自由旅行を応援します 
ニューデリー 
ニューデリー旅行ガイド
ニューデリー 豆知識 

このページでは相互リンクを募集しています。ご希望の方はお問合せフォームよりご提案ください。
:
 
営業時間
 

銀行は月曜日から金曜日まで10時から14時まで、土曜日は10時から正午までです。
郵便局は月曜日から金曜日まで10時から17時まで、土曜日は10時から14時までです。
政府官庁は月曜日から金曜日まで7時30分から17時までです。
ビジネスセンターは月曜日から金曜日まで8時から21時までです。
ショップは毎日9時30分から19時までです。

治安と安全対策
 

世界のあらゆる大都市と同様に、ニューデリーは観光客に脅威を引き起こすことがあり得ます。この都市は8百万人の住民が居住し、急速に発展している大都会なので、容易に道に迷ってしまいます。女性は特に一人旅をしている場合、気をつける必要があります。

女性は自分自身でタクシー、もしくは人力車に乗るべきではありませんし、ホテルの部屋が常に的確に鍵が掛けられ、ドアにかんぬきが掛けられていることを確認する必要があります。軽犯罪は大問題で、ニューデリーに貴重品を持ち込まないことが最適です。観光客はいかなる貴重品を持ち込む場合、ホテルのセーフティボックスに保管してください。公共交通機関で移動する時に、もしくは市場のような大多数の群衆の中を通る時に、財布、もしくはハンドバックの代わりに、財布機能付きのベルトを身に付け、特に大事な所持品には気を付けてください。

2002年以来、ニューデリーは信号にいる寄付金募集者に募金することは違反となっており、1959年以来、寄付募金は不法です。それにもかかわらず、寄付募金は一般的で、募金をお願いしている子供、もしくは大人が観光客に近付いてきた場合、驚くべきではありせん。

見知らぬ人から食べ物、飲み物、タバコでさえも受け取らないでください。観光客が食中毒、もしくは麻薬中毒になり、金品を盗まれる事件が発生しています。観光客は詐欺師に気を付けるべきです。観光客に物品を売りたがる人たち、もしくは観光客のガイドになりたい人たちが近付いてきた場合、「ノー」と必要なだけはっきりと言ってください。腹を立てずに、自分のはっきりとした態度を示してください。観光客がクレジットカードを利用する場合、カードを自分の視線から離れないようにしてください。いくつかのショップでは数枚のコピーを写し取り、観光客のサインを偽造します。

電圧は220ボルト、周波数は50ヘルツ、差し込みプラグは2つ穴の丸型です。

健康と安全
 

健康を害する危険性にはデング熱、コレラ、A型肝炎、B型肝炎、マラリア、赤痢、髄(脳)膜炎、腸チフスが含まれます。観光客が黄熱病に汚染されている地域を通過しなければ、インド入国に際して、予防接種は必要とされません。しかしながら、観光客のA型肝炎、B型肝炎の予防接種が最新のものであるのかを確認する価値があります。蚊はデング熱、マラリアのような病原菌を媒介とするので、観光客は蚊に刺されないように注意してください。観光客がインドのどの地域を訪れるのかにも依りますが、観光客は予防措置を取っておくことができます。

ペットボトルの水だけを飲み、歯を磨く時でさえもペットボトルの水を使用してください。ニューデリーは不名誉な「デリー腹(旅行者が外国の食べ物、水が原因で下痢になること)」の拠点で、多くの観光者は旅行中に下痢の犠牲者となっていることを忘れないでください。観光客が菜食主義(ベジタリアン)でない場合、インドを旅行中は肉類の品質はしばしば疑問が残るので、肉類を食べる回数を減らす方が賢明です。

観光客が自分の手で食べる場合、必ず手を完全に洗浄する、もしくはアルコールが浸み込んだ消毒ナプキンを持参してください。観光客は病原菌が原因の腹痛になってしまった場合、インモジウム(下痢止め)A-D(ロペラミド)、もしくはペプトビスモを処方箋なしで購入することができ、必ずアルカリ性飲料で水和してください。

