:
安東(アンドン)は慶尚北道最大の観光都市であり、古くから両班(ヤンバン = 李氏朝鮮時代に形成された貴族階級)の町として有名な土地で、 両班の屋敷を、民宿として開放しているところもあります。 1976年に安東ダムの建設で水没の危機に瀕した文化財はダム近くの安東民俗村に移され永遠に安全に保管されています。 そこの安東民俗博物館には安東地域の儒教文化遺産が数多く展示されています。

韓国には威風堂々とした由緒ある古刹が文字通り何千とあり、その多くは町から離れた山間部に建てられています。 また、お寺とその周辺が国立公園として指定されているものも多く、そういうところではハイキングなどの野外活動ができるようになっています。 法住寺(ポプチュサ)は、俗離山(ソンニサン)国立公園内にあり、高さ33mにもなる世界最大の規模の青銅弥勒大仏を有します。 伽耶山(カヤサン)国立公園には、韓国三大古刹の1つ海印寺(ヘインサ)があります。この古刹は1995年に世界遺産に登録されており、 八万大蔵経板木(木版の仏教経典叢書)が保存されている事でも有名な所です。 その他の有名な寺院としては、佛国寺(プルグッサ)、直指寺(ジクジサ)、<近くの通度寺(トンドサ)、南原(ナムウォン)近くの華厳寺(ファオムサ)、光州(クヮンジュ)の松広寺(ソングァンサ)などがあります。
多島海海上国立公園
全羅南道の沿岸に広がる韓国最大の国立公園で、1,700あまりの大小の島々からなります。島一つひとつが彫刻のようで、すばらしい景観が楽しめます。紅島(ホンドウ)の氷河によって削られた奇岩怪石は、特に夕日に映え、見逃せない島の一つでしょう。黒山島は平らな地形で、ゆったりと日光浴するにはぴったりです。
鬱陵島(ウルルンド、うつりょうとう)
浦項(ポハン)から東方へ217km、日本海に浮かぶ絶海の孤島-鬱陵島(ウルルンド)は、韓国で済州島(チェジュド)に次ぐ有名な島です。 島に渡るには船で約3時間ほどで、2泊3日のツアーが理想的とされています。オススメは島を一周する遊覧船です。真っ青な海上から眺める奇岩は迫力があります。 また、港のある道洞(トドン)には、薬水公園があり、ロープウェイで公園の山頂にある展望台に行くことが出来ます。 この展望台からは鬱陵島(ウルルンド)の雄大な景色が楽しめるでしょう。なお、薬草公園のミネラル水は飲むと体に良いとの噂もあります。
閑麗(ハンリョ)水道国立公園
閑麗(ハンリョ)水道国立公園は慶尚南道の巨濟島(コジェド)から約150km西の全羅南道の麗水(ヨス)に至る南海に海域を指します。 韓国八景の中の一つでもあるこの国立公園は、点在する368の島々を始め、数々の寺院や歴史遺跡からなり、見事な海上景観を造成しています。 釜山(プサン)から、公園内の主要リゾート地である忠武(チュンム)までは高速艇で約90分で、忠武(チュンム)から各島々へ行くことができます。 この海域では海水浴、寺院巡り、はたまたトローリングまで様々なアクティビティを楽しむことができるでしょう。
雪嶽山(ソラクサン)国立公園
韓国の秀峰として名高い雪嶽山は、韓国では3番目の標高(1,708m)を誇り、避暑地としても知られております。 渓谷を縫うように流れる清らかな川、花崗岩の峰、その中に佇む寺院などを堪能するために、本格的な登山コースはもちろん、気軽なハイキングコースもあります。 見所は、山頂へのロープウェイがある新興寺(シンフンサ)、蔚山岩(ウルサンバイ)と揺れ岩(フンドゥルバウィ)の岩山、天に上る竜を思わせる飛竜瀑布(ピリョンポッポ)、標高800mの権金城(クォングムソン)、金剛窟(クンガンクル)、飛仙台(ピソンデ)と多岐に渡ります。 雪嶽山(ソラクサン)国立公園は、ソウルから120km東北の江原道(カンウォンド)にあります。一度は訪れたい観光地の一つでしょう。
