自由旅行を応援します 
セイシェル  
セイシェル旅行ガイド
セイシェル 豆知識

このページでは相互リンクを募集しています。ご希望の方はお問合せフォームよりご提案ください。
:
 
通貨と両替
 

セーシェルの通貨はルピー(SCR)です。1ルピーは100セントに相当します。紙幣は100ルピー、50ルピー、25ルピー、10ルピー単位で発行されているのに対して、硬貨は5ルピー、1ルピー、25セント、10セント、5セント単位です。

両替とATM
 

両替施設は通常の銀行ばかりでなく、空港内の銀行でも利用することができ、セーシェルの主要な島々で探すことができます。両替レシートは出発時の両替時に役立つので、保管しておくべきです。アクセス、アメリカエキスプレス、マスターカード、ビザは広範囲にわたって利用されていますが、ダイナーズクラブはこの国では利用が制限されています。現金預入支払機(ATM)はマヘ島、プラシリン島で利用することができます。トラベラーズチェックはほとんどのホテル、レストラン、ショップで利用されていますが、観光客はチェックを米ドル、もしくは英ポンドのいずれか建にするよう勧められています。

営業時間
 

銀行は月曜日から金曜日まで8時30分から14時30分まで、土曜日は8時30分から11まで営業しています。

現金の持ち出し・持ち込み
 

地元通貨は何の制限もなしに持ち込むことができますが、この通貨の持ち出しは2000セーシェルルピーまでに制限されています。外貨の持ち込み、持ち出しには何の制限はありません。

税関と免税範囲
 

18歳以上の観光客は400本の紙タバコ、2リットルのアルコール類、もしくは2リットルのワイン、3000ルピーを超えないその他の製品、1台のビデオカメラ、1台のカメラを免税で持ち込むことができます。

医師の処方なしの薬品、火器類、植物、植物関連製品、動物関連製品、放射性物質、花火の持ち込み許可が承認されていない場合、禁止されています。カメの甲羅、処理のされていないココ・デ・メール、加工魚製品、もしくは生きた魚、生きたカメは持ち出すことができません。

電圧とプラグ
 

電圧は240ボルト、周波数は50ヘルツで、イギリス式の3つ穴の差し込みプラグが使用されています。

健康と安全
 

黄熱病の汚染地域出身のすべての観光客は黄熱病予防接種証明書が必要です。腸チフスが田舎で発生し、A型肝炎、B型肝炎はこの国中で発生しています。デング熱、その他の蚊を媒介とする病気も時々発生しています。従って、夜明け、夕暮れ時には蚊の虫よけを使用し、長袖シャツを着て、ズボンを履くことによって、蚊に刺されないように自分自身を守ることが極めて重要です。狂犬病が一定の地域で発生しています。

セーシェルは赤道付近に位置しているので、日差しはセーシェルで極めて強いです。日差しがそれほど強くなくても、観光客はすぐに日焼け過ぎになります。日焼け止めクリームを使用し、脱水状態を避けるために、十分水分補給をしてください。

水道水は通常塩素処理されていて、比較的安全ですが、軽い腹痛の原因となるので、ペットボトルの水だけを飲む方が賢明です。牛乳は低温殺菌され、地元の肉類、鶏肉、シーフード、フルーツ、野菜ばかりでなく、日常食料品は食べても安全です。

観光客はビクトリアで大きな病院を見つけ、ラ・ディーグ島、マヘ島、プラシリン島の至る所に診療所がありますが、医療施設は幾分一部の地域に限られています。観光客は基本的な診察料で救急治療を受けることができますが、追加の医療処置は高額になるかもしれません。観光客はいかなる予期せぬ状況に適用する総合医療保険に加入しておくことをお勧めします。ビクトリアでは何軒かの薬局がありますが、購入できる薬品の種類はかなり制限されています。その他の島々では政府系列の診療所が利用できますが、提供される治療は必ずしも国際基準ではありません。

治安と安全対策
 

2006年10月3日にデモが行われ、警察は群衆を分散させるために、催涙ガスを使用しました。より活発なデモの可能性があるので、旅行者は特にビクトリアのあらゆるデモ、大集会、大規模な集まりに近寄ることを避けるべきです。

暴力犯罪は稀で、観光客が訪れるほとんどの場所は問題ありませんが、最近になって、スリのような軽犯罪が増加傾向にあります。また、別の数件の襲撃事件が発生していますが、この事件は主に現地住人を標的にしていました。しかしながら、観光客は絶えず警戒し、夜、孤立した地域での単独行動を避けるべきです。ビーチに貴重品を持って行くことは避け、常に自分の所持品に十分注意してください。

習慣と常識
 

セーシェル諸島の地元の人たちは質素で、洗練されていない島の生活で暮らし、観光事業は注意深く管理されているので、この島の魅力、自然の美しさを保護し、乱さないでください。1971年に国際空港が開港する以前はこの島は孤立した場所に位置し、船でしか到着することができなかったので、観光客はそれほど多くはありませんでした。原住民はほとんど外部世界からの影響を受けずに、独自の言語、文化を発展し、完全に独特でした。観光客は常にこの国の習慣に敬意を払い、場合によっては従うべきです。

握手は男女共に挨拶の習慣形式です。セーシェル人はとても寛容で、客を自宅に招待することが好きです。観光客が運よく誰かの家庭に招待されたならば、気持ち程度の贈り物を持って行くことが普通です。カジュアルな服装で十分ですが、教会の礼拝だけにはフォーマルな服装をします。水着、肌を露出する服装はビーチ、プール周辺だけで着用するべきです。

税金とチップ
 

タクシー運転手、ポーターのチップばかりでなく、レストラン、ホテルのチップは通常5%から10%追加され、請求書に含まれています。しかしながら、観光客がサービスに十分満足したならば、5%、もしくは10%を追加してチップを渡せば感謝されるでしょう。免税ショッピングはビクトリアの国際空港で満喫することができます。

電話
 

セーシェルの国番号は+248です。観光客はマヘ島で数多くのインターネット・カフェを見つけますが、観光客が唯一インターネット接続を探すことができる場所は自分の宿泊しているホテルです。

タイムゾーンと時差
 

グリニッジ標準時(GMT)よりも4時間進んでいます。

パスポートとビザ
 

イギリス、アメリカ、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ、日本の国民は第3国、もしくは帰りの航空券、有効なパスポート、十分な旅行資金の証拠を所持している限り、出入国査証は必要ありません。また、滞在期間中の宿泊先も必要であるかもしれません。

この国々の国民は到着時に、1ヶ月間の滞在許可が発行されます。観光客は有効な帰りの航空券を提示し、遅くても有効期限が切れる1週間前までに申し込めば、この滞在許可を更新することができます。その他の国々の国民は出入国査証の必要書類を確認するために、セーシェル大使館に連絡を取るよう勧めています。


チャットライブ
 
 ご予約についてのご質問
 
 セイシェル 天気
 セイシェル 通貨
 セイシェル 時差
購読申し込み 
 特別キャンペーン、イベント・フェスティバル情報等など。自由旅行に役立つお得な情報を月イチで配信!もちろん無料です。
希望配信先Eメールアドレス 

言語 
月刊トラベルウェブマガ