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インドネシア  
インドネシア旅行ガイド
インドネシア 豆知識

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営業時間
 

銀行:08:00~15:00 月~金;08:00~13:00 土
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:09:00~17:00 月~土

治安と安全対策
 

インドネシアでは地震が頻発傾向にあり、2004年には津波を引き起こした海岸での地震や2006年5月にも大きな地震が起こっています。旅行者は、それに対し殊更に警戒する必要はありませんが、情報を常に確認し、かつてそれが起こった場所は避ける方が賢明です。今のところ、スマトラ西部では2007年9月に起こった強い地震の後発地震に対して警戒した方が良いでしょう。

西部当局からインドネシアへの渡航に関して、テロに関する警戒情報が出されていますので、旅行者は最新の情報を領事館から入手して置きましょう。

インドネシアには多くの活火山があり、その時々に周辺住民の避難のための噴火警報が出されます。旅行者としては、目的地に警報が出された場合は訪れる前に状況を調べて置く必要があります。 

いくつかの大都市では犯罪も発生しており、スリといった程度を超える場合もあり得ます。夜のジャカルタ市街は避けるようにしましょう。

電気:220~240ボルト AC 50周波/秒

健康と安全
 

インドネシアに渡航する際に必要となるワクチンはありませんが、コレラ、A及びB型肝炎、腸チフス、日本脳炎については出発前に受け直しておいた方が良いと言えます。この国で発生している病気としてはマラリア、住血吸虫症(生水に見られる)、デング熱、トキソプラズマ症、HIV、結核などです。

サルに噛まれる事により狂犬病、ヘルペスBなどの病気にかかる恐れがありますので、それらの動物にえさをやったりする際は十分に注意しましょう。大都市では大気汚染が進んでいるため、もしぜんそくなどであればマスクを着用しましょう。蚊除けを使用し、長袖長ズボンを着用する事でマラリアやデング熱から身を守ることが出来ます。もし自然の中へ出掛ける時は抗マラリア剤を取って行くのが賢明です。 

生水は避け、どこででも売られている瓶入りの水だけを飲むようにしましょう。下痢にならないため、果物は皮を剥いたもの、野菜は火を通したものを食べるようにしましょう。寄生虫が足の裏から入ってくる危険性があるので決して裸足では歩かない様にしましょう。もしお腹の調子がおかしいと感じた時は屋台の食べ物や飲み物の氷は控えた方が良いでしょう。

淡水には多くの寄生虫が存在しているため、泳がない方が賢明です。もしスキューバダイビングのような危険を伴うアクティビティーに参加する場合はよく訓練を受け、ちゃんとした機材を使用するようにしましょう。

医療に関してはジャカルタとバリのインターナショナルクリニックでは行き届いています。しかしその他の地域では、西洋諸国の水準には追い付いていません。
Deendayal記念病院:+61 20 25652497
救急サービス:118

言語
 

公用語はバハサ・インドネシアですが観光地では良く英語が通じます。オランダ語やフランス語も大都市ではいくらか話されています。インドネシアでは多くの民族グループごとで、全部合わせると583の言語および方言が話されています。それらの言語には、アチェ族、バタック族、スンダ族、ジャワ族、トラジャ族、ブキット族、セラム民族そして複数のイリアンジャヤ民族のものが含まれます。これらの言語が更にそれぞれの方言に細分されています。

通貨と両替
 

通貨単位はインドネシア・ルピア(IDR)で、略してRdと表記されます。最も大きな紙幣はRp100000で約US$10に相当します。以下、Rp50000、Rp20000、Rp10000、Rp5000、Rp1000からなります。アルミニウム製の硬貨はRp500、Rp200、Rp100、Rp50、Rp25からなります。以前製造されていた金属製の硬貨もまだ使われています。アメリカドルも高額の買い物やホテルの滞在費については使用出来ます。

両替とATM
 

両替するのに最も良いのは銀行と両替所で、ジャワ島、バリ島、ロンボック島では簡単に見つける事が出来ます。しかし、それ以外の場所へ向かう際には必ず事前に両替しておくようにしましょう。アメリカドルの両替が最も便利ですが、1999年以前に発行の紙幣や、汚いもの、しわの多いもの、しみがついたもの、破れたものなどは避けられます。2000年以降に発行された紙幣の方が交換レートは良くなります。

