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オランダの通貨はユーロで、1ユーロは100セントです。紙幣は、500、200、100、50、20、10、5ユーロ、硬貨は2ユーロ、1ユーロ、と50、20、10、5、2、1セントがあります。
両替所にはGWKのサインがあります。GWKの両替所は、主要駅、スキポール空港、ドイツ、ベルギーとの国境にあり、毎日営業しています。レートを調べる時は、Verkoopt(売り)とKoopt(買い)とあるところを見てください。
ユーロチェック・カードと同様に、アメリカンエクスプレス、ダイナースクラブ、マスターカード、ビザが利用できます。利用可能店の詳細やその他のサービスについては、ご自身のクレジットカードまたはデビット・カードの会社までお問い合わせください。ATMは広く普及しています。
トラベラーズ・チェックは広く受け入れられています。余分な手数料を払わないためにも、ユーロ建て、英国ポンド建て、米ドル建てのトラベラーズ・チェックを用意しましょう。
現地通貨、外貨ともに、持ち込み、持ち出しの制限はありません。
銀行の業務時間は、月曜日の13:00~16:00と、火曜日から金曜日の9:00~16:00となっています。GWKは毎日営業しています。
非EUヨーロッパ諸国またはヨーロッパ以外の国からの旅行者は、以下の品物については、関税なしでオランダ国内に持ち込むことができます。
たばこ200本、葉巻50本、細い葉巻100本、タバコ250gのいずれか一種。蒸留酒1リットルまたは発泡ワインかリキュール・ワイン2リットル、それに非発泡ワイン2リットル。香水50gおよびオードトワレ250ミリリットル。コーヒー500gまたはコーヒー・エキス200g、紅茶100gまたは紅茶エキス40g。その他の品175ユーロまで。(ヨーロッパ外で購入されたもの)
上記は17歳以上の旅行者にのみ適用されます。
電圧は230Vで周波数は50Hzです。プラグはヨーロッパタイプの丸2ピンとなっています。
公衆衛生にかける国民所得の割合が非常に大きく、オランダの健康管理やその他の社会福祉事業は高い水準を誇っています。水道水を飲むこともできます。必要とされているワクチンはありません。
医療保険、旅行保険への加入をおすすめします。郵便局には、5千円ほどで広く補償するものがあります。強い薬物の持ち込みには、医師の処方箋が必要となります。
欧州経済地域(EEA)とスイスの居住者は、有効なヨーロッパ医療保険カード(EHIC)があれば、無料または割引料金で必要な治療を受けることができます。このカードは治療にだけ利用でき、本国送還の費用や、急を要さない進行中の病気は保証されないので、総合旅行保険への加入をお勧めします。EHICは、2005年12月31日以降廃止となるE111の書類の差し替えであることを覚えておいてください。国籍によって、いくつかの制限が適用されます。
無料で入院処置を受けるには、AGIS保険の承認が必要となります。もし事前に連絡をとることができなければ、ヨーロッパ医療保険カード(EHIC)を病院当局に見せ、すぐにユトレヒトのAGIS保険に連絡するように頼んでください。救急車は、医師がその必要を認めた場合のみ無料となります。詳しくはAGIS保険までお問い合わせください。住所:私書箱8261 3503 RG Utrecht(電話:+31(0)302 330 600)
オランダ語とフリジア語(北フリースランド州の人々の言語)が公用語です。英語やドイツ語も話されています。
ミュージアム・パスは、400以上の博物館、美術館に無料で入館できるものです。この企画に参加している博物館、美術館ならびに観光案内所で販売されています。
アムステルダム・パスは、多くの博物館、美術館の入館だけでなく、他の観光アトラクションや公共の交通機関も無料になります。また最高25%の割引を受けられるアトラクション、レストラン、市内交通機関もあります。このパスはアムステルダム観光案内所で購入できます。 (Eメール: info@atcb.nl)
握手をする習慣があります。多くの人が英語を第二言語として話し、積極的に使われています。ドイツ語やフランス語を話すオランダ人も多いです。食事に招待された際は、ちょっとした贈り物を渡すのが慣例となっています。カジュアル・ウェアは広く認められています。男性はビジネスや社交の場では、スーツを着用するものとされています。高級なレストラン、バーやクラブでは、フォーマルウェアが必要になるかもしれません。招待状には通常、イブニングドレス(男性はブラック・タイ)が指定されています。
アムステルダムの法律が、マリファナに関して若干甘いことは広く知られています。しかし、認可されたカフェで吸うことが許されているだけなので、通りで吸ったり、持ち運んだりすることはしないでください。オランダ人は、公衆の面前で酔っている人に強い嫌悪感を抱きます。
オランダでは、ほとんどの商品に19%の付加価値税(VATまたはBTW)が課税されます。食品に関しては6%となっています。
全てのホテル、レストランで、15%のサービス料と付加価値税が勘定書に含まれています。支払いの際には、小銭を残すのが慣例です。ポーターやドアマンには、バッグ一つにつき50セントから1ユーロのチップを渡します。タクシー、美容室、床屋の料金には、サービス料が含まれています。
国番号: 31
電話番号案内: 118
国際アクセス番号: 00+
緊急電話(警察・救急): 112
グリニッジ標準時+1で、日本より8時間遅れています。サマータイム期間(3月最終日曜から10月最終日曜)は7時間遅れとなります。
パスポートは、EUならびにEEAの国民を除き、滞在から少なくとも3ヶ月先まで有効でなければなりません。
EUならびにEEA、スイス、アンドラ、モナコ、サンマリノの国民は、有効な国の身分証明書または有効なパスポートがあれば入国できます。
オーストラリア、カナダ、イスラエル、日本、韓国、ニュージーランド、シンガポール、米国と、ほとんどのヨーロッパ諸国を含む60カ国は、90日以内の滞在にはビザは必要ありません。
その他の国の人は、90日間有効なシェンゲン・ビザが必要となります。シェンゲン・ビザは、オランダ大使館または領事館で発行され、手続きに最高2ヶ月かかることがあります。
詳細につきましては、最寄りのオランダ大使館へお問い合わせいただくか、下記サイトをご覧ください。
米国のオランダ大使館
www.netherlands-embassy.org































