:

銀行は月曜日から金曜日まで10時から14時まで、土曜日は10時から正午までです。アショック・ホテルの中央準備銀行、空港のインド・ステイト銀行は24時間営業しています。
郵便局は月曜日から金曜日まで10時から17時まで、土曜日は10時から14時までです。
デパート、ショップは月曜日から土曜日まで10時から17時までです。
事業所は月曜日から金曜日まで8時から正午まで、14時から17時までです。
インドの聖なる都市として、バタナシは毎年何千人の巡礼者を魅了しています。しかしながら、すべての信者が本当の聖なる人たちとは限らず、ごくわずかな人たちは旅行者を騙して生活しています。ほとんどの詐欺は悪意のないものですが、観光客は「寄付」を支払う覚悟がなければ、川岸で行われているいかなる宗教儀式に参加することを避けるべきです。
また、自転車、タクシー人力車の運転手も素朴な旅行者から法外な料金を請求し、途中で手工芸品店、ホテルのような手数料を得る場所に立ち寄ることで有名です。周辺に多くの人力車があるので、観光客が出会う最初の車に乗る代わりに、自分の行き先の料金を交渉することに時間を掛けることが賢明です。自分の運転手が地図を読み取ることができると信じきらないでください。
軽犯罪は特に寺院、公共交通機関で発生しています。ほとんどの場合、ほんの一組の詐欺師が音を立てて立ち去るだけですが、財布、パスポートを紛失すれば、休暇が台無しになってしまうので、貴重品から目を離さない、もしくはホテルのセーフティボックスに保管してください。
電圧は220ボルト、周波数は50ヘルツで、プラグの差し込み口は丸2つの丸穴です。停電は日常的で、時に1日に数度発生します。

インドを訪れる旅行者が覚えておくべきいくつかの健康上の関心事項があります。観光客は一般的に胃痛に悩まされ、汚染水、もしくは汚染食品、非衛生的環境、ないしは料理の辛さから起因しています。下痢止めはほとんどの軽い症状の下痢を治しますが、ほとんどの重い症状の胃腸炎、赤痢は抗生物質で治療する必要があります。その他の健康上の脅威には腸チフス、コレラ、黄疸が含まれます。

食べ物、水から起因する病気を回避する最適な方法は清潔そうに見える客で込み合った、信用のあるレストランだけで食べることです。また、水道水を避け、ペットボトルのシールを確認することも必要です。HIV(エイズウィルス)感染は高く、観光客は予防措置を講ずるべきです。観光客はインドを出発する前に、すべての標準的な予防接種が有効であることを確認し、推奨されるその他の予防接種に関して掛かりつけの医師に相談してください。
メリディアン病院の電話番号は+91-542-259-1300、+91-542-309-8141です。
警察は100番です。
消防署は101番です。
救急車は102番です。

ヒンドゥー語はインド政府が使用する公式言語ですが、英語、ウルドゥ語を含むその他の20以上の言語が公式言語として認められ、広く一般的に話されています。

インドはルピーを使用し、パイサに分離されます。新紙幣は10ルピー、50ルピー、100ルピー、500ルピー単位で使用できます。硬貨は50パイサ、20パイサ、10パイサ、5パイサ、2パイサ、1パイサ単位ばかりでなく、1ルピー、2ルピー、5ルピー単位でも使用できます。多くの流通紙幣は状態が悪く、その他の場所で破れた紙幣を受け取るのに問題がある可能性があるので、観光客はお釣りとしてこのような紙幣を受け取ることを避けるべきです。
銀行で外貨を両替する時に時間が掛かり、事務処理に我慢しなければなりませんが、インドでは銀行はかなり効果的です。高級ホテルの為替手数料、最も不利な為替レートを提示する空港に比べれば、銀行に行く面倒さは観光客に提示する有利な為替レートで訪れる価値があります。認可を受けていない両替所で外貨を両替することは避けてください。

