:
銀行:月曜~金曜10:00~14:00、土曜:10:00~12:00
郵便局:月曜~土曜10:00~17:00
デパートや商店:毎日10:00~19:30
博物館:火曜~日曜10:00~18:00(月曜休館)
オフィス:月曜~金曜9:30~18:30
インドの他の都市とくらべて、ジャイサルメールはよりのんびりとしており、歩き回るのに比較的安全です。もちろん軽犯罪は他の都市同様に存在しますが、インドの大都市のように多くはありません。しかし、観光地などでは、疑うことを知らない観光客を狙ったスリや盗難には十分注意してください。人気の観光地を訪れる時には、貴重品は体に密着してしまいこみ、バック、カメラは肩からかけ、ひったくりを防止してください。
列車の駅や、バス停など混雑した公共交通機関の駅などでは常に気を配ってください。混雑したバザールもまた、スリの格好の場所です。原則として、その日に必要だと思うお金だけ持ち歩いてください。基本的にはもしもっとお金が必要だとおもったら、ジャイサルメールは小さい街ですので、ホテルまで取りにいくか、またはATMまで戻ってください。
電圧:220ボルト、交流、50ヘルツ、全ての差込口は丸型の二股式です。
インドでは旅行者にワクチン接種を義務付けていませんが、それでも主要なワクチン-破傷風、腸チフス、肝炎およびその他の大きな感染症など-は受けておくことを強くお勧めします。これらの病気は実際にはインドの多くの場所でよくある病気で、後悔しないよう予防しましょう。マラリアはジャイサルメールのような乾燥した砂漠では余り問題ではありませんが、どんなときでも蚊にさされないように、長ズボン、ソックス、靴、を身につけ、特に夜は徹底してください。
汚染された食事や水はジャイサルメールでの最もよくある病気の原因です。時には、旅行者がなれていない単なる地元の微生物だったりしますが、最も多いのは危険な大腸菌や寄生虫です。どんな時でも、水道水は飲まないでください。いつでもボトル水を飲み、食事を外で食べるときでも持っていってください。食べ物を食べるときはいつでも、きちんと調理されているか、ソースやチャツネが新鮮か、チェックしましょう。インドでおなかを壊さずに退散するのは不可能に近いといえるでしょう、しかし地元の薬局ではちょっとした病気に対応しており、手っ取り早く解決できます。
ジャイサルメールの砂漠の強い日差しもまた気をつけなければなりません。夏の間は、出かけるときはいつでも日焼け止めと帽子が必要なのは当たり前ですが、涼しい冬の間は過ごしやすいので日やけ止めなどを忘れがちですが、それでもやはり日差しは強いのです。水もたくさん飲んでください。このような乾燥した土地では、思ったより速く脱水症状になります。

もしジャイサルメールの滞在中に病気になった場合は、ちょっとした病気などは薬局で対応してくれます。具合が悪くて薬局にいけないときはホテルに遠慮しないで頼みましょう。大きな事故などは、ジャイサルメールにはそれなりの病院がありますが、本格的な治療は帰宅してから自国で病院に行くか、インドのもっと大きな都市の病院に掛かるほうが良いかもしれません。ジャイサルメールのほとんどの医者やスタッフは英語を話しますので、これは助かります。旅行傷害保険に加入するのをお勧めしますが、病院までの搬送費が保障されるような保険に加入してください。病院代にくらべたら、旅行保険の費用等どうということはありません。
国立病院:+91 2922 252343
Maheshwari Hospital:++91 2922 250024
救急サービス:100

たとえインドでヒンズー語が最も使われる言語だとしても、ラジャスタン州では様々な地元の言葉があります。ジャイサルメールは比較的人気のある観光地なので、観光業に携わる地元の人が英語は話します。

インドはインドルピアが通貨で、1000、500、50、20、10、5ルピア紙幣があります。100パイサで1ルピーです。硬貨は5、2ルピー、2、1ルピーおよび50、25パイサがあります。
空港は、外貨を大金両替するのには決して良い場所とはいえません。というのも大抵はレートが非常に悪いことが多いからです。しかし国際便でジュドプールについたのなら、ジュドプールからジャイサルメールまで行くためのルピーも必要です。街に着いたら、銀行が一番レートの良い両替場所です。ホテル、店、レストランはいつもレートが悪いですが、非常事態の時にはいいでしょう。

