が高い国から来る人はスイスに入国前に予防接種を受けていることを証明する必要があります。
ワクチンを受けた日付の記録を残しておくことが必要です。

処方された薬をもって旅行する人は、医師から持ち込む薬に関する証明書が必要です。ブランド名ではなくて、処方されている薬の総称を調べておくことも良いでしょう、もしルツェルン滞在中に購入する必要がある場合に便利です。

滞在中病気になったら、高度医療の優れた病院やクリニックが町には十分に用意されています。さらに、薬局は町の観光地の近くにもありますし、緊急の際は以下の番号にに連絡してください。
ルツェルン・セントラル・ホスピタル:+41 41 205 111
救急車:144

言語
 

ルツェルンはスイスの中央部にありますが、主要言語はドイツ語です。フランス語、イタリア語、英語もまた広く話されていますので、道を尋ねたり、食べ物を注文するときなどには問題ありません。しかし、ルツェルンにいる友達を訪ねて来たり、地元の人と交流するのには挨拶やお礼などのちょっとしたドイツ語を話してみるのも良いでしょう。

通貨と両替
 

スイスはユーロを使っていません。通貨はいまだにスイスフランですが、ユーロもホテルやレストランなど高級なところでは使えます。スイスフランはCHFかSFrと表記され、1スイスフランが100サンチームです。紙幣は1000、500、100、20、10スイスフランで、硬貨は5、2、1スイスフランで、50,20,10,5サンチームです。

外貨両替
 

外貨両替は銀行で行っており、ルツェルンのどこにでもありますし、旧市街の観光地や鉄道の駅などにもあります。ユーロとトラベラーズチェックは町の両替所ブースで両替可能で、大抵は銀行が閉まった後も営業しています。

ルツェルンにはATM機もあります。街中どこにでも見つけることができて、銀行、デパート、ショッピングモールなど様々な場所にあります。ほとんどの機械は外国のクレジットカードを受けつけてくれます。ホテルやレストランもまたクレジットカードを受けつけてくれますが、トラベラーズチェックはお金を持って歩く方法としては一番でしょう。

税関
 

スイスに持ち込める無税の範囲は、アルコール2リットル(15%標準強度が上限、または1リットルが15%標準強度以上)、紙巻タバコ200本、葉巻50本、葉タバコ250グラムです。EU以外からの旅行者は酒類、タバコ、葉巻、タバコの葉を2倍の量まで持ち込めます。洋服、写真機材、楽器など日用品の個人使用のものは、税関申告なしに持ち込めますが、薬は税関で申告する必要があります。

習慣とエチケット
 

スイスとルツェルンの標準的な挨拶は握手です。スイス全土で、レストラン、バー、公共の乗り物、といった公共施設で禁煙ですが、レストランやバーの一部では喫煙室がある所もあります。

スイスに旅行する旅行者が心に留めておくべき最も重要なことは、服装に注意を払うことです。スイス人は比較的フォーマルな人たちで、外出する際は外見に非常に気を使い、実際、如実にだらしのない人には批判的なこともあります。ただ旅行中のカジュアルな服装は大丈夫でしょう。

食事マナー
 

ルツェルンで食事というのは重要なことで、多くのルツェルンの地元の人は一晩中レストランで過ごすことも良くあります。ほとんどのカジュアルレストランでは客に洗練された清潔な服装を期待しており、より高級なレストランでは男性ではジャケットとネクタイを、女性にはドレスの着用が期待されています。給仕は、お客から敬意をもって接してもらうのを期待しており、給仕を呼ぶときに手を振るのは余り行儀がいいことではありません。

旅券・ビザ
 

EU諸国の国民、北アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの国籍保持者は、スイスに90日まで滞在できます。イギリスとアイルランドの国民はパスポートが必要ですが、それ以外のEU諸国からの国民は自国のIDのみで入国できます。そのほかの地域からでビザが必要かどうかわからない場合は、自国のスイス大使館か領事館に旅行前に問い合わせをして下さい。シェンゲンビザを保有する人は、スイスはこの条約に加盟していませんので、スイスに自動入国システムでは入国できません。

観光案内所
 

ルツェルン観光局はルツェルン市と州のアトラクションとアクティビティの情報を提供しています。
住所:Zentralstrasse 5, CH-6002, Lucerne
電話:+41 41 227 1717
ファックス:41 41 227 1720
Email : luzern@luzern.org
ヘルプデスク:+41 41 22717 44
Email : info@centralswitzerland.ch


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