フィリピン 豆知識
営業時間 銀行は月曜日から金曜日まで9時から15時までです。
郵便局は月曜日から金曜日まで8時から正午まで、13時から17時までです。
政府官庁は月曜日から金曜日まで8時から正午まで、13時から17時までです。
事業所は月曜日から金曜日まで8時から正午まで、13時から17時までです。
ショップは月曜日から金曜日まで10時から21時までで、ショップによっては日曜日も営業しています。
フィリピンを訪れるすべての観光客は一定の地域でテロ、紛争が発生する危険性が高く、訪れる観光客に少しばかりの脅威を与えることを認識するべきです。テロ組織のアブ・サヤフと軍隊との戦闘が時々ミンダナオ島で勃発しています。
不法麻薬使用はフィリピンでは寛大に扱われておらず、厳罰は長期間におよぶ留置から死刑執行まで多岐にわたっています。汚職は法体系に悪影響を与え、観光客が犯罪を報告するために、警察署に出向かなければならない時に、第3者を連れて行くことをお勧めします。自国の大使館が観光客に効果的な援助を提供するのに力不足であれば、観光客は犯罪の被害者となってしまいます。
交通手段は一般的に安全ですが、最近になって、いくつかの注目される事件に対する国際的な関心が高まっているので、一部の旅行者は敬遠しています。ほとんどの場合、最も利用乗客数の多いバス、航空路は近代的な車両が使用され、それぞれ有能なドライバー、パイロットで操縦されています。
旅行者にとって最大の問題点は大胆な騙し、完全詐欺です。公共地域では自分の所持品をしっかりと守り、必要でない貴重品を持ち歩かないでください。以前自分に会ったことがあると主張する詐欺目的の芸術家に警戒し、クラブ、もしくはバーでは自分の飲み物から目を離さないでください。
偽札を調査するために、自分の財布を調査したいと訪ねて来る「警察官」は本当の警察官ではないので、相手にしないでください。その代りに、詐欺を目的とする芸術家が時々自分のお金を偽札にすり替えてしまう詐欺行為を行っています。
電圧は220ボルト、周波数は60ヘルツです。
総合医療施設はフィリピンの主要都市にあります。主要な国立病院は典型的に旅行者の要求に対応しているのに対して、観光客の中には特に開発途上の地域を旅行する時には民間病院の方を好みます。医薬品は通常在庫が十分で、ほとんどの旅行先で便利な場所に位置しています。
フィリピンを旅行する前に、自分の掛かり付けの医師に相談し、すべての予防接種基準が最新のものであるかを確かめることをお勧めします。マラリア、結核は地方地域で疑わしいですが、ほとんどの旅行者はこのような地域を訪れることはありません。旅行者が遠く離れた地域を目指す時は十分注意し、かなり長い期間を掛け、地方をトレッキングする計画があれば、マラリア対策を講じておくことを考えてください。
実際問題として、ペットボトルの水だけを飲んでください。水道水は大都市圏では清潔ですが、その保証はありません。ペットボトルの水はどこでも手に入り、高くはないので、水道水を飲む危険性は必要ありません。通りの物売りやが売っているペットボトルの水に用心してください。多くの場合、地元の人たちは水道水をペットボトルに詰め替えています。新鮮な食べ物の最も安全な対策は観光客が皮の厚いフルーツを買い、食べる前に自分で切り開き、皮を剥くことができることです。
タガログ語(時には単にフィリンピン語)はフィリピンの公式言語です。英語はその他の公式言語として2番目の地位に認められ、この国中で様々な場面で広範囲に話されています。数多くの方言、少数言語が7000の島々で話されています。多くの場合、地元の人たちは誰と係わっているかに依りますが、複数の方言を使用しています。
通貨と両替
フィリンピンの公式通貨はフィリピン・ペソです。紙幣は5ペソ、10ペソ、20ペソ、50ペソ、100ペソ、500ペソ、1000ペソ単位です。また、小額ペソも硬貨で発行されています。1ペソは100センタボに相当します。
多くのショップでは高額紙幣で支払いお釣りを渡すことを拒むので、ペソの小銭を必ず持っているように心掛けてください。もちろん、小額紙幣を持っていることは取り扱いにくいですが。現金預入支払機(ATM)は旅行先の便利な場所に位置しているのに対して、ATMはしばしばオフライン状態、もしくは利用不可能になることもあります。残りの現金を米ドルで持ち歩くことは賢明で、実際にどこでも利用することができます。
トラベラーズチェックは時々両替することは困難です。旅行者が外貨を両替する時は通りの両替所は銀行よりも有利な為替レートを提示していますが、両替所の中には信頼できない所もあります。信頼のおける両替所が位置する場所周辺を尋ねておくことが最適です。クレジットカードはほとんどの大手ホテル、高級レストランで利用でき、多くの銀行はクレジットカードでキャッシングできます。
税関と免税範囲
わいせつ文書、不法麻薬、火器類の持ち込み、持ち出しは禁止されています。さらに、観光客はカメの甲羅、ヘビ革、ランの花、サンゴ礁、イシガイを含む一定の自然品目をフィリピンから持ち出すことは禁止されています。外貨は持ち出し額が持ち込み額を超えない限り、国外に持ち出すことができます。
