ラオス 観光
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ラオスには美しい寺院、自然、民族ビレッジ、素朴な町並みなどたくさんの観光スポットがあります。ルアンパバンからパクセまでバスで行くとなるとかなりの日数が必要なのでもし時間に余裕のないようでしたら興味のある地域を絞ってから訪れることをお勧めします。もし北ラオスと南ラオスの両方を楽しみたければ飛行機をつかって移動することもできます。

織物の村バンパノムビレッジ
ラオスの織物は最近少し商業化されてきていますが、それでも今なおバンパノムビレッジはラオス織物で有名な村でどのように作られているのか見学することができます。ラオス北部の大都市ルアンパバンから近いので気軽に訪れることができます。最高のシルクやコットンの織物を安く購入することができます。

ラオス国立博物館
首都ビエンチャンにあるこちらの博物館はもしあなたがラオスの変化に富んだおもしろい歴史について興味がありましたらぜひ訪ねてみてください。古代フランスのコロニアル形式の建物をみることができます。中には王族や共産主義者によって使われた遺品やアイテム、写真が展示されています。

ルアンパバン
世界でも数少ない、町全体がユネスコ世界遺産に指定されたこの町はかつてのランナー王国時代の首都で世界で最もロマンティックで魅力的だといわれています。寺院、修道士、古代フランスの建築物がいたるところにあります。ここにはたくさんの人気ブティック、ゲストハウス、デパート、レストランがあります。ラオス北部をベースに観光したい方には理想的な町です。
ルアンパバンナイトマーケット
ラオスで最も人気のあるこのナイトマーケットはルアンパバンの大通りにあり夜になると道を閉鎖して毎晩開いています。何百人もの売り手が村から出てきて手工芸品、美術品、土産品を売っています。

タラートサオ朝市
首都ビエンチャンではタラートサオ朝市が有名です。ぜひ早起きして行ってみてください。観光客だけでなくビエンチャンの住人のほとんどがここで毎日買い物します。格安のDVDからアンティークアイテムまであらゆるものを買うことができます。

パクオウ洞窟
ルアンパバンからボートでメコン川の上流へのぼったところに自然にできたこの洞窟があります。何世紀にもわたって多くの人が仏像を奉納しているのでこの洞窟にたくさんの仏像が安置されています。今現在も観光客だけでなくたくさんの仏教徒が仏像を奉納するために訪れています。このユニークな洞窟はとても人気があるのでぜひ一度訪れてみてください。

タートルアン塔
ビエンチャン市内に数ある仏教建造物の中でもひときわ目を引くのは高さ44メートルもあるタートルアン塔でラオスのシンボルです。12世紀にクメール寺院が建てられて以来たくさんの仏塔が同じエリアに建設されました。ここではタートルアン祭りなど仏教のイベントが行われ大勢の人が訪れます。

伝統的なラオスダンス
ラオスの伝統的なダンスはタイやカンボジアのダンスとよく似ていて魅力的に体を動かしすべての観衆を魅了します。ルアンパバンにあるロイヤルシアターでは週2,3回ラーマヤナ物語が再演されていてパフォーマンスを楽しむのにベストな場所といわれています。
ヴァンビエン
絵のように美しいこの小さな町はルアンパバンとビエンチャンの間にあります。山と川に囲まれていて、カルスト形の石灰岩を背景に谷から流れる美しい川や稲田を見ることができます。チュービングや洞窟探検などたくさんのアウトドアアクティビティーを楽しむことができ多くの旅行者が訪れます。

滝
ラオスには東南アジアで最も美しいといわれるたくさんの滝があります。北部ではルアンパバン近くのクアンシー滝が有名です。水は透き通っていて泳ぐこともできるので大変人気があります。南部にあるボロベン高原には国内で一番高低差のあるパーン滝があり高原いたるところに流れている川とつながっています。

ワットマイ
ルアンパバンはラオスで最も仏教寺院が密集している町です。その中でもワットマイ寺院はとても貴重だといわれています。本堂の金色の扉にはラオスに住んでいた最後のブッタといわれているPhravet が浅浮き彫りされていて釈迦の説話を知ることができます。午後6時頃になると修道士のお経を聞くことができます。