ATMはジャワ島、バリ島、ロンボック島の大都市では設置されており、ルピアを得るために便利な方法です。クレジットカードの使用については、詐欺や複写が頻繁に行われているためお勧めできません。ビザおよびマスターカードは広く受け入れられていますが、アメリカンエクスプレスはそうでもありません。クレジットカード使用時には通常2~5%の手数料が上乗せされます。

税関と免税範囲
 

入国者は2リットルまでのアルコール飲料、200本までの紙巻きたばこ、または50本までの葉巻、あるいは100グラムまでの刻みたばこ、個人使用が目的の適当な量の香水の持ち込みが可能です。写真機材及びラップトップコンピューターは必ず申告しなければなりません。以下の各種物品については持ち込みが禁止されています。麻薬、武器、弾薬、テレビ、ラジオ、テープレコーダー、ポルノグラフィー、生鮮果実、中国語で書かれた出版物および中国産の薬などです。そして、すべての映画、ビデオテープとDVDについてはフィルム検閲局に届け、検閲を受ける必要があります。インドネシア・ルピアは持ち込み、持ち出し共に50000ルピアまでに制限されています。

習慣とエチケット
 

インドネシアでの挨拶の仕方は概して丁寧なもので‘スラマッ’という言葉を添えて握手をします。握手をし終えた際には軽くお辞儀をするか、自分の手を胸に当てます。誰かを紹介する際には、年長者を先に紹介するのが大事で、もしそれぞれの肩書を知っているならそれを用いた方が良いでしょう。大部分のインドネシア人は一つの大変長い名前を持っているため、大抵の場合はニックネームを使っています。

贈り物を貰う際は、求めていると見られない様に、受け取る前に口頭では断るのが礼儀正しいと考えられています。ナイフやはさみといった切るのに使う物は、関係を切る、という意味に取られるので決して贈ってはなりません。イスラム教徒に対してはアルコールやハラルでない食品を渡す事も厳禁です。ヒンドゥー教徒に対しては、神聖な動物と考えられている牛の皮製品を贈る事はあってはなりません。

贈り物は必ず右手で、そしてプレゼントしてくれた人の前で広げてはなりません。贈り物は赤、黄あるいは緑などの明るい色の紙で包装するのが最良です。それらは、幸運を運んで来ると考えられているからで、決して黒で包む事はいけません。

人差し指で指す事は無礼です。右手親指を用い、他の指はその下にたたんで指すようにしましょう。

食事のエチケット
誰かを訪れる際は予め電話を掛けておくのが適切です。家の中に入る前には靴を脱ぎ、勧められた飲み物を飲むのが礼儀とされます。食べる時や物を渡す時に使うのは右手です。乾杯は一般の習慣としては無く、イスラム教徒はアルコールを飲みません。

食事のエチケットは概してゆるやかです。誰かの家で食事をする場合は、席に案内されるまで待っておきます。食べ物は大抵、机の真ん中に置かれたお皿からそれぞれ取り分けます。正式な場では男性が女性より前に取り分けられます。食べるのにフォークとスプーンが使われる場合もありますが、大抵は右手を使います。

渡航手続きとビザ(査証)
 

ビザについては、ブルネイ、チリ、香港、マカオ、マレーシア、モロッコ、ペルー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの国民は必要ありません。これらの国民に対しては30日間の滞在許可が出されます。2004年以降、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ハンガリー、イタリア、日本、ニュージーランド、イギリス、アメリカからの渡航者に対しては、観光ビザに対する制限がより厳しくなりました。到着の際に、10日あるいは30日間有効のビザを購入しなければならない場合もあります。入国時に取ったビザを延長して滞在する事は出来ません。

観光案内所
 

ジャカルタ市観光事務所はJl Kuningan Barat No 2にあります。電話番号:+62 21 520 5455  email: info@jakarta-tourism.go.id.

 

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Aug
Metatah
2010年07月01日 - 2010年08月31日
 
As Balinese Hindus make the transition from child to adult, they often undergo this traditional tooth filing ceremony.  
 
 
 
 
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