俗離山(ソンニサン)国立公園
大田(デジョン)から北東に80km、ソウルから南に150kmにある俗離山(ソンニサン)は、韓国八景のうちの一つであり、 33mの高さの青銅弥勒大仏を誇る法住寺(ポプチュサ)があります。法住寺には、千五百年の歴史にふさわしく数多くの宝物や国宝があり、韓国の仏教文化に触れることができます。 俗離山国立公園には、他にも双獅子石燈や石蓮池などの見所があります。
釜山は韓国第2の都市で、韓国最大の港湾都市でもあります。活気あふれる街には魅力的な観光サイトも数多くあります。 代表的なものとしては、龍頭山公園(ヨンドゥサンコンウォン)にある釜山タワー、 チャガルチ魚市場、国際市場(ククチェシジャン)、 UN墓地(朝鮮戦争に参戦した国連軍の犠牲者を祭ってある。)、 釜山市立博物館、見事なシービューの太宗台(テジョンデ)などがあります。 龍頭山公園には韓国の英雄、壬辰和乱で豊富秀吉の水軍を破った李舜臣将軍の銅像もあります。 釜山近くのビーチは混み合いがちですが、効用高い温泉や施設の充実した健康ランドがあります。 ゆっくりと散策したい人には、金剛公園(クムガンコンウォン)、梵魚寺(ポモサ)、通度寺(トンドサ)などがあります。
ワンポイント:
日本の下関、博多、小倉、大阪からは釜山行きのフェリー/高速船が就航している。
釜山からは済州島行きの夜行フェリーが就航している。所要時間は約11時間。
扶餘(プヨ)は、ソウルから150km南へ行った遺跡の町です。見所は、国立扶餘博物館で、百済関連の出土品が中心となって展示されています。 史跡がある以外は単なる一地方都市といった雰囲気です。史跡巡りに飽きたら白馬江(ペンマガン)の川下りという手もあります。
大邱はソウルから南東に約300kmに位置する中規模都市です。絹織物とリンゴ、美人が多い町として有名です。 動物園もある都会のオアシス達城公園(タルソンコンウォン)、ちょっとした遊園地になっている壽城池(スソンモッ)、 新羅時代に創建された桐華寺(トンファサ)、如来坐像カッパウィや海印寺(ヘインサ)で有名な八空(パルゴン)山道立公園などがある。
大田は1993年にEXPOが開催されて以来、科学研究都市と言われています。 会場跡地には先端科学を紹介するテーマパークEXPO科学公園(クァハッコンウォン)があります。 鶏竜山(ケリョンサン)は紅葉の有名な山で、イキングコースがあり、東鶴寺(トンハクサ)と甲寺(カプサ)の2寺院が観光名所となっています。 大田で見逃してはならないのは儒城温泉(ユソンオンチョン)でしょう。儒城ホテルに併設されている温泉で、温泉レジャー地として注目を浴びています。 また、大田の南東にある金泉市まで足を運べば有名な直指寺(ジクジサ)まではすぐです。

陶山書院(トサンソウォン)は有名な儒学者達を賞賛するために建てられた書院です。 安東(アンドン)の北に位置しています。
景福宮(キョンボックン)は李氏朝鮮王朝の最初の王宮です。16世紀末の文禄慶長の役(壬辰倭乱)で焼失後、 1865年に宗の父大院君によって再建されましたが、日本統治時代に多くの宮殿が撤去されてしまい、現在もなお再建が行われています。 それでも、なお韓国最大の楼閣で1万ウォン札にも描かれている慶会楼(キョンフェル)など、見所は沢山あり、 定番スポットとなっていることがうなずけます。
