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金井山(クムジョンサン)の東斜面に位置する絵のように美しいこの寺院は、678年に偉大な僧侶、 義湘(ウィサン)大師により創建され、破壊されては再建されてきました。 現在残っている大部分の建物は17世紀と18世紀に再建されたものです。 梵魚寺は韓国の東南地域で最も大きく有名な寺院です。

80メートルの水中トンネルと巨大なアクリル水槽に250の種の海洋生物と3万5千もの海洋動物が観察できます。 40の展示物の中にはペンギン、カワウソ、ピラニア、クラゲなどがあり、 海中の様々な生物を実際に触ることもできる水槽も用意されています。

ここでは世界級の伝統舞踊、伝統音楽、伝統武道を見ることができます。 劇場や野外ステージでは一年を通してたくさんの演劇や展示会が開かれます。またこの美しい敷地はくつろぐには最高の場所です。

この祠堂は1592年から98年の日本侵略戦争で、国難の危機から国を守るために命を捧げた闘志たちの英雄的な行動を祭るためのものです。 絵のように美しい祠堂の敷地内には博物館、美しい庭園、伝統的建築物があります。

海雲台(ヘウンデ)ビーチのちょうど東南にあるこの丘からは、広範囲に海と都市を見渡すことができます。 月見祭りが毎年開かれ、会場には20万人から30万人が集まり海面から昇る満月を眺めながら願い事を祈ります。 丘の入り口にはカフェがあり、カップルや、海雲台(ヘウンデ)ビーチと月を見ながらコーヒーを楽しみたい人々に利用されています。

ここの温泉水は何世紀も前から湧き出ているものです。 朝鮮王朝時代の1691年に初めて開発された東莱(トンネ)温泉は6つの大きな温泉を有する韓国で一番有名な温泉です。 釜山駅から14キロ北東に位置し、金井山と金剛公園(クムガンコンウォン)に囲まれ、 この種類の温泉ではアジアで一番大きいものです。アルカリの塩辛い水はもともと55度ありますが、 人々に利用されるごとに水温が下がって行きます。 健康に良く、様々な疾病に効く温泉は、5:30から22:00まで営業されています。
洛東江(ナクドンガン)の湿地帯の河口にある乙淑島は水植物とやわらかい砂、 深いアシ、豊富なえさに恵まれているために、たくさんの渡り鳥たちがここに立ち寄ります。 バードウォッチングと自然愛好家にはたまらない場所で、その美しい風景は訪れた人を魅了します。
金井山の頂上にある17キロの長さと1.5~3メートルの高さを持つ金井山城の城壁は、韓国で一番大きな城壁です。 2千年の歴史を持つこの城壁は1972年に国の史跡に認定され、2年がかりで修復工事が行われました。

このビーチは良質の砂と暖かい海水で有名です。 夏に訪れる観光客は「さくら祭り」等の様々なお祭りやパフォーマンスを楽しむ事が出来ます。 便利な施設が揃っており、近くの観光スポットに行くのも便利です。 夏季の広安里(クァアンリ)は「カフェタウン」として知られ、 個性的でお洒落な外装とカラフルな照明につられてつい入りたくなるカフェがたくさんあります。 冬には大きな絵窓のそばに座りロマンスを楽しんだり、 また違った楽しみ方があります。広安里(クァアンリ)は一年を通して訪れる人々が絶えない場所です。
海雲台(ヘウンデ)ビーチは、海辺のホテルや高級バー、催し物が行われる遊歩道、釜山海祭りで有名です。 以前は温泉で知られたスポットですが、海雲台(ヘウンデ)の細長い砂浜が韓国で最も人気のあるビーチになりました。 夏休みの特に週末はたくさんの人が訪れます。寒い季節でさえも、遊歩道を歩いたり、海風に乗せて凧揚げを楽しんだり、 貝殻を拾ったりするたくさんの人々が見られます。外国人旅行者用にカジノを設けているホテルがあり、 結婚式や誕生日によく利用されています。

