チェンナイ(旧マドラス)は、ベンガル湾を望む南インドの東側コロマンデル海岸沿いの都市です。タミル・ナードゥ州の州都で、「南インドの玄関口」と呼ばれるように南インドの経済の中心地です。チェンナイの文化的特徴として、イスラームの影響を受けていない純粋なインド文化=トラヴィダ文化を持っていることが上げられます。そのため、そこで見られる建築物、寺院、風土、人々も、他の地域とは一味違った感じを受けることでしょう。