自由旅行を応援します 
ジョグジャカルタ 
ジョグジャカルタ旅行ガイド
ジョグジャカルタ 豆知識 

このページでは相互リンクを募集しています。ご希望の方はお問合せフォームよりご提案ください。
:
 
営業時間
 

事業所は月曜日から金曜日まで9時から17時までです。
銀行は月曜日から金曜日まで8時から15時まで、土曜日は8時から13時までです。
郵便局は月曜日から木曜日まで8時から14時まで、金曜日は8時から11まで、土曜日は8時から12時30分までです。
ショップは月曜日から土曜日まで9時から21までです。

治安と安全対策
 

ジョグジャカルタでは軽犯罪が存在し、時には観光客を標的にしています。自分の周囲に注意し、貴重品には常に注意することが賢明です。観光客は自分が何を持ち歩き、どのようして持ち歩いているのかを注意することによって、スリ、ひったくりのような日和見主義者としての標的となる可能性を少なくすることができます。

財布は前のポケットに保管するべきです。バックパックが2重のジッパーで閉められ、南京錠が掛けられていなければ、貴重品をバックパックに保管することは避けてください。1本の肩ひものバックはタスキ掛けにすれば、ひったくりがバックを奪い取ることが難しくなります。都市のバスターミナル、鉄道駅、もしくは人気の高い観光名所のような人通りの多い場所にいる間は自分の所持品に十分注意してください。

旅行に出発する前に、旅行保険に加入することが賢明です。旅行保険に加入していれば、観光客はあらゆる盗難、紛失、損害を受けた身の回り品が保証されます。

電圧は230ボルト、周波数は50ヘルツです。

健康と安全
 

ジョグジャカルタでは観光客の健康に影響を与える数多くの潜在的な危険性があるので、この都市に到着する前、滞在中にいくつかの基本的な予防策を取ることが賢明です。

A型肝炎、腸チフスの予防接種はすべての観光客に勧められています。動物に接する計画を立てている観光客はすべて狂犬病予防接種を考えるべきです。観光客はペットボトルの水はいつでも購入することができるので、水道水を飲むことは避けるべきです。依然として水には危険な細菌が含まれているので、海、もしくは塩素処理のされたプール以外で泳がない方が賢明です。

レストランによっては衛生基準が欧米基準よりも劣るので、どこで食事を取るのか選び時は区別してください。観光客がジョグジャカルタの休暇中に病気になってしまった場合、欧米基準の標準的な医療サービスよりも劣るこのサービスを政府系列病院で探すことができます。従って、ベセスダ病院、パンティ・ラピ病院のような民間病院で治療を受ける方が賢明です。

すべての観光客はジョグジャカルタに到着する前に、医療治療が十分適応される旅行保険に加入していることを確認すべきです。

ベセスダ病院の電話番号は+622-7458-6688です。

言語
 

インドネシア語はこの国の公式言語です。ジョグジャカルタのほとんどの住民は地域的な訛りのあるインドネシア語を話します。また、英語も特にホテル、観光客に人気の高い地域で広く話されています。

通貨と両替
 

インドネシア・ルピアがこの国の公式通貨です。紙幣は1000ルピア、5000ルピア、1万ルピア、2万ルピア、5万ルピア、10万ルピア単位で発行されているのに対して、硬貨は50セン、100セン、500セン単位で発行されています。ほとんどの値段は1000ルピアの倍数なので、硬貨は特に観光地では一般的ではありません。

両替とATM
 

ジョグジャカルタにおける現金預入支払機(ATM)は広く普及し、ほとんどの国際カードを利用できます。ビザ、アメックス、ダイナーズ・クラブのようなクレジットカードはいくつかの施設で利用できます。両替所はホテルを含む多くの場所で利用できますが、ホテルでは例外なく観光客に最も不利な為替レートを提示しています。銀行はその他の場所で掛かる高額な両替手数料なしに最も有利なレートを提示しているので、現金、トラベラーズチェックを両替するのに最適な場所です。