血液を媒介として感染するエイズウィルス(HIV)、B型肝炎の感染率はニューデリーで比較的高いので、観光客は入れ墨、ピアスの穴開けを避け、自分の首の後ろを剃刀で剃る散髪を控えるべきです。常に安全なセックスをするように心掛けてください。

イーストウェスト・メディカルセンターの電話番号は+91-462-3738です。
救急車は102番です。

言語
 

インドには公式に認められている18種類の言語、数千種類の方言があります。最も有力なヒンディー語がニューデリーで最も一般的に話され、実際にインド中で2億5千万人の人たちが話しています。観光客が頻繁に訪れる地域では英語を話すことができる人を探すのに苦労することはありません。

通貨と両替
 

インドルピー(Rs)がインドの通貨で、紙幣は1000ルピー、500ルピー、100ルピー、50ルピー、20ルピー、10ルピー、5ルピー単位です。硬貨は50バイサ、25バイサ単位ばかりでなく、5ルピー、2ルピー、1ルピー単位です。1ルピーは100バイサです。

両替とATM
 

観光客はインドルピーをインド国外で両替することはできないので、自分の宿泊するホテルに行くのであれば、空港に到着した時に、空港で少額の現金を空港両替所で両替しなければなりません。しかしながら、空港内の両替は両替できる場所の中で最も不利なレートなので、ある程度の金額を両替することは勧められません。自分の宿泊するホテルに空港送迎サービスがあれば、ホテルに到着する前に送迎を手配しておいてください。

両替をする時に、レシートを頼み、インドを出国するまで、ルピーを自分の国の通貨に両替し直す場合に備えて、このレシートを大切に保管してください。ルピーをインド国外に持ち出すことは法律違反です。

最も有利な為替レートはニューデリーの銀行で提供されますが、自動預入支払機(ATM)は便利で、最も競争力のあるレートを適用しているので、現金をATMから引き出すことも適切です。権限のない両替所は不足していませんが、このような場所で両替することは勧められません。他人は引き裂かれた、もしくはひどく傷ついた紙幣を引き取らないので、両替時に、このような紙幣を受け取らないでください。チップのために、小額紙幣を残しておくことは賢明な考えです。観光客は小規模のショップでは500ルピー以上の紙幣をくずすことができる可能性は少ないので、100ルピー札を十分残しておいてください。

ATMはニューデリーで一般的に利用でき、特にシーラス、プラスを受け入れます。観光客はほとんどのATMで1度に約200米ドルに相当する1万ルピーを引き出すことができます。2%の手数料を負担すれば、最も人気の高いビザカード、マスターカードのクレジットカードは大きなレストラン、ホテル、ショップで受け入れてくれます。トラベラーズチェックは銀行、ホテル、いくつかのレストランで受け入れられます

税関と免税範囲
 

ラップトップ・コンピュータ、特別なカメラ機器、もしくはビデオ機器を持ち込む観光客は旅行者手荷物再持ち出しフォームを記入しなければなりません。観光客がインドを出国する時に、このフォームを提示するように要求されるので、このフォームに記入しておけば、後で役立ちます。いかなる家畜、豚肉製品、植物、もしくは金、銀の延べ棒を持ち込むことは禁止されています。

観光客が1万米ドル以上に相当する外貨をインドに持ち込む場合、空港で申告書に記入しなければなりません。18歳以上の成人は200本の紙タバコ、50本の葉巻、もしくは250グラムの刻みタバコ、2リットルのアルコール類、60ミリリットルの香水を持ち込むことができます。

習慣とエチケット
 

公共での愛情表現は好まれないので、観光客は自分の宿泊している部屋の中で収めるべきです。左手はトイレで使用されると考えられているので、品物に触れたり、食べたり、何かをする時は常に右手を使用するべきです。足の裏は身体で最も不浄な部分なので、足の裏を向けたり、何かに触れたり、もしくは誰かに触れたりするべきではありません。観光客が偶然にもそうしてしまった場合、すぐに謝ってください。