チャガルチ市場には、港町独特の活気のある雰囲気があります。 東アジアで一番大きいこの魚市場は釜山を代表するスポットです。 たくさんの生魚や干物は海岸沿いの露店やレストランでほどよい値段で売られています。 10月半ばに行われるチャガルチ祭りではたくさんの見ものや食べ物がが楽しめ、 刺身の試食が無料でできることもあります。

ビーチ、滝、崖、洞穴が調和した美しい自然と共に、観光客用の快適な施設が揃っている済州島(チェジュド)は韓国でも指折りの観光地です。 熱帯気温なので一年中いつ訪れてもいいでしょう。
この島の亜熱帯気候のさわやかな気候と独特の文化から、 「エメラルドの小島」「神々の島」「韓国のハワイ」「ファンタシーアイランド」「韓国のディズニーランド」 など様々な呼ばれ方をされてきました。 長い間孤立していた島では 韓国本土とはまた違う個性的な文化が発展しました。ここ30年の間に劇的な変化が訪れ、現在では韓国本土とそう変らない様子が見られます。
済州(チェジュ)の楽しみかたは様々です。 韓国で一番高い美しいハンラ山(1950メートル)ではハイキングが楽しめます。 乗馬をしたり、ビーチに寝転んだり、青い澄んだ海で海水浴もいいでしょう。 水平線からの日の出、日の入りや、雄大な滝の眺めもすばらしいものです。 美しい寺院、博物館、樹木園も訪れる価値があります。 タンジェリン(ミカン一種)園と城邑民俗村(ソンウブ民族村)を訪れるツアーも人気があります。
島内には訪れる場所がたくさんあり退屈することはありません。 「竜頭岩(ヨンドゥアム)」や、「木石院美術公園(モクソクウォン美術公園)」 (岩や、動物や人間の動作に見える木の根を乾燥させたものが1500点以上展示してある)、 世界で一番長い溶岩洞窟の「万丈窟洞窟(マンジャングル洞窟)」、 水を歩道にこぼすと山の上方へ流れたり、車のギアをニュートラルにしてエンジンを止めると、 車が山の上方へ向かうといわれるハンラ山の「ミステリーロード」等があります。
済州(チェジュ)はあらゆる自然愛好家や韓国のハネムーン旅行者、 日本の観光客を魅了しています。島はタンジェリン(ミカン一種)園、パイナップル、蜂蜜、椎茸、サボテン、 シーフードで有名です。シーフードの中には海女によって獲られているものもあります。
済州港から続く遊歩道近くの塔洞通り(タットン通り)は、済州市の主な観光エリアです。 数え切れない数のショッピング店、海鮮料理の夕食、たくさんのナイトクラブ、 「済州シーサイド・アートセンター」で行われるパフォーマンス、 遊歩道の散歩など、昼夜を通して楽しめる場所です。トップランド遊園地には8種の乗り物があり、 大人も子供も楽しむことが出来ます。
徒歩、自転車、バス、タクシー、ツアー、レンタルカーでのいずれかで済州(チェジュ)を見て回ることが出来ます。 済州(チェジュ)に行くには飛行機か、または船で夜通しの11時間の旅をします。
海の真ん中から突き出た五六島は 昔からの釜山の象徴です。 釜山市民は、海は幸せや悲しみを表現する人生の舞台のようだと考えます。 五六の名前の歴史は 小島の数を変化させる潮の満ち引きと関係します。 天気が良い日は、白い灯台と小島のくっきりしたアウトラインが壮大な景色を作り出します。

松亭ビーチは良質の砂とすり減った貝殻で出来ており、小粒のビーズできたような砂浜の風景を見せてくれます。 ビーチの長さは2キロあり、場所により50メートルの奥行きがあります。 地元の人々はここを街の中のリゾートエリアのように、新鮮な刺身や釣り、多種多様なレストラン、バーなどで楽しみます。
太宗台は、7つの常緑樹の森、壮大な岩の多い崖、エメラルドの海を見渡す異国的な白い灯台がある公園です。 海辺の塩水プール、崖の絶景を観光するためのボートツアー、軽食やお土産を売るお店などいくつかの娯楽施設も揃います。 海岸の岩の上で新鮮な刺身を食べたり、五六島(オリュクド)にボートツアーに出たり、有名な「自殺岩」を見て楽しめます。
晴れた日には公園の観覧所から56キロ先の日本の対馬を見ることが出来ます。 太宗台(テジョンデ)までは、釜山駅からバスでもいけますが、チャガルチ魚市場からフェリーボートが運航されています。

