:

銀行:月曜~金曜9:30~16:00、土曜9:30~11:30
官公庁:月曜~金曜8:30~16:30
デパートや店舗:毎日10:00~22:00
その他民間企業等:月曜~金曜9:00~17:00、土曜9:00~13:00
ペナンは比較的安全な観光地で、観光客に対する犯罪も余り起こっていません。ただし、人気のある観光地や空港、バスターミナルを含む主要公共交通機関の施設などでは、軽犯罪は多少あります。引ったくりやスリが最も届出が多くなっています。
夜中一人で歩かない、貴重品は見えない所にしまっておくといった一般的な安全対策を怠らないようにしましょう。大切な旅行書類の類や、多額の現金、高額な宝石などはホテルのセーフティボックスに入れたほうがよいでしょう。
電圧:220ボルト、50ヘルツ、差込口が丸型の三又のプラグと四角型の三又プラグ両方が使われています。

入国の際、予防接種の証明をする必要はありません。懸念されるような流行している病気はありません。水道水も飲料に適しているとされていますが、沸かしたり、ろ過したり、またはボトルの水を飲むほうがいいという人もいるかも知れません。食べ物はほとんど問題がないように見えますが、やはり生の果物や野菜は食べる前に皮をむき、きちんと火が通ってない魚介類は避け、胃腸の調子がひどく悪くなるのを避けるようにしたほうが賢明です。

ペナンでの医療システムのレベルには定評があります。小さな町や村では公共の病院の代わりに診療所が運営されていますが、私立クリニックや病院ではよりよい設備が整っています。
救急車:999と112
警察:999
ペナンではたくさんの種類の言語が話されており、マレー語(マレー語でBahasa Melayu)が国の公用語となっています。英語、福建語、マレー語、中国語、タミル語などといった言葉が広く話されており、ビジネスや観光業では英語が主に使われています。広東語といったその他の中国語の方言やタミル語なども話されています。

ペナンの通過はマレーシア・リンギットでRMと略されます。1リンギットは100センです。紙幣は、100、50、20、10、5、2リンギット紙幣があります。硬貨は1リンギット、50、20、10、5、1センが流通しています。銀行や公認の両替商は、主要な外貨の両替とトラベラーズチェックの両替が可能です。

外貨はペナンで通常は街中では使えませんが、シンガポールドルであればあまり良くないレートでなら受け付けてもらえることもあります。許認可をうけた両替商はショッピングモールや街の中心にあり、通常一番レートがいいことが多いです。空港や銀行でも両替は可能ですが、レートはあまりよくありません。ATMは街中にありますが、中心街から離れると余り見かけません。クレジットカードはどのホテル、店、レストランでも受けつけてもらえます。

ペナンに免税で持ち込めるものは、タバコ200本、葉巻50本、アルコール1リットル、個人用香水などです。個人使用の量の贈答品やカメラのフィルムは持ち込めます。1万ドル以上の外貨は到着時に申告が必要です。絶滅危惧種の動物や植物、火器、麻薬は持込みが禁止されています。
イスラムの教えがペナンでは浸透していますが、マレーシアのほかの地域ほど厳しくありません。一般的な礼儀を守り、服装や振る舞いなどはひどく極端なものを避け、宗教的、社会的な慣習に敬意を払い、反感をかうようなことは避けましょう。ビーチ以外では、保守的な服装をし、露出度の高い服装は避けましょう。女性は、トップレスはイスラムの教えに背くだけでなく、法律でも禁じられていることに注意してください。
イスラム教では、異性との肉体的な接触は望ましくないことです。イスラム教信者でない人が、もし握手を申し出て異性の人から拒否されたとしても、気分を損ねないでください。寺院に入るときや、個人の家に入るときは靴を脱いでください。人差し指や足の裏で人を指差したり、人の頭に触れるようなことは決してしないでください。
街中の人ごみや、観光地では公共の場での愛情表現は比較的寛容に受け取られていますが、時には嫌な注目を集めることになるかも知れません。もっと田舎では、このような行為はやめたほうがいいでしょう。イスラム教の教義では、同性間の関係はタブーですので、ゲイやレズビアンの方は公共の場所で手をつないだり、愛情表現をするのは避けてください。
食事のマナー
インドとマレーの両方の文化ではフォークなどを使って食べるより、右手の指を使って食べるほうが一般的です。左手は個人衛生に使われるため、右手のみが使われ、左手は使いませんので、注意してください。手は食べる前に必ず洗ってください。一般的には、マレーの家庭やレストランでは、食事中に使うために、食卓テーブルの上に手洗い用のやかんの水が用意されています。
ラマダンの間、1ヶ月間、イスラム教徒は日の出から日の入りまで断食します。日の出ている間は、飲食、タバコが禁じられています。この時期観光客も、公共の場での飲食は控えたほうが無難です。ほとんどのレストランが夜まで閉まってしまいます。断食期間の最後の日には、街は活気を取り戻し、レストランは開店し、素晴らしい豪華な食事を提供します。

マレーシアに入国する全ての人は、入国日以降6ヶ月以上の有効期間があるパスポートを保有していなくてはなりません。入国に際しビザが必要な国の人は、旅行前に自国のマレーシア領事館や大使館で申請をする必要があります。
イギリス連邦の国民はビザが不要ですが以下の国は除きます:バングラデシュ、インド、パキスタン、スリランカ。アイルランド、リヒテンシュタイン、オランダ、サンマリノ、スイスの国籍者もビザは必要ありません。
3ヶ月までの滞在であれば、以下の国は事前のビザは不要です。アルジェリア、オーストリア、バーレーン、ベルギー、チェコ、デンマーク、エジプト、フィンランド、ドイツ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、日本、ヨルダン、クエート、レバノン、ルクセンブルグ、モロッコ、ノルウェー、オマーン、カタール、サウジアラビア、スロバキア、韓国、スエーデン、チュニジア、トルコ、UAE、アメリカ、イエメン。

ツーリストインフォメーションオフィスでは様々なサービスの情報を提供しており、道案内、地図、地域情報、宿泊施設、マレーシアのその他の地域の観光情報などを得ることが出来ます。ペナンでは、ジョージタウンの空港にツーリストインフォメーションがあります。
ペナン国際空港のツーリストインフォメーションオフィス
電話番号:+60 4 6430501
またはジョージタウン市内のインフォメーションオフィス
住所:10 Jalan Tun Syed Sheh, Barakbah
電話:+60 4 2620066
ウエブサイト http://www.tourism.gov.my































