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銀行:月曜日から金曜日までの10:00から15:00。土曜日の10:00から13:00まで。
郵便局:月曜日から金曜日までの9:00から17:00。
デパートと店:月曜日から土曜日までの9:00から19:00。
博物館:施設によって時間は異なります。
営業所:月曜日から金曜日までの
9:00から17:30。
カジュラホでは重大犯罪があまりない中で、訪問者の個人的な安全を脅かすような心配は無用です。旅行者への暴力的凶悪犯罪はほとんど起こっていません。しかし、スリや置き引きなどの他の場所同様にも起こりうる軽犯罪はここでも見られるため、現金や貴重品に常に気を留めていて下さい。また、衝動的な盗難を防ぐ為にも、それらを手の届きにくい所に置くような工夫が必要です。
他のインドの地域に比べてカジュラホはさほどではないものの、客引きがかなり強気です。支払うつもりのないことは、決して何も受け入れないで下さい。何かの代価を支払うプレッシャーや要望していないサービスを受け入れないで下さい。客引きに対して「ノー」と何回も言わなくてはなりませんが、最良の策は無視することです。
電気:230ボルト、50ヘルツ。

カジュラホで休暇を過ごすのはインドのほかの場所にいるのと同様の現在の健康へのリスクがあることになります。したがって、少しの注意と気遣いが些細なものから重大な病気までを避けるのに必要となります。
インドの公衆衛生とそれに関する規格は西洋諸国よりしばしば下回ることがあるため、バクテリアに関連する病気はある種の一般的な問題です。
キッチンを見ずに、そのレストランがどのくらい衛生面を清潔に心がけているかを知るのは難しいです。しかしながら、全体的なレストランの様相はかなり良い指標になるので、わずかな旅行者しかいないような薄黒いレストランで食事をするのは避けるのが賢明です。
もし少しでもこの問題に関して危惧しているならば、露天商から食物を買って食べるのも避けるのが賢明です。
水道水は決して飲めませんし、それで歯を磨くのもあまり適切ではありません。ミネラルウォーターが、容易に入手できる安全で安い代替手段となります。自然の池、貯水池、他の何らかの水域には、あらゆる種類の危険なバクテリアが生息している可能性が高いので、水泳をするなら塩素で消毒されたプールだけにするべきです。
全ての訪問者はインド到着前に必ずA及びB型肝炎、腸チフスのワクチンを接種するべきであり、動物に何らかの形で近づく可能性があるなら狂犬病ワクチンも必須です。マラリアとデング熱は共に発症しているので、マラリアは、抗マラリア性薬の連続治療を行い、デング熱は、防蚊剤で常に身体を庇うのが必須です。
スリー・サンカラ病院:
+91 481 401 154/401 480
緊急サービス:102
英語が広く話されている一方で、カジュラホで話されている主な言語はヒンズー語です。また、ガイドやホテルのスタッフなどは、フランス語やスペイン語などヨーロッパの言語も話す場合もあります。

カジュラホの公式の通貨は、他のインド国内のそれと同じく、ルピーです。1ルピーは100パイサと同等です。貨幣は、1000、500、100、50、20、10、5ルピーがあり、コインは5、2、1ルピー、50、25、10パイサがあります。
銀行は、一番よい換金レートを提供するので、現金およびトラベラーズチェックを換金するには最も良い場所といえます。インドステイト銀行とカナラ銀行は、寺院の西グループの反対側に支店があります。空港と大きいホテルの中には、換金サービスを提供しているものの、レートはかなり悪いです。なお、インドステイト銀行には、Visa、Barclaycard、AMEX、ダイナーズクラブなどの大手の外国のクレジットカードが使えるATMが一台あります。
海外からの訪問者は、最大200本のタバコ、50本の葉巻、250グラムのタバコの葉、1リットル未満のアルコール類を持ち込むことができます。税関はまた、特別認可がある場合を除いて、肉、果実、野菜、植物、花、種子、豆、コーヒーなど有機農産物を持ち込む場合は、税関は非常に厳しいです。更に、宗教的な理由により、淫らで不快な内容のポルノグラフィーの本や雑誌の持ち込みは許可されていません。もし持ち込もうとした人がいた場合には、罰金が課されるか投獄されます。
カジュラホのエチケットは、インドの国全体のエチケットと同様で、特に、挨拶の機会には顕著にその因習が見られます。もし、初めて地元インドの人に会う機会がある場合には、訪問者は手のひらをあわせてお辞儀をする現地の「ナマステ」の挨拶をするべきです。その際に、人によっては、握手を求められるかもしれません。握手は同性間で問題ありませんが、男性は女性と握手をするべきではありませんし、その逆のパターンも同様に適切ではありません。
インドの人々の敬称は宗教的背景で記されているため、詳細が常に明らかであるわけではなく、新しく知り合った人に知らせるアドレスから適切な敬称を知るのは困難です。従って、敬称が分からずリスクを犯して誤ったものを使用して怒りを買うより、失礼にならないように直接尋ねるのは失礼と考えられず賢明です。肌を露出したり、思わせ振りな衣服は、街の中で眉を寄せて怪訝な顔をされ、こともすれば怒らせることもあるので、控え目な服装が無難です。
食事エチケット
もし幸運にも地元住民の家での夕食に招待されたら、招待者や他の招待客を侮辱するのを避けるため認識しておくべきエチケットのいくつかの規則性があります。地元の住民は、旅行者が非常に異なった文化圏から来ていることを理解しているので、些細な非礼は不変的に理解して気にしないはずです。
招待者の自宅に入る前には、靴は脱ぐ必要があります。靴は外に置いたままにするか、靴棚の上に置くのが一般的です。インドでは家の中で裸足でいるのはごく正常なことですが、もしかしたら、家に入った時に屋内用のスリッパを提供されるかもしれません。
夕食の時間には、招待者が席に案内するのを待ってから座ってください。そして、他の全ての招待客が到着するのをきちんと待ってください。招待者によって食事を始めるように言われるまで食べるのを控えてください。料理によっては道具の使用を必要としますが、現地の人々は通常は食物は手で食べます。周りの様子をよく見ながら食事を楽しんでください。
招待者は大量の料理を勧めますが、断るのは侮辱になるので基本的には拒否しないことが重要です。インド料理は長い時間かけて様々なものが提供されるので、少しずつ全種類を摘んでみることをお勧めします。たっぷり食べた時には、お皿の上に少量の食物を残し、料理が十分に提供されたことを示してください。可能であれば、料理の盛られたお皿を空にするのが最も良いことです。
夕食の感謝の気持ちとして何らかのささやかな贈り物を招待者に提供するのも良いです。贈り物は常に期待されている義務的なものではありませんが、招待者は喜んで受け取ります。インドで見つけることができないような自国からの何か珍しいものが最も良い贈り物です。
米国、カナダ、イギリス、EU、オーストラリアからの訪問者は、入国に際して、有効期限6カ月以内のパスポートとツーリストビザが必要です。インドに滞在できます。観光ビザは、自国のインド領事館から申請可能です。なおビザは入国日でなく発行日から最長6カ月有効なので、あまりに実際の旅行の日程より事前に申しこむべきではありません。

寺院の集まった西部地域の反対側に位置するインド政府のツーリストオフィスに運営されているツーリストインフォメーションのオフィスがあります。オフィスへの連絡は電話で、+91 7686 42347





