ATM(現金預入支払機)はバラナシでは広く普及していませんが、銀行のように外国為替カウンターは広く普及しています。祭日、宗教行事によって、銀行の営業時間に影響を与えるので、外貨を両替する計画があれば、確認してください。観光客が観光ビザ延長のために、旅行の終わりにルピーを自国通貨に両替する時に、両替レシートを提示する必要があるので、このレシートを保管してください。
アメリカン・エキスプレス、ダイナーズ・クラブ、マスターカード、ビザのようなクレジットカードはこの都市中の大手ホテル、レストランで受け入れられています。また、銀行のクレジットカードを利用して、ルピーのキャッシングをすることも可能で、便利な方法です。
インドを訪れるすべての観光客は出入国カードの税関欄に記入し、到着時に税関係員に渡さなければなりません。5000ドルを超える外貨は申告し、インド通貨の持ち出しは禁止されています。200本の紙タバコ、50本の葉巻、2リットルのアルコール類、もしくはワイン、個人使用目的の1台のラップトップ・コンピューターはインドに免税で持ち込むことができます。
観光客はナマステで地元の人たちと挨拶することに慣れるべきで、手のひらを胸の位置で合わせます。最初に年配者から挨拶し、帰る時にグループの個人毎に帰りの挨拶をすることが礼儀正しい作法です。また、インドで握手することは一般的になってきていますが、観光客は異性の人と握手をするべきではありません。
ガンジス川の信者は祝福、見送り、幸運の印として額にティラックを貼ります。新しい友人、もしくはホテルのスタッフも宿泊客を歓迎、もしくは送別としてティラックを貼ります。また、白いジャスミンの花、オレンジ色のマリーゴールドの花も歓迎の印として一般的に贈られます。
チップはインドで強制的ではありませんが、人力車の運転手、ポーター、ウェイターのような特に収入の少ない分野で働いている人たちに高く評価されます。10%のチップが高級レストランで一般的ですが、その他のサービスは典型的にほんの数ルピー余分に受け取ります。
食事マナー
観光客がインド人と食事をする場合、時間どおりに到着し、控え目な服装をするべきです。観光客は紅茶、もしくはコーヒーが出されてならば、最初は断り、再度勧められた場合だけ受け入れることが礼儀正しい作法です。多くのヒンドゥー教徒、シーク教徒は菜食主義で、このような人たちと食事をする場合、牛肉を食べることを控えることが礼儀正しい作法です。同様に、イスラム教徒と食事をする場合、豚肉を注文する、もしくはアルコール類を飲んではいけません。観光客がパーティーでどの宗教なのか確信が持てない場合、野菜、魚、もしくは鶏肉の料理を注文することが無難です。
欧米式のレストランでは食事用のナイフ、フォークがありますが、ベラナシの多くのレストランでは食事客に食卓用金物が出されていません。観光客が地元の人たちの食事に加わり、手で食事を取る計画があれば、食事前後に手を洗い、食事を取る場合、右手だけを使用してください。観光客がお腹一杯であることを礼儀正しく示すために、お皿にほんの少しの量の食べ物を残して置きます。
観光客が食事に堪能した場合、わずかなチップを置くことが一般的であるのに対して、10%のチップが高級レストランで推奨されています。いくつかのレストランには請求書にサービス料が含まれ、食事を注文する前に、確認しておく価値があります。

インドを訪れるすべての観光客は有効期限の残ったパスポート、インド大使館、もしくは領事館によって発行された出入国査証を持っていなければなりません。観光客のパスポートは入国日から少なくても6カ月間の有効期限がなければなりません。観光ビザは15日、3か月、もしくは6ヶ月の期間取得することができます。

バラナシにはいくつかの政府観光案内所が営業しているので、観光客を支援する体制が整っています。中央観光案内所は平日の9時から17時30分まで、週末の9時から13時まで営業しています。その他の案内所はパラデ・コティ、カントンメント鉄道駅にあります。































