:

銀行:月曜~金曜10:00~16:00
郵便局:月曜~金曜8:00~17:00
デパートと小売店:毎日8:30~17:00
博物館:火曜~土曜10:00~17:00
民間企業等:月曜~金曜8:00~16:30
パハンはマレーシアで危険な旅行場所ではありません。クアンタンは小さく安全で、特に気にせず歩き回ることができます。貴重品について注意が必要な唯一の場所は高原地方、ビーチタウン、それにタマン・ネガラ国立公園内の離れた場所にあるリゾートエリアです。問題が起こることはほとんどありませんが、旅行者が軽犯罪の対象となる危険性が最も高いのはこのような観光地です。パハンに来る前に旅行保険に加入しておけば予想できない盗難について保障してくれるでしょう。
警察:100
電気:200ボルト、交流、50ヘルツ、すべてのプラグは丸いヨーロッパ式の2股タイプ
パハン州における健康についての心配は汚染された食べ物と水にあります。水道水は決して安全だと考えないでください。ボトル入りの水がどこでも手に入りますので、必ずそれを飲んでください。パハンの暑く、湿度の高い気候では急速に脱水症状が起こる可能性がありますので、水はたっぷり摂ってください。食べ物に関しては、小さな田舎町の屋台や小さいカフェなどで食事をする際にはより注意が必要です。食べ物がしっかりと調理されていて、中まで火が通っていれば問題ないでしょう。
パハンでは太陽に関しても注意が必要です。これだけ赤道に近いと日差しは驚くほど強く、一時間以内で日焼けによるやけどや脱水症状を引き起こします。ビーチやトレッキングに行くときには、日焼け止めをたっぷりと塗り、帽子を被ってください。虫はうっとうしい存在ですが、蚊の中にはマラリアやその他の病気を運ぶものもいます。虫にさされないように十分な量の虫除けと日没後には長いズボンを着用してください。

深刻な事態が起こった場合には、たいていの病気には対処できるきちんとした病院がクアンタンにあります。病院代は現金で支払う必要があります。治療費用を保障してくれる旅行保険に加入しておくことが、価値のある投資と言えるでしょう。
救急車:999
Assunta病院(クアンタン)+60 9 538 2023
マレーシアおよびパハンの公用語はマレー語です。この地域はいわゆる隔絶した土地ですので、わずかな観光インフラしかなく、英語が話されるのを耳にすることはあまりないでしょう。それでも、たいていのホテルや観光案内には英語の話せるスタッフがいます。

マレーシアのお金はマレーシア・リンギット(RM)です。1リンギットは100センです。紙幣は1、2、5、10、50、そして100です。硬貨は1リンギット、50、20、10、5、1センです。

パハンで現金を入手するのはマレーシアの他の開発された地域に比べ困難なことがあります。州都のクアンタンがきちんとした銀行サービスを受けるには最適で、州立モスク付近のJalan Bankの並びに主要ないくつかの銀行とATMがあります。チェラティンのようなリゾートタウンには限られた数のATMしかありません。奥地に行くようなことがあれば、費用をカバーするのに十分な現金を持って行ってください。
クレジットカードは大きな街やリゾート地でしか使うことができません。使える場合でも、主要なホテル、レストランや店舗でビザやマスターカードが使えるくらいです。パハンではプラスチックのカードに頼るのはやめたほうがいいでしょう。

マレーシアへの渡航者が、持ち出しできるのは以下の通りです。紙巻タバコ200本、葉巻50本又はタバコ225g、酒類1リットルのアルコール類もしくはワイン、香水と化粧品は200リンギット値まで、贈答品500リンギット値まで、そして最大で3着の洋服と靴一足。出国の際には検査されることが多いので、定められた量以上に品物を購入した場合は関税を支払う用意をしておいてください。
多文化社会のマレーシアですが、主にムスリムですのでパハンを旅行する際にも保守的な環境だと思ってください。周りに溶け込む良い方法のひとつは控えめな服装をすることです。男性はかなり暑くても、長ズボンにシャツです。女性はさらに服装には気をつける必要があります。短いスカート、ホルタートップやその他露出の多い服装は地元の人から不興を買います。このような服装は大変失礼と取られます。地元マレーの女性ほど肌を隠す必要はありませんが、理解を示してください。大雑把なやり方としては地元の人が着ているものを見て、それに従ってください。
ムスリム社会での足に対する扱いに注意していてください。足は汚いものと考えられており、決して人に靴底を見せたり、足で物を指したり、誰かに触ったりしてはいけません。公共の場での愛情表現はパハンではタブーです。配偶者と手をつなぐだけでも数人からじろじろと見られるかもしれません。結局、モスクや寺院といった宗教的な場所を訪れる際にはさらに控えめにそして社会のルールをじっくりと観察してください。
食事のエチケット
パハンで食事をするときにはいくつか社会的なルールがあります。伝統的な食事の仕方は、食べ物を食べるときには右手を使いますが、ほとんどの観光地では外国人用に食器等用意がされています。地元の食べ方を試してみるのも楽しいですが、もしあまりぎこちなく感じる場合にはフォークやナイフを使っても全く誰も気にしないでしょう。幸運にも誰かの家に招かれた場合には食べ物か果物の贈り物を持っていくのが習慣です。その家の主人が座席やいつ食べるかなどについては指示してくれるでしょう。

観光ビザが到着時に発給され、たいていの国の国民には無料です。旅行者は30日まで滞在することができ、観光ビザはクアンタンにある出入国管理事務所で延長できます。パスポートの残存が入国時6ヶ月以上残っている事を確認してください。

クアンタンの空港にある小さなキオスクの他に、観光情報を入手する一番の場所はクアンタンの真ん中にあるツーリストインフォメーションセンターです。
ツーリストインフォメーションセンター
Jalan Penjara Road
クアンタン
電話 +60 9 516 1007
ウエブサイトwww.pahangtourism.com.my































