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マカオ  
マカオ旅行ガイド
マカオ 豆知識

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営業時間
 
銀行: 午前10時から午後2時、月曜日から金曜日まで。 土曜日は、午前10時から正午12時まで。
デパートと店: 午前9時30分から午後7時、毎日営業。
ビジネスオフィス: 午前8時から午後9時、月曜日から土曜日まで。
官庁: 午前7時30分から午後5時、月曜日から金曜日まで。
治安と安全対策
 
マカオは安全な場所で、警察は安全を保つために最善をつくしています。警察署と事件報告センターはマカオ中に点在し、旅行者のための24時間の非常時ホットラインを設けています。
すりはマカオの問題で、特に旅行者が集まる地域で起こるかもしれません。加えて、本土からの訪問者による西洋人への詐欺が、最近は報告されています。詐欺師は、お金をなくして空腹であると訴え、食べ物を買う現金を要求します。警察は、詐欺が広まるのを阻止する試みで、これらの人々にお金を与えないように状況発令をしています。
電気: 220ボルト、50ヘルツ、正方形と丸型の3穴プラグがマカオでは使用されます。
健康と安全
 
マカオのヘルスケアシステムは、アジアで最もよく開発されていて、平均寿命も長いです。マカオに入るための予防接種は必要はありませんし、観光客が気にするような伝染病もありません
半島と島では、水道水は安全です。品質は、定期的にチェックされて、マカオ衛生局で国際的基準を満たしています。めったにここでの食事は、腹痛の原因にはなりませんが、シーフードはきちんと料理されているかを確かめてください。
西洋の薬を使っている病院と診療所に加えて、伝統的な中国薬を使っている医師もいます。伝統的な医学に関する詳しい情報は、マカオ衛生局とKiang Wu病院で入手できます。
 
Kiang Wu 病院: +853 2857 3822
救急車: 110と112
警察: 999
言語
 
広東語とポルトガル語がマカオの公用語で、広東語は、多くの居住者に話されています。北京語もかなりの数の人、特に公式な教育を受けた人によって話されています。観光産業で働いているほとんどの地元民は英語を話します。さらに、博物館やカジノは、高級なショップやレストランなので英語を話す職員がいます。
マカオでの英語の使用は、香港よりも限られていて、全く言語を話さないか、または理解していない居住者に出会うこともあります。同じようにタクシー運転手も大きな割合で英語を話せませんので、中国語で書かれた目的地やホテルの住所を持っていれば、行きたいところに到着することができます。
通貨と両替
 
マカオの通貨は、パタカ(MOP$)で、1パタカは100アボスです。紙幣は、1,000、500、100、50、20、10のパタカです。硬貨は、パタカで10、5、2、1、アボスで50、20、10があります。マカオの通貨は、香港の通貨とつながっていて、パタカと香港ドルは微妙に違っていますが、マカオではあっさりと香港ドルを受け入れてます。
両替とATM
 
主要な外貨やトラベラーズチェックは、銀行、認可された両替商、ほとんどのホテルなどで、現地の通貨と交換できます。さらに、タイパ島にあるマカオ国際空港には、24時間変換が出来る、両替カウンターがあります。ほとんどの主要なクレジットカードは、マカオのホテル、店、レストランなどで使えます。
税関と免税範囲
 
免税でマカオに持ち込めるものは、最大200本のタバコ、又は50本の葉巻、リキュール1本、個人的に使用する香水です。また、贈り物もいくつかはカメラフィルムのように免税で持ち込むことができます。通貨の量に関しては、持ち込みも持ち出しも制限が全くありません。禁止されている項目は、麻薬、火器、危険にさらされた動物や植物です。
習慣とエチケット
 
マカオの人々が無愛想であると感じるかもしれませんが、一般的に、地元民が英語を話すのが苦手だからです。居住者のわずかな人だけが訪問者と会話の出来る英語を使えます。中国寺院を訪問する外国人の旅行者は、教会を訪問するのと同じような敬意を払います。写真を禁止するサインが表示されていない限り、通常、写真撮影は許可されています
食事のエチケット
マカオでは、他のアジアの地域と同じように、通常、一緒に食事をする人でいくつかの料理を注文し、テーブルの中央に料理が置かれて、一緒に食べます。各人にご飯が盛られ、おかずは共有します。共有しているおかずの皿から、直接食べ物を口に運ぶのは失礼な行為です。まず最初に自分の取り皿に運びます。また、少なくとも少量の食べ物は残したままにするのも通例で、ホストが、料理が少なかったと感じさせないようにします。だれかの家で食事をする場合も、レストラン同様の習慣が適用されるます。
渡航手続きとビザ(査証)
 
アメリカ人、カナダ人、オーストラリア人、ニュージーランド人は、ビザなしでマカオに入国することが出来、30日までの滞在が許可されています。イギリス居住者は、ビザなしで最大90日間の滞在が認められています。その他の国からの訪問者は、マカオ領事館か大使館から入国前にビザを取得しなければなりません。事前のビザ申請では、最大6カ月の滞在が許されます。パスポートの残存期間は、マカオ入国日から最低6カ月が必要です。
観光案内所
 
観光案内所は、セドナ広場、ジェットフォイルターミナルにあり、地図、アトラクションやイベントの情報を入手することが出来ます。英語を話すスタッフもいます。インターネット接続を探しているなら、セドナ広場の観光案内所で無料で使うことができますが、コンピューターの数が少ないため、少し待つことになるかもしれません。

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