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銀行:月~土9:00~18:00
郵便局:毎日10:00~20:30
デパート、店舗:毎日9:00~19:30
博物館:月~金9:00時~18:00(土曜は閉館)
オフィス:月~金9:30~18:30、土曜9:00~14:30

チェンナイは比較的安全で、ムンバイやカルカッタなどのもっと人気のある都市よりも犯罪率は低い都市です。ほとんどの犯罪は、いくつかの観光地や交通の要所などに見られるスリです。大雑把なアドバイスとしては、注意を怠らなず、旅行の際は常識を働かせるということです。貴重品は肌身につけて公の場ではお金をちらつかせないことです。
電圧:220ボルト、50ヘルツ、丸型二股の差込口です。

バクテリアによる食中毒はインド中どこへ行っても旅行者の心配の種です。水、氷でさえ、汚染されている可能性がありますので、きちんと封をしてあるボトル水のみ飲料に適しています。きちんと火が通っていて、比較的よいレストランで温かいうちに提供されるもの以外は魚と肉両方を疑ってかかるべきです。サラダとフルーツは、きちんと処理されていない可能性があるので皮をむいてないものは避けるべきです。最も深刻なのは、肝炎、コレラ、マラリア、腸チフス、破傷風です。全ての旅行者は渡航前にこれらの病気に対する予防接種を必ずうけるようにしてください。

おなかの調子が悪くなるなどといったちょっとした不調であれば、スペンサープラザのHealth and Glowなどの薬局で必要な薬が手に入ります。薬局はどこの通りにもありますので、ためらわずに宿泊先のホテルに必要な薬を手に入れるのを頼んでみてください。深刻な症状であれば、チェンナイ市内にはきちんとした病院がありますので、現地でよくあるようなどんな病気にも対応してくれます。チェンナイのほとんど医者は少しは英語を話しますので、コミュニケーションでは困らないでしょう。
アポロホスピタル、電話+91 44 2829 3333。
救急サービス 9440 78878
インドの数百の言語のうち、ヒンディ語が最も広く話されている言葉です。チェンナイはタミルナドゥの首都ですから、かなりの数の人が英語を理解するのを目にするでしょう、とりわけ政府の職員や観光業に従事している人はそうです。
インドではインドルピー(Rsと表記)が通貨で、1000、500、100、50、10、5札があります。100パイサーが1ルピーです。硬貨は5、2、1ルピー、50、25パイサーがあります。

インドでの一風変わったことといえば、ルピーを国外に持ち出すことは、原則として違法だということです。これは、旅行者がチェンナイに到着したときには、ルピーをまったく持っていないということを意味します。もし飛行機で到着したなら、少なくともホテルまでのタクシー代になるくらいの額の両替は必要だということです。空港の両替キオスクは市のなかで最もレートがわるいので、タクシー代など必要なだけを両替するほうがよいでしょう。

チェンナイ市内に入れば、銀行が外貨両替には一番よい場所です。ホテルや通りの両替ショップよりもよいレートで両替できます。ATMはチェンナイ市内どこでも一般的になってきており、旅行者にとってはルピーをより便利に口座から引き出すことが出来る選択肢です。IDBIやICICI、UTI Indianなどの銀行は市内中のにATMを設置しておりほとんどの機械でPLUSやCirrusの銀行カードを受け付けています。スペンサープラザにはHSBCの支店さえあり、トーマスクックは両替に特化した支店を市内の街中に3つ持っています。
クレジットカードは年々より広く受け入れられており、とりわけ、高級ホテル、店舗、レストランなどで増えてきています。高額のものを払うのには便利ですが、2-3%の手数料が掛かります。小額の、たとえば100ルピーなどを用意しておいてください。小さな店でチップとして必要です。ほとんどの人は500ルピー以下のお釣りはもらえないでしょう。お釣りをもらったら、紙幣の状態をチェックしてください。破れたりひどく破損している紙幣は受けてつけてもらえないので、お釣りとしてそのような紙幣をもらうのは避けてください。