釜山女子大学の茶道は参加する価値のある魅力的なものです。 茶道は古い伝統ですが、現代の韓国の茶道は洗練された健康的なものと考えられています。 お茶は眠気を覚まし、心身を強めるのに役立ちますので、僧侶は心を洗練するためにお茶を利用します。 訪れた人は古代韓国の茶式について、またお茶のたてかたを習うことが出来ます。予約が必要です。

テズラック観光遊覧船(Tezroc)は、 「太宗台(テジョンデ)」「五六島(オリュクド)」「広安里ビーチ(クァアンリ・ビーチ)」「海雲台ビーチ(ヘウンデ・ビーチ)」 へのクルーズを提供しています。 大変居心地が良くモダンな船には 食堂や観覧室、デッキのラウンジチェアーがそろいます。

国連墓地は35エーカーの広さに1951年に連合司令部により建てられたもので、 埋葬されている遺体には韓国の他の6箇所の墓地から改葬されたものもあります。 韓国政府は1950年から53年に、平和と自由のために北朝鮮の攻撃に立ち向かい、 命を落とした連合軍へ永久に捧げる墓地として国連に無料で土地を提供しました。

龍頭山公園(ヨンドゥサンコンウォン)は都会の喧騒から逃れ、一息つける場所です。年齢層も様々な人たちが歩きながらおしゃべり楽しんだり、 公園の景色を眺めたり、群がる鳩にえさをあげたりする光景が見られます。 龍頭山(ヨンドゥサン)は釜山のランドマーク的存在でもあります。 頂上には標高118メートルの釜山タワーがあり、 観覧所からは釜山と周辺の海のすばらしい景色が見え、晴れた日には日本の対馬を見ることが出来ます。 週末のタワー付近広場では伝統舞踊団の舞踏が見られます。巨大な海洋水族館や鐘桜、8角堂、花時計、国の英雄像はまた別の興味深い見所です。

1376年に創建された竜宮寺(ヨングンサ)では壮大な景色が楽しめます。 崖の上に建つ寺からは韓国海の深く青い海を一望でき、岩と渦巻く波の壮麗な光景が印象的です。 竜王の宮殿という名前の通り神秘的な外観をもっており、巨大な塔(パゴダ)、百八階段と、 中心の建物に通じる石の橋が独特の雰囲気をかもしだしています。
また、早朝、地平線から昇る朝日は美しく、ドライブや自転車で通る田舎の海岸道の春の光景が色彩豊かに目に焼きつきます。
クルーズをしましょう。釜山の独特の美しさを楽しむ最良の方法は、船で釜山の沖合いを観光することです。 テズラック観光遊覧船には周辺の沖合いや島々に訪れるための様々な小旅行のプログラムが設けられています。
竜王寺(ヨングン)と梵魚寺(ポモサ)を訪ねましょう。この有名な2つの絵のように美しい寺院では、すばらしい思い出とたくさんの記念写真が残ること間違い無しです。
済州島(チェジュド)の美しいビーチ、公園、博物館、山々を訪れましょう。韓国で一番高いハンラ山の山頂には 太古の火山の噴火口と湖があります。 済州(チェジュ)は好みと予算に合わせていろいろ選べる観光地です。
龍頭山公園(ヨンドゥサンコンウォン)の釜山タワーからの眺めを楽しみましょう。標高118メートルにあるタワーの観覧所から見る 釜山とその周辺の海の光景は壮観です。晴れた日には日本の対馬を見ることも出来ます。
活気あふれるチャガルチ魚市場で食事をしましょう。海鮮料理ファンは心行くまで新鮮な魚介類を楽しめるでしょう。一方、海鮮料理が苦手な人も豊富に揃う他の食べ物で楽しめます。
筋肉痛を和らげたり、疾病を防ぐといわれる東莱(トンネ)温泉の癒しの湯につかりましょう。ここは一日の疲れを取るのに最適です。































