ラオス 豆知識
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銀行:月曜から金曜 午前8時30分から午後2時まで
デパート: 午前8時から午後4時まで毎日営業
市場: 午前6時から午後5時まで毎日営業
政府機関: 月曜から金曜 午前7時30分から午前11時30分と午後2時から午後5時まで
ビジネスセンター: 月曜から金曜 午前8時から正午と午後1時から午後4時まで
ラオスはフレンドリーでのんびりした比較的治安のいい国といわれていますが旅行前に注意しなければいけない点があります。観光客に対しての暴力犯罪はあまりありませんが窃盗犯罪は頻繁におきています。ラオスは貧困国ということもありこの貧しさが影響して盗人が多くいます。貴重品の保管には常に注意を払ってゲストハウスに泊まるようでしたら部屋に置いたまま出掛けることのないようにしてください。最近ではルアンパバンでバッグの盗難が相次いでおきています。特に夜街を歩く際には気をつけてください。
ラオスは特に政治的騒動などはありません。国の大きなフェスティバルや宗教的なイベントでもほとんど犯罪はおきていませんので安心していろんなイベントに参加できます。しかし万が一に備えて窃盗被害などをカバーする海外旅行保険に加入することをお勧めします。
警察の電話番号 191
電圧: 電圧は220ボルトで周波数は50ヘルツです。

予防接種
ラオスに入国するのに特に受けなければならない予防接種はありません。しかし旅行前に感染症の最新情報を調べておくことをお勧めします。B型肝炎は国内全土でかかる恐れがあるといわれ、その他にデング熱、結核、日本脳炎もよく発生します。ラオスのいくつかの川や湖で泳ぐと、レプトスピラ病、schistsomiasisに感染するおそれがありますので泳ぐ際には必ず感染症の心配がないか確認してください。

飲料水
水道水は飲むことができませんので必ずペットボトルの水を買って飲むようにしてください。水はとても安く、いたるところで購入することができます。
食べ物
道端で売られている屋台などで食事をする際には不衛生なことがありますので食べる前には必ず完全に火が通っているか確認して、生ものは一切食べないことをお勧めします。パパヤサラダはとても辛くておいしく人気がありますが生サラダなので地元住民でさえ下痢をおこすことがあります。
医療
ほとんどの大きな街には薬局がありますので腹痛を起こしたら薬を購入してください。しかし何かのウイルス感染など深刻な病気にかかったらタイのバンコクまたはチェンマイに飛行機で移動して処置を受けることをお勧めします。ラオスの医療はまだまだ遅れているといわれていて、首都ビエンチャンやルアンパバン以外のほとんどの町では治療を受けることができません。ビエンチャンには24時間あいている医療クリニック、マホソト病院がありラオスでは一番いい治療が受けられる病院だといわれています。予期せぬ病気にかかることがありますので海外旅行保険に加入することをお勧めします。
マホソト病院の電話番号 +856-21-214022
救急サービス 195

ラオスの言語はラオス語です。ラオス語はとてもタイ語に似ています。観光関係で働くほとんどのラオス人は英語を話すことができます。しかし郊外ではラオス語以外ほとんど通じません。1950年代ラオスはフランスの植民地だったため年配のラオス人の何人かはフランス語を話すことができます。

ラオスの通貨はキップです。紙幣は500キップ札、1000キップ札、5000キップ札、1万キップ札、2万キップ札です。コインはありません。キップだけでなくタイバーツとアメリカドルも日常的に流通しています。

現在の通貨為替相場はアメリカドル1ドルあたり1万キップです。ラオスのほとんどのお店は現金払いのみで、クレジットカードやATMカードを使うことができません。ただし大きな街にあるお土産屋や有名なホテルではクレジットカード払いができます。首都ビエンチャンにはいくつかのインターナショナルATMがあります。しかしほかの町にはほとんどないのである程度現金を用意してから旅行することをお勧めします。
両替するなら銀行か銀行と提携している両替所がベストです。多くのお土産屋やゲストハウスでも両替できますが、レートは銀行と比べるとあまりよくありません。最近ではラオスの通貨キップと同じくらいアメリカドルやタイバーツが流通しているのでたいへん便利になりました。アメリカドル2ドル以上のおつりを用意していないお店が多いのでこまかいお金も用意しておくことをお勧めします。

