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インターラーケン 
インターラーケン旅行ガイド
インターラーケン 豆知識 

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営業時間
 

銀行:月曜~金曜8:30~16:30
郵便局:月曜~金曜7:30~12:00、14:00~18:00、 土曜7:30~11:00
官公庁:月曜~金曜8:00~12:00、14:00~18:00
ビジネスセンター:月曜~金曜8:00~12:00、14:00 ~18:00
商店:月曜~金曜8:00~12:15、13:30~18:30 
土曜9:00~16:00、日曜(大きな店)11:00~16:00

治安と安全対策
 

チューリッヒをのぞくスイス全域での犯罪率はとても低く、インターラーケンはその中でも最も安全な町のひとつです。主な危険としては、スキーヤーがスキー場で怪我をすることと、ハイキングでの落下があります。また、標高の高い場所では通常の平均海面での高さの場合より早く日焼けを生じます。

電圧とプラグ
 

電気 230ボルト、50ヘルツ、2穴丸型(ヨーロッパプラグ)

健康と安全
 

インターラーケンは健康面および衛生面ともに他のスイスの地方と肩を並べており、病院はA1評価です。水道水と湧き水は‘Kein Trinkwasser’つまり「飲めません」と表示されていない限りは飲料に適しています。インターラーケンのレストランでの食べ物の質は大変優れています。もし、アドベンチャースポーツに参加するなら、怪我が保障されている旅行保険に加入することを忘れないで下さい。

言語
 

ドイツ語がスイス中央部での主な言語ですが、フランス語とイタリア語も耳にすることがあるでしょう。旅行関係の所では、英語も広く話され、理解されます。

通貨と両替
 

スイスはEUに参加しておらず、スイスフラン(CHF)を保持しており、1CHFは100サンチーム(100ラッペン)です。

税関と免税範囲
 

たいていのヨーロッパ諸国の場合、スイス入国の際に免税で持ち込める範囲は下記の通りです。紙巻タバコ200本、刻みタバコ250g、葉巻50本、アルコール分15%以上は1リットル、15%未満は2リットル、上記以外の品物は合計金額がCHF 300まで。EU圏外からの場合には紙巻タバコか刻みタバコについては倍の量まで持ち込めます。

習慣とエチケット
 

スイス人はドイツ人と同じくらい形式にこだわりますが、インターラーケンはとても気楽でカジュアルな服装をするのは全く問題ありません。人々は気さくでほとんどの人が第二外国語として英語を話します。しゃれたレストランやホテルでは、フォーマルな夜には上着とネクタイが必要でしょう。レストランではサービス料がチャージされているのが一般的ですので、チップは必要ありません。

パスポートとビザ
 

たいていのEU諸国(イギリスとアイルランドを含みます)からであれば、スイス入国にビザは必要ありません。アメリカ合衆国からも滞在期間が3ヶ月以内であればビザは不要です。それ以外の国の場合は自国にあるスイス大使館か領事館でビザの申請をして下さい。スイス滞在終了時(帰国時まで)6ヶ月有効期間があるパスポートが必要ですEU諸国の国民であればIDカードをパスポートの代わりに使うことができます。

観光案内所
 

インターラーケン観光協会はHöheweg37のメトロポールホテルにあり、夏は毎日そしてそれ以外の時期は週に6日オープンしています。電話:+33 826 5300


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