慶州は、紀元前57年から935年まで新羅(シンラ)の都として栄えた古都です。ソウルの南東256kmに位置します。 慶州観光のハイライトの1つは大稜苑(テヌンウォン)です。広大な敷地に新羅時代の古墳が散在する古墳公園です。 内部が公開されているものもあり、古墳の構造がよくわかります。新羅時代の出土品に興味があるなら国立慶州博物館を訪れてみて下さい。 新羅の仏教美術に関する展示品が数多く展示されています。 仏国寺(プルグクサ)も見逃せません。世界遺産にも登録されている名刹には芸術的な建築物が見られます。
仁川(インチョン)は、 ソウルの西25kmに位置し、新国際空港のある所です。 国際港湾都市として認識されつつある仁川は、その立地条件から、おいしいシーフード・レストランや新鮮な魚介類のある市場があります。 仁川観光はソウルからの半日トリップで済ますことが普通のようですが、仁川北方の江華島(カンファド)に足を伸ばすなら、1泊してもよいかもしれません。 華島(カンファド)には、伝灯寺(チョンドゥンサ)を初めとして、多くの寺院があり、支石墓群(コインドル)などの文化歴史資産が残されています。 江華島を見渡せる摩尼山(マニサン)や西海の海辺の景勝地など自然の美しいところとして有名です。 ※ 羽田発の便は金浦(キンポ)空港に、それ以外は仁川空港に着陸します。(2005年8月調べ)
済州島は、ソウルの南485km、本土の南端からは南に約100km離れた韓国最大の島です。 1980年代に「東洋のハワイ」として売り出され、 韓国人の間では人気のリゾートとして確立されています。新婚旅行先としても人気があります。 済州島へは、韓国各地からの国内線で行ける他、日本の名古屋、大阪、福岡からも国際線が就航しています。 また、釜山(プサン)や仁川(インチョン)から夜行フェリーも就航していて様々なアクセスが可能となっています。 ビーチ、フィッシング、カジノ、ゴルフ、ダイビング、温泉...とリゾートに定番のアクティビティは一通り揃っています。 その他の見どころとしては、大きな鍾乳洞のある翰林公園(ハリムコンウォン)、正房瀑布(チョンバンポッポ)に代表される海岸線の滝、 奇岩と奇木を展示した木石院(モクソクウォン)、民俗自然史博物館、東門市場(トンムンシジャン)、溶岩洞窟としては世界最長の万丈窟(マンジャングル)、 榧(かや)の原生林である榧子林(ビジャリム)などがあります。 海水浴するなら、中文(チュンムン)、新陽(シンヤン)、挟才(ヒョプチェ)などの海水浴場がお薦めです。 また、済州島では新鮮な魚介類が郷土料理として楽しめるのも済州島の見逃せない特徴の一つでしょう。
ソウルから南へ200km下った全州は食の都として有名な地です。海の幸と山の幸に恵まれ、 日本でもお馴染みのビビンバ(ビビムパプ)は全州が発祥の地と言われています。 近隣の名所としては、弥勒菩薩立像など国宝級文化財が多数保存されている金山寺(クムサンサ)、石塔の奇観で有名な馬耳山(マイアン)の塔寺(タプサ)、 徳裕山(トクユサン)国立公園などがあります。
温陽は韓国最古の温泉地で、一昔前までは新婚旅行先としても人気がありました。 ソウルから70kmという場所からして、日本の伊藤・熱海という雰囲気でしょうか。 ソウルから高速バスで日帰り旅行にも最適です。時間が余ったら修徳寺(スドクサ)や温陽民俗博物館に立ち寄るのもよいでしょう。