フィリピンに入国するすべての観光客はこの国に持ち込む製品の申告書用紙に記入しなければなりません。観光客1人当たりの免税枠は2リットルのアルコール類、2缶(もしくは200グラムの)タバコ、個人目的使用の製品が含まれます。
習慣とエチケットフィリピン人は生来寛容で、感受性が強いです。教養、品格が高く評価されます。その結果、いかなる形式の対立はできる限り避け、「いいえ」の返事でさえも控え目に使用されます。
フィリピン人は「はい」、もしくは一般的な合意を示すために頭を上下に振ります。さらに複雑なことに、地元フィリピンの人たちは自分の頭を「はい」と同じように上下に振りながら「いいえ」を表示します。このことは「いいえ」の意味合いを弱めるために行い、肯定的な反応として誤解するべきではありません。
握手は異性間の標準的な挨拶方法ですが、握手をする前に、男性は通常女性が手を差し出すのを待ちます。フィリピン人の握手は欧米式の様々な形態の握手よりもはるかに長く行い、しっかり握って握手することは攻撃的であるとみなされてしまいます。
笑い声はフィリピンで寛大に受け入れられ、しばしば緊張から解放された瞬間、もしくは社交的な間合いに使用されます。笑い声は自分の利益にもおよぶ社会的品格なので、笑い声で自分の品格を落とさないようにしてください。じろじろと相手の顔を見ることは挑戦的であると考えられるので、観光客が田舎地方、もしくは小さな村を訪れる時に、好奇心旺盛にじろじろと見ることは最も避けてください。
両手を腰に当てることは腹を立てていると考えられています。数字の2は人差し指と中指ではなく、小指と薬指を立てて表します。観光客が指で数字の4を数える時に、曲げた人差し指を元に戻すこと(数字の3)はフィリピン人を侮辱していると誤解されてしますので、フィリピン人にこのような指の合図はしないでください。そうする代わりに、自分の手を上げ、手のひらを自分の方向に向けて、数字を指で数えてください。
食事マナー
フィリピン人は熱心に客をもてなす人たちで、観光客は滞在中のある段階でフィリピン人の家庭に夕食に招待される可能性が高いでしょう。フィリピン人がレストラン、もしくはクラブで観光客が席に着く、もしくは食事が渡された場合、最初は断ることが礼儀正しい作法です。再度、申し出があった場合、席に着き、もてなしを受け入れます。
フィリピン文化は招待、時間厳守に関してルーズであることを覚えておいてください。おそらく、地元フィリンピンの人たちは夕食の招待を観光客が考えるほど真剣に受け止めていません。観光客が「はい」と明確に返事を受けた時は再度連絡を取り、自分が出席する計画があるかどうかを確認した方が無難です。一般的な規則として、第3者の招待はかなり真剣に受け止められています。
観光客が人前で夕食を食べる時には常に両手をテーブルの上に置くごとが礼儀正しい作法です。フィリピン人は食い意地が張っていないように見せるために、食事が済んだ後でも、わずかな食事をお皿に残したままにします。観光客は食事が済んだことを示すために、お皿にスプーンとフォークを置いておくべきです。
観光客がフィリピンのどの場所を旅行するのに関係なく、観光客は指で示してください。予想されるように、観光客はカフェテリア様式の場所でカウンターに近づき、自分が注文したい食べ物を単純に指で示してください。
渡航手続きとビザ(査証)
出入国査証に関する規則はかなり流動的なので、観光客は旅行計画を最終的に決める前に、最新の出入国査証の必要書類の情報を取得するために、最寄りのフィリピン大使館で確認することをお勧めします。
標準的な観光ビザは到着時に発行され、最長で21日間の滞在が許可されています。しかしながら、59日までの滞在の観光ビザは海外のフィリピン大使館、もしくは領事館で取得することができます。観光客が長期滞在の出入国査証を望む場合は必ず観光客が長期間の滞在を申し込んだにも係わらず、入国審査官がパスポートに正確な滞在期限のスタンプが押されているか、もしくは21日間の滞在期限で終わってしまっているかどうかを確認してください。
フィリピンに入国するすべての観光客は少なくても6ヶ月間の有効期限の残ったパスポートを保持していることが要求されます。出入国査証の延長は比較的取得することが簡単で、延長申請はどこの移民局でも手続きを取ることができます。至急の延長申請は1営業日で処理されますが、通常の申請は1週間も掛かります。
観光案内所
旅行者向けの観光情報はhttp://www.tourism.gov.ph/Pages/default.aspx、もしくはフィリピンの観光案内所の中で取得することができます。役に立つ観光案内所はマニラのTMカロー通りに面したDOTビルの1階に位置しています。電話番号は+632-524-2384です。


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今月の当選者はヨルダンに在住のMr. Laith Addabbasさんです。





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