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銀行:10:00 から 17:00 火曜日から土曜日
郵便局:08:00 から 16:00 火曜日から土曜日
役所・官庁:09:00 から12:00、 14:00 から 18:00 月曜日から金曜日
ビジネスセンター:09:00 から14:00 、16:30 から20:00 月曜日から金曜日
ショップ:09:00 から 14:00、16:30 から 20:00もしくは21:00 月曜日から金曜日
グラナダは犯罪や危険とは無縁の都市ですが人気観光地では世界共通の観光客を狙った犯罪がしばしば起こります。大聖堂周辺では大勢のジプシーたちが観光客に無理やりローズマリーの小枝を捕まえせ、お金をもらおうとします。この様な行為を見かけたら近づかないようにしてください。観光地や繁華街など人ごみで賑わっている場所は現金や貴重品には目を離さず管理することが重要です。

220V、50Hz、標準型2つ穴プラグ

グラナダでは健康被害の恐れは低く、ウイルスやバクテリアからの感染の恐れもほとんどなく、他の先進国のEU諸国同様に深刻な恐れはありません。水道水も飲料として飲め、食品衛生管理基準も非常に高く、食の安全や健康に関しては非常に厳しく管理されています。

万が一、不運にも滞在中に病気になった場合、病院もクリニックも完備されています。EU諸国の旅行者はヨーロッパの健康保険カードを所有していれば相互同意のもと無料で治療が受けられます。

病院「Hospital Clinico Univ. San Cecilio」
℡:+34 958 02 30 00
救急:112

グラナダの多くの人がアンダルース(スペイン語の方言)を話しますが、多くの人は初期スペイン語のカスティーリャ語も話します。

スペインはユーロが通貨単位です。1ユーロは100セントです。
EU諸国の旅行者は酒類、タバコ、他の品物もスペインに出入国するにあたって特に制限はありません。非常識に値する量を輸出入する場合は税関員に止められる可能性もあります。営利販売目的の輸出入は禁止され、個人使用に限ります。

EU諸国以外の旅行者の免税は下記のとおりです。タバコ200本、シガリオ100本、葉巻もしくは刻みタバコ250gのうちいずれか一つ。酒類1リットル、ワイン2リットル、強化ワイン2リットル、香水60ml、オードトワレ250ml、その他贈答品、土産物は総額200ユーロまで。

スペイン人はビジネスの場所やビジネス関係は非常にフォーマルになります。地元人にとってかけがえのない特別な存在である家族に対して程ではありませんが、一般的には非常に寛いでリラックスしている民族です。時間厳守はそんなに問題ではありません。現地では「スペインタイム」という時間を気にしない習慣もあるほどです。ただし、ビジネスの場合は異なるので地元の人との会議があるばあいは時間厳守を心がけましょう。

EU諸国の旅行者
はスペイン入国の際は有効期限の残っているパスポートだけで入国できます。アメリカ、カナダ、オーストラリ、ニュージーランドの入国者も同様です。その他ほとんどの国の旅行者はビザ取得が必要です。自国のスペイン大使館で詳しい問い合わせをして下さい。
主要観光オフィスは歴史建物「Corral de Carbon」にあります。
℡:+34 958 22 59 90































