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銀行:09:00~12:30と14:00~17:00、月曜日から金曜日、09:00~12:00土曜日郵便局:09:00~17:00、月曜日から金曜日
デパートと商店:08:00~19:00、月曜日から金曜日、08:00~13:00土曜日
博物館:10:00~16:30、火曜日から日曜日
会社事務所:09:00~17:00、月曜日から金曜日

スロベニアはヨーロッパで最も安全な国のうちの1つと考えられ、めったに旅行者が問題に巻き込まれることはありません。窃盗と暴力はこの安定した友好的な国において通常ありません。しかし、いかなる新たに訪れる場所でも、現金と貴重品について通常の警戒をするべきです。ほとんどの窃盗が、混み合った公共交通機関、あるいは人の多い観光地で起こります。これらのエリアを訪れる場合、バッグから目を離さないで多額の現金を見せないでください。問題に遭遇した場合や犯罪を報告する必要があれば、普通に地元の警察を呼べば助けてくれるでしょう。
警察:113
電気:AC 220V、50Hz; ヨーロッパタイプの丸型2極プラグが標準です。

スロベニアの全土で生水は飲用可能で、多くのヨーロッパ人に美味しいと評判です。しかしながら新しい国を訪れる場合お腹を壊さないためにボトル入りの水を飲むのが賢明です。食物も健康上問題になることはほとんどありません。スロベニアのミルクは低温殺菌され、肉、シーフード、野菜および果物すべて一般に食するのに適しています。

スロベニア入国のために特別な予防接種は必要ではありませんが、B型肝炎、破傷風および腸チフスの予防接種をしておくのは良策です。ちょっとした持病がある場合、対処出来る薬局(Lekarna)が本当にすべての町にあります。重大な医療処置が必要な場合でもスロベニアの病院はほとんどの緊急事態でも対処できます。EHICカードを持ったEUの旅行者は国立施設で医療処置を受けることができます。しかし、どんな緊急事態も完全にカバー出来る旅行保険に加入しておくことが賢明です。
救急車:112
スロベニアの国語はスロベニア語ですが、ほとんどの市民はドイツ語、イタリア語あるいはハンガリー語を話すことができます。英語も第二言語として一般に話されており、地元の人とのコミュニケーションをより円滑にします。

スロベニアはEUの一部で、その通貨としてユーロ(€)を採用しました。1ユーロは100セントです。紙幣は500、200、100、50、20、10と5ユーロ紙幣があります。コインは2および1ユーロ硬貨と50、20、10、5、2および1セント硬貨があります。
外貨両替は簡単にほとんどの銀行、両替所、旅行代理店そして少数のホテル、スーパーマーケット、ガソリンスタンドでさえ交換することができます。ほとんどの都市および観光地でATMを見つけることができます。それらのほぼすべてはPLUSおよびCirrusネットワークと結ばれており、同様に多くのヨーロッパのネットワークとも結ばれています。したがって、毎日現金を引き出すのはとても簡単です。スロベニアはまだ2007年にユーロに切り替えたばかりなので、国の至る所に両替キオスクがまだあります。

クレジットカードはさらに銀行からキャッシングを得るよい方法です。主要クレジットカードはスロベニアの平均水準以上のレストラン、ホテルおよび商店でのみ通常受け付けます。しかし、クレジットはガソリンスタンドや料金所でもしばしば受理されます。ほとんどの一般的小売店で現金が好まれます。トラベラーズチェックは広く受け入れられ、それはユーロ、米ドルあるいは英貨ポンド立てで作るのが良策です。

スロベニアへの入国者は全員、200本のたばこあるいは50本の葉巻き、2リットルのワイン、1リットルの蒸留酒および50グラムの香水を持ち込み可能です。入国者は国へいくらでも現金を持って来ることができます。
ヨーロッパで最も小さなエスニックグループのうちの1つですが、スロベニア人は自国の遺産および文化的アイデンティティーを非常に誇りにしています。外国の文化と同化し、近隣の国々の影響にさらされた数世紀を経て発展した独特の社会です。この大きな影響が混じり合ってヨーロッパで最も明るく強く、オープンで、芸術的な人々の一つを創り上げスロベニア人がそれをよく自負しています。
バイリンガルなスロベニア人と話すのはとても容易でドイツ語、イタリア語および英語を話す彼らの能力の賜物です。スロベニアの都市生活は現代的で進歩的でエネルギーに満ちています。しかし田舎の村に足を伸ばせば生活の価値観はとても違っています。伝統的農業は、時々あるビールフェスティバルや文化博覧会でその存在感をアピールしています。働き者として知られるにもかかわらず、スロベニア人は働くのと同じくらいリラックスするのが大好きです。

スロベニア人は、典型的には挨拶で握手をします。通常の西洋式エチケットが服装についても当てはまります。カジュアルな服装は全く問題ありません。しかし、もっとお洒落をしたければいくらでもどうぞ。事実上どんなことでもスロベニア人と会話することが出来ますが、一般的なルールとして彼らの懸念事項やプライドに触れることに対しては気を使って下さい。公共機関、映画館あらゆる公共交通機関で禁煙です。
食事エチケット
スロベニアの食事エチケットは典型的なヨーロッパの習慣に従うので、ほとんどの旅行者は外食する場合でも問題なく馴染めます。レストランは大抵給仕が席へ案内してくれ、もしいない場合は単に利用可能なテーブルに席を取って下さい。また、ウェイターがオーダーをとるために来るでしょう。スロベニア人は普通飲食した分の代金は各自が払い、ほとんどの文化と同じく、奢るということは特別なケースと見なされています。

リュブリャナへの旅行者は国全地域が詳細に掲載されたパンフレット、地図および他の有用な情報が入手出来る素晴らしいスロベニア観光局に立ち寄ることができます。
スロベニア観光局 Dunajska cesta 1561000 リュブリャナ、スロベニア
