インドに旅行をする17歳以上の全ての人はタバコ200本、葉巻50本、250グラムのその他のタバコ、2リットルのアルコール、60ミリリットルまでの香水が免税で持ち込めます。特別な電子機器-ノートブックコンピューターや、ビデオカメラ、写真にかかわる機材などはツーリスト・バッケージ再持ち出し許可が必要で入国の際空港で入手できます。規則上では、チェンナイでは電器製品をいっさい購入しなかったということを証明する申告書に記入する必要があります。これに関しては、出国の際毎回税関職員がチェックしているわけではありませんが、後ほど謝るよりは先に記入しておいたほうが無難でしょう。
インドでは他の国よりより多くの社会ルールが存在しますが、これはインドでは社会的・宗教的教義が深く定着しているためです。到着前にインド式エチケットの基本を学ぶと非常に役に立ちます。ほとんどのインド人はヒンズー教徒で、つまりベジタリアンでほとんどアルコールを飲みません。チェンナイでの生活に徐々になれるために少しだけ食事の習慣を現地にあわせる必要があるかも知れません。
インド人は余りお互いの体に触れないというのにすぐ気がつくかも知れません。これにはたくさんの理由と由来がありますが、なるべく他人には触れないように注意しましょう。インドでの挨拶は「ナマステ」といい、軽くお辞儀をし、両方の手のひらを合わせます。相手から求められない限りは握手はしないようにしましょう。チェンナイは比較的近代的な都市ですので、地元の人でも国際的な挨拶の仕方で握手を求めてくる人もいるかもしれません。

インド社会での最大のタブーは足と左手にかかわることです。足には敏感に注意を払ってください、足というのは体の中で最も低い部分で、足で誰かに障ったり指差したりなどは絶対にするべきではありません。ヒンズー教の寺院や誰かの家に入る場合は、靴を脱いでください。インド人は食事をするときや、宗教的な目的では、右手のみを使います。

チェンナイはより保守的なインドの大都市ですので、それをわきまえた服装をしてください。女性でも男性でも、露出の高い服装は非常に無礼と考えられています。ビーチでさえも、インド人は肌を堂々と出している人を見ることはないでしょう。軽い、ゆるめの綿の服が最も涼しくて、チェンナイの気候には適しています。
テーブルマナー
チェンナイで唯一守るべき重要なマナーは左手を使わないということです。ほとんど全てのインド人は食事の際右手を使います。これは永遠の伝統で、国が近代化してもいまだに守られています。右手で食べるのが居心地がよくないと感じる人は、フォークとスプーンをもらいましょう。ほとんどのレストランでは用意しています。しかし、非常に面白い経験ではありますので、地元の方式で食事をして、地元の食事にどっぷりと浸かってみたい、と思う人もいるかもしれません。
インドに旅行をする人全て、旅行前にツーリストビザの取得が必要です。手続きはかなり簡単にインド領事館で済ますことが出来ます。ツーリストビザは発行後6ヶ月有効で、ほとんどの場合は問題なく発行されます。2枚のパスポートサイズの写真、およびビザ申請用の小額の手数用が必要です。パスポートに入国日から少なくとも6ヶ月以上残されていることを確認してください。

チェンナイエアポートの両方のターミナルのアライバルエリアにタミルナドゥ州とインディアン・ナショナル・ツーリズムがありますし、市の主要な鉄道駅にもあります。チェンナイではいくつかのオプションがあります。インディアツーリズムでは一般的な観光情報を入手でき、スペンサープラザを渡ったところにあります。タミルナドゥ・ツーリストインフォメーションでは、街と地域情報を得るのに適しています。インディアツーリズムは145 Anna Salaiにあり電話:+91 44 2846 0285、ウエブサイト: www.incredibleindia.org、タミルナドゥのツーリストインフォメーションはTourism Complex Two, Wallajah road; 電話: +91 44 2538 3333。































