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銀行は月曜日から金曜日まで8時30分から13時30分までです。
郵便局は月曜日から金曜日まで8時30分から19時まで、土曜日は8時30分から13時までです。
デパート、ショップは月曜日から土曜日まで10時から14時まで、16時から20時までです。ほとんどの大規模なストア、モールは昼休みの時間帯も営業し、10時から21時・22時まで営業しています。
博物館は火曜日から土曜日まで10時・11時から14時まで、16時から20時までです。
事業所は月曜日から金曜日まで9時から18時までです。
サンティアゴ・デ・コンポステーラは旅行者、キリスト教徒の巡礼者に人気の高い旅行先で、スペイン政府は真剣に観光客の安全確保に努めています。あらゆる安全の予防措置が整っていますが、観光客は依然としてその他の旅行先と同様に警戒する必要があります。
スリ、ひったくりは広場、その他の旅行者の関心のある観光名所で発生しているので、自分の大切な身の回り品に十分注意してください。ほんのわずかの現金だけを持ち歩き、貴重品はホテルのセーフティボックスにしっかりと鍵を掛け、保管しておくことが賢明な考え方です。
電圧は220ボルトで、周波数は50ヘルツで、2つ穴式の差し込みプラグが標準的です。

スペインの医療体制は整い、サンティアゴの地元病院は事故、救急サービスを提供しています。欧州健康保険カード(EHIC)を発行することのできる欧州連合の加盟諸国出身の国民はスペイン市民に対応する同じ施設で一時的な医療手当を受けることがでます。
アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー、スイスを含むその他のいくつかの欧州諸国は欧州共同体の規則に従っています。また、これらの諸国の市民はスペイン国民の同様の医療手当を受けることができます。さらに、スペインはアンドラ、ブラジル、チリ、エクアドル、パラグアイ、ペルーと相互医療手当協定を締結しています。

その他の国の国民は医療手当を受けた時に、医療費を支払う必要があり、観光客はスペインを訪問する前に、包括的な医療保険に加入することが勧められています。

救急車は061番です。
警察は092番、112番です。

スペイン語がスペインの公式言語ですが、地元言語はガルシア語です。また、カスティリャ語(標準スペイン語)も多くの地元の人たち、この地域の人たちによって話されています。ガルシア語はスペイン語に関連していますが、ポルトガル語にもかなり類似しています。この地方の90%以上の人たちはガルシア語を理解し、話し、しばしばこの地方の日常生活基盤で話されています。英語は観光事業に従事している地元の人たちによって、話されています。

スペインは欧州連合の加盟国なので、ユーロがこの国公式通貨です。紙幣は500ユーロ、200ユーロ、100ユーロ、50ユーロ、20ユーロ、10ユーロ、5ユーロ単位で発行されています。硬貨は1ユーロ、2ユーロ、50セント、20セント、10セント、5セント、2セント、1セント単位です。
銀行は一般的に最も有利な外国為替レートを提示していますが、外貨はこの都市の空港、ホテル、両替所でも両替することができます。バンコマートと呼ばれるATM(現金預入支払機)は便利なことにこの都市の至る所に位置し、青と緑の縞模様の標識で容易に判別することができます。バンコマートはほとんどの国で発行されたカードを受け入れ、多くの商売では支払いにもATMのデビット・カードを受け入れています。

欧州連合に加盟していない国からスペインに入国するすべての人は200本の紙タバコ、50本の葉巻、もしくは同等の刻みタバコ、2リットルのワイン、2リットルのシャンパン、1リットルのアルコール類、個人使用目的の香水、投薬を免税で持ち込むことができます。1万ユーロ、もしくはそれ以上の金額の現金は欧州連合に入国、もしくは出国する時に、申告しなければなりません。
一般的に、その他の欧州連合加盟国から入国する旅行者は関税項目に関して調べられませんが、規制は存在しています。その他の欧州連合諸国からスペインに入国する際に持ち込むことのできる製品は800本の紙タバコ、もしくは同等の刻みタバコ、110リットルのビール、90リットルのワイン、10リットルのアルコール類です。

観光客が地元の人たちと会う時に、握手をすることが習慣です。挨拶は伝統的に最も年齢の高い人から始まり、最も年齢の若い人で終了します。観光客は挨拶の時に、両頬にキス(左頬から)をされる、もしくは以前あったことのある女性から抱擁されます。観光客が以前会ったことのある男性から背中を軽く叩かれる、もしくは軽く抱擁されるかもしれません。

観光客が誰かの家庭を訪れる時に、気持ち程度の贈り物を持って行くことが親切です。ワイン、デザート、花束は適した贈り物になります。また、招待してもらった主人に子供がいれば、その子供に気持ち程度の贈り物を持って行くことも適切な考え方です。
食事マナー
スペインの人たちは遅くに、しばしば21時以降に夕食を取ります。いくつかのレストランは遅くまで営業をせず、一般的に23時まで忙しくありません。観光客は主人が食事を食べ始まるまで、食べ始めるべきではありません。手首は食事中テーブルの端の上に置き、手を使って食べるべきではありません。

乾杯は通常主人、招待客の順で行います。主人は典型的に最初の乾杯をし、その後食事中に、招待客によって、乾杯が行われます。観光客が食事を終えた時に、ナイフ、フォークの柄の部分を右側になるように平行に並べてお皿の上部に置くことが習慣です。また、帰る時間になったならば、招待客はその他の人たちの前に、出ることが習慣です。

欧州連合のその他の加盟国出身の観光客はスペインに入国するために、パスポート、もしくは出入国査証を取得する必要ありません。出入国査証はほとんどアメリカ、ラテン・アメリカのほとんどの国の市民に要求されていませんが、帰りの航空券は要求されます。
また、オーストラリア、アングリア、バーミューダ諸島、バージン諸島、カナダ、ケイマン諸島、ギプロス、香港、イスラエル、日本、マカオ、マレーシア、モントセラット、ニュージーランド、セント・ヘレナ、シンガポール、韓国出身の観光客も90日以内の滞在予定であれば、出入国査証なしで入国することができます。その他の国の国民はスペインを訪れる前に、スペイン大使館、もしくは領事館で出入国査証を申請しなければなりません。
観光案内所は便利なことにこの都市、この県の至る所に位置し、旅行者、宗教巡礼者に情報、役立つ支援を提供しています。サンティアゴ・デ・コンポステーラの主要な観光事務所はルア・デル・ビラールに位置し、異なる営業時間で、毎日営業しています。また、ルア・ド・ビラールに面し、ガルシア広場のインコルサ事務所もあり、毎日営業しています。
ペレグリノス事務所もルア・ド・ビラールで見つけられ、シャコベオ情報の事務所はサン・ラサロのガルシア広場に位置しています。双方の事務所は巡礼に関する専門情報を提供しています。