非武装地帯(DMZ)は、東西約250kmに及ぶ軍事境界線を中心に幅2kmの帯状の軍事的緩衝地帯です。 韓国側にはDMZ関連の観光施設が約10か所あります。日本語でのガイドを受けられるツアーで行くことをお薦めします。 都羅山(トラサン)ツアーは、都羅山展望台、南侵第3トンネル、自由の村がコースに入っています。 板門店(パンムンジョム)ツアーには、オドゥ山統一展望台、南北共同警備区域(JSA)、板門店軍事休戦会議室、キャンプボニパス、統一大橋などが含まれています。 都羅山と板門店はそれほど離れていないので1回で両方行くことも可能です。
三陟はソウルの東190km、江原道(カンウォンド)にある日本海に面した小さな町です。美しい自然景観や観光スポットがあり、 ソン・イェジン出演映画「四月の雪」の撮影地となり注目を集め始めました。 幻仙窟(ファンソングル)は三陟の代表的な開放洞窟で、総延長約8kmで東洋最大の石灰洞窟とされています。(公開されているのは1.6km。) 竹西楼(チュクソル)、新千年(セチョンニョン)海岸遊園地は景勝地として有名です。 徳邱(トック)温泉、三陟海水浴場、ちょっと離れますが龍化(ヨンファ)海水浴場などがあります。

ソウルは韓国の首都であり、政治、経済、文化の中心でもあります。 一流の設備を揃えたホテル、良く整備された公共交通機関、高速道路の狭間に立つ高層ビル群、近代的な都市の中にあって韓流の異国情緒を肌で感じることができます。 この眠らない街では、古刹や庭園、長い時間を掛けて修復された何世紀も前の史跡まで見ることができるのです。 もちろん、レストラン、ショッピング、若者の街も十分過ぎるほど充実しています。初めての韓国旅行であれば、ぜひ足を止めて欲しいのがソウルです。
束草はソウルの北東160kmにある、毎年多くの人が訪れる観光都市です。また、東海(トンヘ=日本海)に面する漁業の港町として、 紅葉が美しい雪嶽山(ソラクサン)国立公園への中継所として知られています。 雄大な景色を見ることが出来る権金城(クォングムソン)へはロープウェイで行くことができます。 束草から南に16km行った洛山(ナクサン)には、 4kmもの長いビーチが自慢の洛山海水浴場、ヘス観音像のある海岸沿いの洛山寺(ナクサンサ)があります。 また、束草の周辺には素晴らしいスキーリゾートが点在しています。
ソウル、竜山洞(ヨンサンドン)にある戦争記念館は、闘って亡くなった兵士たちを讃えるために作られたもので、 新羅による三国統一、朝鮮戦争、ベトナム戦争まで韓国が体験してきた戦争の歴史を記録している。 展示場には、それらに関する13,000以上もの戦争関連資料が展示されている。 広大な敷地には朝鮮戦争で実際に使用された飛行機や戦車なども陳列されている。
ソウルから電車で約1時間、南へ32kmのところにある水原には、1997年に世界文化遺産に指定された水原華城(スウォンファソン)や 2002年のワールドカップに合わせて建設された水原ワールドカップ競技場が、また郊外には韓国の伝統文化を学ぶことのできる韓国民俗村などがあります。 水原はおいしいカルビでも有名です。牛肉の好きな方はぜひ水原カルビを試して下さい。 陶磁器に興味がおありでしたら、水原から東へ約40kmの利川(イチョン)まで足を伸ばしてみて下さい。 陶芸の里、利川には窯元や美術館が点在しており、利川陶芸村では陶磁器をソウルよりも安く手に入れることができるでしょう。
済州島(チェジュド)まで足を伸ばしましょう。韓国の南端からさらに96km先の韓国最大の島では、 ハイキング、海水浴、フィッシング、 カジノ、ゴルフ、ダイビング、 乗馬、ハンティング... と数え上げたら切りがないほどのアクティビティが楽しめます。観光資源も豊富で家族旅行にも向いています。 食事は黒豚、馬肉、サバの刺身、タチ魚焼きなど済州島独特の郷土料理にトライしましょう。 9月末から10月始めにかけては西帰浦七十里祭りが開催されるので、時期が合えばぜひ見に行ってみましょう。 各種の体験プログラムや食べ物のほかにもいろいろな商品が安く買えるチャンスです。