また、人の前で怒ることもあまり好ましい行動ではないので、感情を表に出さないように抑えてください。観光客が値引きをする時に、自分の希望する価格を引き出すことができない場合はすぐに立ち去ってください。誰かの写真を撮る時は必ず最初にそうすることを頼んでください。

ナマステ(こんにちは)挨拶はインドで行われ、この挨拶方法には手の平を合わせ、頭上を若干前方に向けることから構成されています。観光客は家屋、寺院の中に入る時は常に靴を脱ぐべきです。観光客は普段着の格好で構いませんが、控え目な服装に抑えてください。インドでは女性は常に控え目な服装をし、ビーチでさえも決してショートパンツ、もしくはタンクトップの格好をするべきではありません。インドでは男性でさえもショートパンツをはきません。

食事マナー
食べ物、飲み物を分け合うことは一般的で、有り余るほどの食事を分け合うインドの家族が観光客を食事に招待することに気付くでしょう。食事をする時はテーブルには数種類の料理が並べられ、誰もが自分のお皿に料理をスプーンですくって取るので、観光客はすべての料理を取るようにしてください。

ヒンズー教徒は牛を神聖であると考え、イスラム教徒は豚を不浄であると考えているので、観光客はインドのレストランでは多くの豚肉、もしくは牛肉が出されていないことに気付きます。また、多くのレストランではアルコール類も出していません。チップはレストランで標準的で10%のチップが一般的です。

観光客がインドの家庭へ夕食で招かれた時に、贈り物を持って行くことは礼儀正しいことです。ほとんどのヒンズー教徒はアルコール類を口にせず、菜食主義です。インド人は通常手を使って食べますが、高級レストランではそうしません。観光客は食事中右手のみを使用し、いくつかのレストランでは人差し指、中指と親指だけを使用するべきです。

渡航手続きとビザ(査証)
 

観光客は旅行に出発する前に、最寄りのインド領事館で観光ビザに申請しなければなりません。観光ビザは入国後6ヶ月間有効で、通常ほとんどの国々の市民に問題なく発行されます。観光客はパスポート写真と同じサイズの2枚の証明写真、写真発行手数料を用意するべきです。観光客のパスポートは入国予定日から少なくても6ヶ月間の有効期限を残していなければなりません。

インドの公認旅行代理店、によって保障され、旅行計画を立てた4名以上の団体外国人旅行者は特定の期間(書面による申請があれば、30日まで)団体の入国許可が認められます。アメリカ市民は時には10年有効の出入国査証が発行されますが、詳細な情報は最寄りのインド大使館で入手することができます。

観光案内所
 

デリーにおけるインド政府観光案内所の電話番号は+91-332-0342、+91-332-0005、もしくは+91-329-1171です。また、インディラ・ガンディ国際空港内のインド政府の観光案内カウンターは+91-329-1171で繋がります。数多くの政府観光案内所があり、観光客は+91-460-1500、+91-462-3782、もしくは+91-469-4859でデリーの主要観光案内所に連絡を取ることができます。


チャットライブ
 
 ご予約についてのご質問
 
 ハイアット リージェンシー ニューデリー
 郊外
 【客室】やや狭い感じもしたが、清潔で快適だった。 【立地】Vasant Lockから近くて便利。 【飲食】中華レストランは美味しかった。朝食のレストランもまずまず 【清潔感】インドのホテルにしては洗練されている 【アクセス】空港から近い。...
 ニューデリー 天気
 ニューデリー 通貨
 ニューデリー 時差
購読申し込み
 特別キャンペーン、イベント・フェスティバル情報等など。自由旅行に役立つお得な情報を月イチで配信!もちろん無料です。
希望配信先Eメールアドレス 

言語
月刊トラベルウェブマガ