ノルウェー 豆知識
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銀行は基本的に月-金曜日まで8:15-15:30、木曜日は 18:00までです。夏はすべての銀行が通常営業時間よりも30分早く閉まります。

旅行中に安全に関して特に注意する点はありません。犯罪発生率は他のEU諸国に比べると低く、犯罪グループは存在するものの旅行者に害を与えることはほとんどありません。街中にいる際に一般常識を守っていれば、突発的犯罪の被害者になることはないでしょう。財布などを前に持つことでスリを事前に防いだり、夜間の薄暗い人気のない場所には近づかないようにして強盗などから身を守りましょう。
緊急電話番号: 110

ノルウェーにおける通貨はノルウェー・クローネ(略号はNOK)です。紙幣はNOK1000、500、200、100、50の5種類、また硬貨はNOK20、10、5、1、50オーレの5種類です。

ノルウェー国内のすべての銀行において外貨やトラベラーズ・チェックの両替が可能です。外貨両替は基本的に銀行手数料が高いのでトラベラーズ・チェックの方が便利でしょう。銀行の営業時間外の緊急な両替は主な空港にある外貨両替所が利用できます。外国のATMカードは使用できないことが多いですが、前もってご利用の銀行に引き落とし手数料を問い合わせておくと良いでしょう。
ノルウェー・クローネや外貨に関わらず持ち込みや持ち出しに制限はありません。
対象:EU諸国旅行者
蒸留酒、ワイン各1リットルとビール2リットル、またはワイン、ビール各2リットル。
紙巻タバコ200本、または刻みタバコ250グラムとそれに付随するもの。贈答品などはNOK5000相当のものまでです。
電気とプラグ
220ボルト、周波数50Hz

ノルウェーでは特に社会的慣習などがなく、EU各国における基本的なマナーがノルウェーでも受け入れられています。初めてノルウェー人に会ったときには通常、握手をします。もしディナーに招かれた際には、花束やワインを手土産に持っていくと喜ばれます。またノルウェー人は呼びかけにクリスチャン・ネームを用います。外国人にとっては違和感を覚えるかもしれませんが、地元に溶け込むには積極的に受け入れることも大切です。
EU各国内で発見されたもの以外の病気はノルウェーで報告されていません。入国する際は、ワクチン接種する必要はありません。

水道水は安全に飲むことができます。また大型ボトルに入った飲料水はスーパーマーケットなどで購入することができます。
ノルウェー国内病院やヘルスケア・センターなどの医療水準は高く、医師や看護婦、その他の医療スタッフの多くが英語を話せるので、意思疎通に特に問題はないでしょう。
緊急電話番号: 112
公用語はノルウェー語です。スカンジナビア言語のデンマーク語やスウェーデン語とは非常に近い言語で、それぞれ理解することができます。サーメ語は少数言語で、北部地域によっては公用語となっています。

ノルウェーにおいてチップの習慣はありません。ヨーロッパ諸国ではチップは自発的な任意の行為という認識があります。レストランやタクシーのサービスに満足した際に、5%から10%のチップを置いたりするのも良いでしょう。チップは義務ではありませんので、チップを置かないことでケチだと思われたりすることはありません。

国番号: 47
ノルウェーにはインターネット接続サービスをうたう固定電話会社と携帯電話会社があります。携帯電話会社は各国からの観光客がノルウェーのネットワークを使用して回線を利用できるローミング協定を結んでいます。
グリニッジ標準時+1

EU在住者は査証なしで最長90日間滞在することができます。アメリカ合衆国、カナダ、アイルランド、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリアなどの国民に対しても同様です。































