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カルカッタ 
カルカッタ旅行ガイド
カルカッタ 豆知識 

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営業時間
 

銀行:平日(月~金)10:00~14:00、土10:00~12:00
郵便局:平日(月曜~金曜)10:00~17:00、土10:00~14:00
官公庁:平日(月曜~金曜)7:30~17:00
その他民間企業等:平日(月曜~土曜)8:00時~21:00
店舗:平日(月曜~土曜)9:30~19:00

治安と安全対策
 

世界中行き先がどこでも、旅行中は荷物に注意し、外に出たり歩き回るときは常に気をつけてください。空港に降り立ったすぐあとから、荷物の運び屋はしばしば非常に迷惑です。必要がない場合は、丁寧にしかしはっきりと「ノー」といってください。もし迷ってしまった場合は、警官を探すか、または店に入って道を尋ねましょう。

電圧とプラグ
 

230ボルト、交流、50ヘルツ

健康と安全
 

コルカタの主要な健康に関する心配事は、インドのほかの地域と同様、おそらく真っ先に、おなかを壊すことでしょう。多くの旅行者はしばしばベッドで何日も過ごすことになったり、また深刻なおなかの病気で病院に入ることになることもあります。これを避けるたみには、すぐれた衛生設備があり、安全な方法で調理をしているようなレストランで食事をしましょう。また他の問題として、蚊を媒介とするマラリアやデング熱です。
市にはたくさんの種類の病院があり、その多くが国際水準です。市の私立病院は一流の医療サービスを提供しており、大勢の患者を受け入れています。

Ruby General Hospital: +91 33 24420219、24426091、24426576
救急:100

言語
 

ベンガル語とヒンディ語の二つがコルカタで最も広く話されている言葉です。ほとんどの人は、とりわけツーリストエリアでは、英語はかなり理解力、話す能力は、かなりきちんとしたレベルです。しかしながら、外国人は、彼らとうまく意思疎通するために、かなり妥協して英語を話さなければならないということに気がつくでしょう。ブロークンイングリッシュを話すのになれるのに少し時間が掛かるかも知れませんが、それが唯一現地に人に理解してもらう方法です。身振り手振りを使うのも意思疎通には非常に効果的です。

通貨と両替
 

インドの通貨はルピー(RS)で、1000、500、50、20、10、5紙幣が流通しています。硬貨はRs5、2、1で、50と25パイスもあります。100パイスで1ルピーです。

両替とATM
 

ルピーはインド国外では両替することが出来ませんので、ホテルに行くまでにお金が必要なら、到着したらまず空港の両替所に行ってください。しかし、両替レートは空港で最も悪いので、大きな額を両替するのはお勧めしません。ホテルが空港送迎サービスを提供しているなら、到着前にピックアップのアレンジをしてください。

最もレートがいいのはインドでは銀行です。しかし、最も安いのはATMからお金を引き出すことで、便利でしかもレートがいいからです。未許可の両替屋はたくさんありますが、容易にだまされるかも知れませんので、お勧めしません。

破れていたり、ひどく破損している紙幣は受け入れないでください、他の人も受け付けてくれないのでつかえません。チップとして小額の束を持っておくのは賢明でしょう。小さな店では、500Rs札より大きい紙幣とかえてくれることはほとんどないでしょうから、100Rsを十分に用意しておきましょう。

インドを去る前にあまったルピーを両替したい場合に備え、両替の際にはレシートをもらい出国まで保管しておきましょう。ルピーをインド国外に持ち出すのは違法です。

ATMはインド中の大きな都市では可能で、CirrusやPLUSを受け付けています。ほとんどのATMでは1万ルピア、約200USDまで一度に引き出せます。クレジットカードは大きなレストラン、ホテル、店、などで受け付けてもらえますが、ビザとマスターカードが一般的で、2%のサービスチャージで使用することが出来ます。トラベラーズチェックは銀行、ホテル、レストランのいくつかで受け付けてくれます。

税関と免税範囲
 

10万USDかそれ以上、またはそれに相当する外貨を持ち込む場合は、申告書に記入してください。18歳以上の成人はタバコ200本、葉巻50本、タバコ250グラム、2リットルのアルコール、香水60ミリが免税です。

もしカメラ、ビデオ機器、ノートパソコンなど電子機器を持っている場合は、Tourist Baggage Re-Export form(観光客荷物再輸出用紙)に記入する必要があります。これにより入国前にそれらの機器を持っているということを証明するためです。

習慣とエチケット
 

最初に覚えるべきことは「ナマステ」という伝統的な挨拶で、お辞儀をし頭を少し前に倒し、両手の平を合唱します。男性同士であれば握手をすることもありますが、特にビジネスにおいてはそうですが、インド人女性は決して握手をしません。

お寺や個人の家に入るときは必ず靴を脱ぐということを覚えておきましょう。インド人は保守的服装をしますので、それに従いましょう。短パンや袖のない服は受け入れられません。公共の場所での愛情表現または怒りの感情をあらわにすることは、タブーです。出来るだけ自分を制御していれば、敬意を払ってもらえます。右手は人と何か接触があるとき、または食べるときに使います。インドの人を写真に取りたいときは、まず撮っていいか聞いてきましょう。

テーブルマナー
インド人はおおかたの食事をグループで食べます。誘われたら、メインディッシュはテーブルの真ん中にあり、各自がそこから自分のスプーンで自分の目の前にある皿に採るということを覚えておいて下さい。豚肉、牛肉は大抵レストランでは食べることが出来ません。もしメニューになければ、頼めません。大きなレストランでは10%のチップが通常で、インド人客でも同じです。

パスポートとビザ
 

インドの観光ビザはインドに到着する前に、自国の最寄のインド領事館で申請し、入手する必要があります。もしインドのビザがないと空港でチェックインが出来ず、飛行機に乗ることができません。旅行代理店でもビザの手配をやってもらえますが、これはやはり少し高くつきます。

西側諸国の住人は6ヶ月のツーリストビザが取得可能です。他のシステムと異なり、インドのビザは、受け取りと同時に効力を有し、到着時ではありません。旅行前近くなってから申請をしないと書類の無駄になってしまいます。パスポートには少なくとも1ページのスタンプが押せる場所が残っていることを旅行前に確認し、インド入国日から6ヶ月間以上残存期間があることも確認してください。

観光案内所
 

コルカタにはツーリストインフォメーションオフィスがいくつかあり、信用にたる便利な情報とサービスを提供しています。西ベンガル州観光局はBBD Bagh通りにあり、街や周辺の地域の情報提供によいサービスです。インド政府ツーリストオフィスは市でメインの情報センターですが、Darjeeling Gorkha Hill Council Officeは周辺地域の小旅行へのアドバイスをしてくれます。インド政府ツーリストオフィス, Shakespeare Saraniにあり、電話は+91 242 3521 、242 1402です。


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 チェックインの際、Voucherを見せても、部屋が取れていなかったのか、非常に長い間フロントで待たされ、また、手渡したパスポートが一向に返ってこないなど、非常に不愉快であった。日本円からルピーへの両替をフロントで依頼した際、朝の忙しい時間帯に依頼したせいか、係員同士でベンガル語でブツクサブツクサ愚痴を言い合いながら、うっとおしそうに対応され、非常に不愉快だった。部屋やルームサービス、朝食のレストラ...
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