税関と免税範囲
 

インドネシアに休暇でどのくらいの期間滞在する計画があるかによって、免税枠は異なります。1週間滞在する旅行者は200本の紙タバコ、50本の葉巻、もしくは100グラムの刻みタバコ、2リットルのアルコール類が許可されています。2週間滞在する旅行者はタバコの免税枠は2倍になり、2週間以上滞在する旅行者の免税枠は3倍になります。アルコール類の免税枠は滞在期間に関係なく、同じままであるのに対して、100米ドル相当の贈り物、合理的な量の香水はいかなる期間の旅行者の標準的な免税枠です。

観光客は到着時にすべてのカメラ製品を申告しなければならないのに対して、スポーツ用具、ビデオカメラ、オーディオ機器のようなその他の個人使用目的の製品は観光客がこのような製品を出国時に持ち出すことが理解されれば、持ち込むことができます。すべての音響メディア、映像メディア、コンピューター・メディアはこの国の検閲局による検査対象となります。持ち込み禁止製品にはわいせつ物、中国語の出版物、麻薬、処方箋なしの薬品、果物、野菜が含まれます。

習慣とエチケット
 

観光客が初めて地元の人たちに会う時に、握手は受け入れ可能な挨拶形式で、若干お辞儀をしながら握手をするべきです。初めて出会った後で、お辞儀しながら同じ人と挨拶をすることが受け入れられます。普通女性は握手をしません。インドネシアで伝統的な口頭挨拶は「セラマット」で、直訳すれば、「平和」という意味です。

同性同士の肉体的接触は一般的です。異性同士の肉体的接触はタブーと考えられ、抑制するべきです。個人的な空間に対する考え方は欧米式と異なり、観光客は地元の人たちが特に公共の場所で観光客に近づいて立っていても、不快であると感じるべきではありません。

多くのアジア諸国のように、頭部は神聖な身体の場所であると考えられているので、観光客は他人の頭をなでることが友好的な身振りの意思だったとしても、避けるべきです。足は下体であると考えられているので、足で物を指す目的で使用するべきではありません。また、観光客は自分の足の裏を他人に向けたり、足のどの部分でも他人に触れたりすることを控えるべきです。左手は不潔であると考えられているので、製品を渡したり、受け取ったり、指さしたり、もしくは触れたりする目的使用するべきではありません。

食事マナー
住居に入る前に、靴を脱ぎ、玄関に残しておくべきです。夕食のテーブルでは、主人が典型的に最後に席に着き、食べます。観光客は食事をする前に、食べ物、飲み物を勧められるまで待つべきです。食事は例外なく多めの分量で出され、出された料理を断らないことが重要です。完全に食べ何も残されていないお皿は十分な量の食べ物が出されず、従って主人に恥をかかせてしまうので、すべて出されたものを食べないことが礼儀正しいと考えられています。

インドネシアで食事をしている間、食器類はまれにしか使用されず、右手の指が食事を取るために使用されています。食事中は必ず両手を手ブルの上に置いていることを確認してください。客を夕食でレストランに招待する人が請求書を支払うことになっています。

パスポートとビザ
 

到着時の出入国査証は該当する53カ国の国々の旅行者に発行されます。ブルネイ・ダルサラーム、チリ、香港特別行政区、マカオ特別行政区、マレーシア、モロッコ、ペルー、フィリピン、タイ、ベトナム、シンガポールからの観光客は30日間有効の無料出入国査証の資格が与えられています。到着時の出入国査証の資格が与えられていない観光客は自国のインドネシア大使館で観光ビザを申し込む必要があります。

観光案内所
 

アジスチプト国際空港に観光案内所があります。受付カウンターを担当するスタッフは英語を話し、地元地域、観光名所、交通手段、宿泊施設の十分な知識が備わっています。


チャットライブ
 
 ご予約についてのご質問
 
 メリア プロサニ
 中心地
 フロントは、日本語が堪能な女性もいますので、色々な要望があった場合にも十分対応できそうです。EUにある、伝統的なホテルのイメージです。調度品は古いですが、部屋の広さ、ベッドの広さ・快適さを考慮すれば、非常にコストパフォーマンスは良いと思います。...
 ジョグジャカルタ 天気
 ジョグジャカルタ 通貨
 ジョグジャカルタ 時差
購読申し込み
 特別キャンペーン、イベント・フェスティバル情報等など。自由旅行に役立つお得な情報を月イチで配信!もちろん無料です。
希望配信先Eメールアドレス 

言語
月刊トラベルウェブマガ