タバコ500本、葉巻100本または500グラムの刻みタバコ、1リットルのアルコール、ワインボトル2本まで持ち込むことができます。お金の持ち込み制限はありません。ラオスの税関は基本的にあまり厳しくありませんが仏教徒の遺物やアンティーク物に関しての持ち出し審査はとても厳しいです。

ラオスの人たちはとてもフレンドリーです。しかし言葉が通じないのですごく親しくなるのは難しいかもしれません。外国との戦争でつらい過去を持っているにもかかわらず今現在はその過去をひきずることもなく、海外からの観光客を歓迎し、観光客とふれあうことを熱望しています。
旅行前にいくつかのラオスの習慣や社会のルールを知っておくと旅行中大変役に立ちます。ラオスは一般的に保守的な国です。服装もとても地味でひじやふくろはぎから上を露出することはほとんどありません。旅行中は長めのパンツにTシャツが理想的です。肌の露出の多い服を着ることはラオスではとても失礼にあたるので着ないようにしましょう。
そしてカップルが手をつないだりハグやキスを公共の場ですることは禁じられています。特に女性が修道士と接する際には細心の注意が必要です。ラオス人を含むすべての女性は修道士に触れることができません。これはとても重大な規則で絶対に破ってはいけません。しかし会話をすることは問題なくむしろいい経験になるのでトライしてみてください。
ラオスで寺院または誰かの家を訪ねる際には必ず靴を脱いでください。ラオスの挨拶はワイとよばれるものでタイのあいさつに似ています。ラオス人のほとんどは握手をしないでワイをします。ワイの仕方は、両手を胸の前で合わせてお辞儀をします。頭は体の一番上にありラオスでは一番大事な部分といわれています。どんなことがあっても絶対、子供を含むすべてのラオス人の頭を触らないでください。そして何かを指すときや物を動かすときに足を使わないでください。指で人や物を指すことも大変失礼にあたります。指だけを使わず手のひら全体を使うようにしてください。
ラオス人はとても寛容でどんな大変なシチュエーションに陥っても冷静に対応できるといわれています。もしあなたが旅行中、言葉の壁にぶつかったりカルチャーの違いに直面したりあまりの暑さでイライラしたりして腹が立ったりしたらマッサージなどでリラックスして自分自身を落ち着かせることをお勧めします。幸いにもラオス人は非常に寛容なのでたとえあなたが何か問題を起こしたとしても両手を合わせてお辞儀をし謝罪すればだいたい許してくれるでしょう。
食事マナー
食事は通常、主食のもち米が一人ひとりに配られ、おかずは大皿に盛られテーブルの中心や床に置かれみんなで小皿に取り分けます。ラオスフードはとてもおいしいのでぜひいろんなものを食べてみてください。ビエンチャンやルアンパバンのような大都市で食事する際にはだいたい5パーセントから10パーセントのチップを渡してください。

ASEANの加盟国でない国のパスポート保持者は観光ビザが必要です。15日滞在可能な観光ビザはすべての空港、ほとんどの国境で申請することができます。日本のパスポート保持者で、15日以内の観光目的でパスポート未使用査証欄が入国時1ページ以上あり出国する際のチケットを所持していれば観光ビザは必要ありません。ビザ免除の条件は変わることがあるので旅行前にお近くの大使館で確認して下さい。もし30日滞在できる観光ビザを取得したい場合は旅行前にラオス大使館で申請してください。タイなどの近隣国ではたくさんのビザ申請サポートサービスがあります。この30日観光ビザは通常申請してから取得するまで3日から5日かかります。観光ビザの延長は2回まで可能ですが首都ビエンチャンでしか延長手続きはできません。

ラオスの旅行案内所は観光客に案内するというよりは政府機関の一つで国が管理しています。観光情報やツアー情報を得るには旅行会社、ツアー会社、ホテル、ゲストハウスがお勧めです。
ラオス政府観光局
住所PO Box 3556 Lan Xang Avenue Vientiane, Laos
電話番号: +856 21 212251
ウェブサイト: www.tourismlaos.gov.la; www.visit-laos.com
電話番号: +856 21 212251
ウェブサイト: www.tourismlaos.gov.la; www.visit-laos.com































