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サルデーニャ島 
サルデーニャ島旅行ガイド
サルデーニャ島 豆知識 

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営業時間
 

銀行は月曜日から金曜日まで8時30分から13時30分まで、15時30分から16時30分まで。
郵便局は月曜日から金曜日まで8時30分から18時30分まで。
政府官庁は月曜日から金曜日まで8時30分から13時まで、15時から18時まで。
事業所は月曜日から金曜日まで8時か30分ら13時まで、15時から18時まで。
ショップは月曜日から土曜日まで9時から13時まで、15時30分から19時30分まで。

治安と安全対策
 

サルデーニャ島は安全な旅行先で、この島を訪れる観光客に係わる危険性はほとんどありません。観光客が暗くなってから旅行する時はグループで行動し、明るい通りを歩くことが最適です。スリは人で混み合った場所、特にバスターミナル、鉄道駅で問題になっています。また、観光客はビーチに出掛ける時に、身の回り品に十分注意し、当日の旅行に必要なだけのお金しか持ち歩かないように推奨されています

電圧とプラグ
 

220ボルト、周波数は50ヘルツで、差し込みプラグは2つの丸穴式です。

健康と安全
 

観光客がサルデーニャ島を訪れている間に運悪く病気になってしまった場合、イタリアの主要都市では十分な医療施設が見つかります。ヨーロッパの観光客は欧州健康保険カードを携帯していれば、相互協定を通じて、割引の医療手当を受ける権利があります。軽度の健康上の問題はこの島の至る所で見つかる地元の薬局で十分処理することができます。

救急車は118番です。 

ラ・ピトライア病院の電話番号は+39-79-985-739です。

言語
 

イタリアの公用語はイタリア語ですが、サルデーニャ島のいくつかの地域社会ではカタロニア語も話します。

通貨と両替
 

イタリアはユーロを使用し、1ユーロは100セントに相当します。

税関と免税範囲
 

免税販売は欧州連合諸国でもはや適用されていませんが、ヨーロッパ以外の国々から到着する旅行者は依然として免税で2リットルのワイン、1リットルの蒸留酒、50本の葉巻、もしくは200本の紙タバコ、60ミリリットルの香水、合計で175ユーロを超えないその他の製品を持ち込むことができます。

習慣とエチケット
 

サルデーニャ島の挨拶は率直な握手から構成されていますが、親しい友人同士ではキス(最初に左側のほほ、その後右側に)をお互いにします。国際的なリゾート都市では現代的、進歩的であるのに対して、内陸部の地方地域では社会的価値は保守的であると考えられています。外見の概念はイタリア中で重要で、洗練された服装、第一印象は社会的相互作用の不可欠な要素です。また、この概念は個人の社会的地位、一般的な振る舞い方法にも適用しています。

渡航手続きとビザ(査証)
 

欧州連合諸国出身の国民はイタリアに入国するために、出入国査証を取得する必要はありません。欧州連合諸国以外の観光客はイタリアを旅行する前に、観光ビザを取得しなければなりません。出入国査証は世界中のイタリア大使館、領事館で手配することができます

観光案内所
 

サルデーニャ島の観光案内所はマッテオティ広場に位置し、電話番号は+39-70-669-255です。


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