ニルギリ山地にあるウーティ(ウータカマンド)は、英国植民地時代にイギリス人によって開発された、南インド有数の避暑地です。海抜2300mという高地にあるため、酷暑期でも最高気温が25度程度しかなく、現在でも、インド人の家族連れや新婚旅行先としてにぎわっています。