ワットシェントーン
ルアンパバンの中心に位置するワットシェントーン寺院は国で最も荘厳な寺院といわれていています。いくつかの壁装飾があり中でも「生命の樹」のレリーフはとても素晴らしく一見の価値があります。

ポウシ丘登り
ルアンパバンの中心からポウシ丘に登ることができます。頂上まで行く傾斜そして頂上にもたくさんの小さなお寺があります。頂上からみえる景色は360度すべて絶景です。ただ頂上まで355のステップを上がらないといけないので少しハードです。ここは夕日を見るのに最高のスポットで大勢の人が訪れます。もし人ごみを避けたいようでしたらかわりに朝日を見ることをお勧めします。
ベトナムとの国境散策
ホーチミントレイルで有名ないまわしい過去を持つベトナムとラオスの国境は最近観光客のために開放されました。今まで入ることのできなかったシークレットトレイルを歩くことができ、アメリカからの爆破の跡などを見ることができます。
ラオスの修道士とのコミュニケーション
ラオスの寺院には若い修練の修道士がたくさんいます。彼らのほとんどはとてもフレンドリーで熱心に英語の勉強をしているのでもし寺院で見かけたら遠慮しないで話しかけてみてください。きっと貴重な経験ができるでしょう。
ジャール平原での遺跡めぐり
ポンサヴァンにあるこのジャール平原は東南アジア最大のミステリーといわれる巨大な石壷があります。この巨大な石壷は2000年前からこの場所にあるといわれています。誰が何のためにつくったのか、何のために使われたのかはっきりとわかりません。イースター島と同じで最も不可解なものといわれています。ポンサヴァンから南西15キロメートルに位置するトンハイヒンは一番大きな遺跡地区です。約250の壷があり現在も調査されています。
ボーロベン高原でモーターバイクの旅
ラオス南部の死火山にあるこの高原はコーヒーの生産で有名で、一人で旅行する方には理想的な場所といわれています。バイクをレンタルしてぜひ散策してみてください。広々としたこの高原にはバイク旅行を楽しむのに十分な舗装された道があります。ぜひ風を浴びながらたくさんの滝など最高の景色を楽しんでください。
シーパンドンでイルカウォッチング
シーパンドンはラオス語で4000の島という意味でラオスの最南端、カンボジアとの国境が隣接するメコン川流域のこのエリアには実際4000以上もの島が点在しています。ボートに乗って、大変珍しいイワラジイルカを見ることができます。
メコン川ボートクルージング
メコン川のボートクルージングは大変人気があります。特にルアンパバンは最高のボートクルージングができることで有名です。もしサンセットクルージングで特定の町に行きたいときはボートの船頭をハイヤーして自分の都合に合わせて旅することができます。また、ここにはたくさんのツアー会社があり自分にあったツアーを申し込むこともできます。
ナムハ村のエコロジー保護エリアでのトレッキング
ラオス最北部に位置するこの保護地域は大自然が残されておりトレッキング、カヤック、山岳の散策などを楽しむことができます。未開発のこの地域を旅する際には自分だけで行動せず必ず地元のガイドとともにお出掛けください。
修道士への施物の見学
夜明け前の早朝、何百人ものオレンジの布にまとった修道士が大きな銀色のボールを持ってルアンパバンの街にでて、住民から食べ物をもらっています。ぜひ早起きしてこの光景を見てください。他ではなかなかみられないこのユニークな光景もラオスに住む人たちにとっては日常生活の一部です。

ワットプー遺跡めぐり
ワットプーとは山のお寺という意味で、小高い丘を利用して建てられた広大な寺院です。9世紀の遺跡カンボジアのアンコールワットにさきだって建てられたといわれています。ここはユネスコ世界遺産に認定されていてたくさんの保存状態の良い遺跡を見物することができます。ぜひこの寺院がある南部チャンパサック県を訪れてみてください。