何はともあれ国立公園を訪れてみて下さい。 中でもお薦めは釜山の南西にある閑麗(ハンリョ)水道国立公園です。 公園とはいっても、慶尚南道の巨濟島(コジェド)から約150km西の全羅南道の麗水(ヨス)に至る南海に海域全体を指していて、 点在する368の島々を始め、数々の寺院や歴史遺跡からなる広大な指定地域です。 ここで見られる見事な海上景観は、韓国八景の中の一つになっています。 釜山(プサン)から、公園内の主要リゾート地である忠武(チュンム)までは高速艇で約90分で、忠武(チュンム)から各島々へ行くことができます。 この海域では海水浴、寺院巡り、はたまたトローリングまで様々なアクティビティを楽しむことができるでしょう。
慶州(キョンジュ)の大稜苑(テヌンウォン)を見逃してはなりません。 慶州は紀元前57年から935年まで新羅(シンラ)の都として栄えた古都で、ソウルの南東256kmに位置します。 その慶州観光のハイライトとされているのが古墳公園、大稜苑(テヌンウォン)です。広大な敷地に23基の新羅時代の古墳が散在し、 内部が公開されているものもあり、古墳の構造がよくわかります。また、新羅時代の出土品に興味があるなら国立慶州博物館を訪れてみて下さい。 新羅の仏教美術に関する展示品が数多く展示されています。
体を動かしましょう! スキー、遊泳、ハイキング、乗馬、洞窟探検、ダイビングなどなど沢山のアウトドア・ アクティビティが韓国では可能です。沢山美味しい韓国料理を食べて後は、体を動かして休暇中の健康を維持しましょう。
北側をのぞいてみよう! 非武装地帯(DMZ)は、東西約250kmに及ぶ軍事境界線を中心に幅2kmの帯状の軍事的緩衝地帯です。 ソウルから日本語でのガイドを受けられる1日ツアーがありますので、それを利用するとよいでしょう。 都羅山(トラサン)ツアーは、都羅山展望台、南侵第3トンネル、自由の村がコースに入っています。 板門店(パンムンジョム)ツアーには、オドゥ山統一展望台、南北共同警備区域(JSA)、板門店軍事休戦会議室、キャンプボニパス、 統一大橋などが含まれています。都羅山と板門店は、ソウルから北へ約55kmで、それほど離れていないので1回で両方行くことも可能です。
ワンポイント:
非武装地帯(DMZ)を訪問するツアーに参加するときは、必ず数日前に予約を入れるようにしましょう。 ツアーに参加できるかどうかの審査に時間がかかる場合があるからです。
注意:
軍事休戦委員会が開かれているときは、当然のことながら板門店軍事休戦会議場には入れません。 ただし、会議の様子を見学することはできることもあるようです。 詳しくは、韓国観光公社に問い合わせるのが確実でしょう。
首都ソウルであれもこれもしちゃいましょう! 一流の設備を揃えたホテル、良く整備された公共交通機関、高速道路の狭間に立つ高層ビル群、近代的な都市の中にあって韓流の異国情緒を肌で感じることができます。 この眠らない街では、朝昼晩の三食に舌鼓を打ち、昼は古刹や庭園を散策し、夕暮れ時にショッピングをし、夕食前は流行のスパで癒され、 夜はクールなクラブで遊ぶということが一日でできてしまうのです。 時間をどのように使うかは貴方次第ですが、人を飽きさせない街であることだけは確かです。
ワンポイント:
タンジェントEジーン(英語)では特派員による現地レポートがご覧になれます。
