ルピーをATMで引き出すのが、大金を持ち歩かずにその日使う金額だけ引き出すことが出来るので、最も好ましい方法になってきています。ATM機はジャイサルメールの観光地の側にあります。銀行が法外な手数料を課金してないかきちんと確かめましょう。シーラス(Cirrus)とプラス(PLUS)は最も広く受け入れられている銀行ネットワークです。ビザやマスターカードなどクレジットカードも、大きなホテルやレストラン、店、旅行代理店などで受け入れられていていますが、小さな店やカフェ、バザールなどでは当てには出来ません。
実際には、100ルピアのような小額なお金を持ち歩くのがいいでしょう。というのもほとんどの店では500ルピア以上の大きなお釣りを持ち合わせてないからです。10ルピアもチップに便利です。注意すべきは、破れたり傷がひどいような紙幣をお釣りにもらったら受け取らないことです。ジャイサルメールの店主はこのようなお札はほとんど受け付けてくれませんので、同じようにお釣りは拒みましょう。
17歳以上の全ての旅行者は以下のものを無税で持ち込めます。紙タバコ200本または葉巻50本または葉タバコ250グラム、アルコール2リットル、香水60ミリリットル。高価な電子機器である、ラップトップコンピューター、ビデオカメラ、写真道具、などは観光客貨物再輸出用紙(Tourist Baggage Re-Export form)の記入が必要で、空港で到着時に入手できます。これはインド滞在中に国内で電子機器製品を買わなかったという証明のために必要なフォームです。税関では出国時に必ずチェックするわけではありませんが、到着時にこの用紙に記入しておいたほうが、出国時に不要に悩まされることがなくていいでしょう。
伝統的な家では女性が外から見えないように窓がさえぎられているということからも明らかなように、ジャイサルメールは非常に保守的な街です。このインドの片隅ラジャスタン州では独自の社会慣習がありますが、主な規則はインドの他の場所と一緒です。
服装も旅行者が簡単に地元の人々に溶け込めることの一つですし、彼らの社会規則に尊敬の念を示すということにもなるでしょう。男性、女性両方が少しでも挑発的と思えるような服装をしてはいけません。特に女性はジャイサルメールの性別により分離されている規則に注意し、できるだけ肌を見せないようにしましょう。男性も、たとえ外が48度でも短いものを着てはいけません。軽くて肌に密着せず、日没後には下降する気温に対応できるよう重ね着が簡単な服を持参するのがいいでしょう。
ジャイサルメール周辺の宗教的な神社や寺院に敬意を払うというのも、心に留めておくべき大切なことの一つです。信者にとって非常に神聖な場所だということを忘れないでください。はっきりと神聖だとわかるものには触らないでください、とりわけ左手で触るのはやめてください。また寺に入る前には必ず靴を脱いでください。地元の人が教えてくれるようにやれば、間違いはありません。
インド社会におけるそのほかのタブーは、足を使ったり左手を使うことです。これらの部位は汚くて他の部位より見下されている部位で、他人を指差したり、物を指し示したりしてはいけません。足は床におき、コーヒーテーブルやいすの肘掛などにおいてはいけません。心のこもった謝罪や、地元の習慣にちょっとだけなじもうとする努力、これらの姿勢が滞在中よりインドの人たちと親しくなれて、歓迎されるのに非常に効果的でしょう。
テーブルマナー
インドでの食事はそれ自体がちょっとした経験ですが、初めてこの地を訪れた人は大抵不意打ちを食らいます。パキスタンの国境近くの遠隔地であるジャイサルメールでさえ、人々はインドの伝統的な食事のスタイル-たとえば右手で食べるなど-に従っています。食べ物に触れるのは右手だけで、同じようにしなくてはなりません。もし手を使って食べるのがあまりにも落ち着かないのであれば、招待してくれた人またはレストランにフォークとスプーンを頼みましょう。外国人用にきちんと用意されています。

インドを訪れる全ての旅行者は入国前にビザが必要です。自国のインド領事館で簡単に取得できます。ツーリストビザは最初の入国日より6ヶ月まで有効で、大抵は特に遅れもなく発給されます。パスポートサイズの写真が2枚、小額のビザの申請代が必要です。パスポートの残存期間がインド入国日より6ヶ月以上あるのを確認してください。

ジャイサルメールでアトラクション、宿泊、交通などの観光情報を得るにはRTDCツーリストオフィスで、要塞の端にあるGadi Sagarゲートの近くにあります。
電話:+91 2922 252406































