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ビジネスオフィス:月曜から金曜の9:00から17:30まで。
銀行:月曜から金曜の10:00から14:00と土曜は10:00から12:00まで。
郵便局:月曜から金曜の10:00から19:00まで。
ショップ:月曜から土曜の10:00から20:00まで。

アウランガバードは一般的に安全な旅行先と考えられているので、旅行者の大半が問題に遭遇することはありません。地元の人々が、軽犯罪や詐欺を行うよりも、自分たちの英語力を試したいがゆえに外国人旅行者に近づいてくると考えられます。しかし、安全を確保するためにも、暗くなってからは特に注意してください。とりわけ女性の一人歩きは危険です。通常、インド人には女性が夜間に一人で外出する習慣がありませんから、好ましからざる注目を集めることになります。
アウランガバードで最高峰の名所の多くが、郊外の様々なところにあることから、心の平穏をかき乱す大きな原因として、未熟な運転技術や同様に未舗装の道路があげられ、6月から9月にかけてのモンスーン期は確かに危険です。一般的に、こうした観光地を見学するのにお金を払えば払うだけ、使いやすく、丈夫な車を利用できるようです。
電圧:240ボルト、50ヘルツ。
アウランガバードには医学の専門知識に関する立派な伝統があり、今日も、ホメオパシーなどの多様な補助コースを備え、医学のあらゆる専門分野にだけ特化した多くの医学大学があることを誇りとしています。もちろん、だからといって医療設備がいいとはいえませんが、アウランガバードにいたっては、平均以上の施設があることを誇りとしています。
医学学校に並んで病院、診療所、薬局も州立、私立ともに数多くあり、複雑なものや専門的な病気を除いて、通常はムンバイに向かう必要がありません。ですからここで容易に診察してもらえ、私立診療所の医師のほとんどが少なくともいくらか英語を話します。
しかし、出発前に確実に必要なもの、マラリア予防接種を含む通常の予防接種を受けておきましょう。というのも、アウランガバードには、病気予防に使用される最新の薬が保管されていないので注意してください。A型肝炎や破傷風などは、最新の予防接種を受ける必要があります。

地方に慣れていない海外旅行者は、ひどい腹痛になる可能性があり、まれに衰弱したり、実際に深刻な状態になったりします。たいていは、ひどい食中毒にかかるというよりも、衛生状態が日ごろなれている西洋よりも悪いことにあります。イモジウムなどの下痢止め薬を必ず携帯し、水道水を飲まず、密封されたボトル入り飲料水を飲みましょう。
コドリケリ記念病院:+91-024-0233-5751
マラーティー語が、アウランガバードとマハラシュトラ州の公用語であり、インドで4番目に広く使われている言葉です。地元住民の中には、ヒンディー語や英語を話す人もいます。英語を話す住民は、たいてい外国人とおしゃべりをして英語を習得したのですが、道順を尋ねた時には、明らかに助けとなってくれています。
そのほかのインドと同様、ルピーが通貨です。下から1、5、10、20、100ルピー紙幣が多く使用されています。500や1000ルピー紙幣を両替するのは、アウランガバードでは、困難な時があります。
50行近くの銀行がアウランガバードにはありますが、外貨両替ができるのはわずかです。通貨に米ドル、次にユーロ、英スターリングを選ぶのが良いでしょう。両替をする最適の場所は、市街地の中心近く、CIDCO地区のN-5にあるインドステイト銀行支店です。
アウランガバードや実際にはインドのどこで両替する時でも、支店の開店時間を必ず調べましょう。支店はまれに1日4時間しか営業しませんし、アウランガバードのような小さな街では、銀行員が外貨両替に不慣れで時間がかかるからです。
アウランガバードへ飛行機で行くなら、ほぼ確実にムンバイにあるチャットラパティー・シーヴァージー国際空港の税関を通り、税関申告書を記入するよう求められます。違法物や違法商品を申告せず、必要な税金を支払わなかった場合、没収に加えて、罰金または懲役刑に処せられます。
インド空港の職員は、たいていフレンドリーですが、規則に違反すると間違いなく真剣になります。つまり、現金5000米ドル以上の価値があるものは入国の際に申告しなければいけない規則も守らなければなりません。
ワインまたは酒2リットルは持ち込めますが、それ以上は没収されますので、避けましょう。向精神薬は全て禁止されていますので、持ち込むと厳罰に処され、確実に懲役刑になります。
アウランガバードは地方の小都市なので、西洋式の奇抜な行動にあまり慣れていません。ですから、ヨーロッパや北米からの旅行者はみな、不快な行動や失礼な作法をすることがないようにしましょう。アジア文化の多くと同様、インドも面目を保つ流儀が機能していますから、要望が受け入れられなかったり、頼んだことをするのが遅かったりしても決して怒りをあらわにしてはいけません。彼らの街に招かれていること、だからこそ地元の法律、慣習、マナーを守る必要があることを忘れないでください。

街の寺院を訪ねることが、初心者にとって、ひょっとすると不適切な行為に極まりないのかもしれません。必ず控えめな服装にしましょう。たとえ焼け付くように熱くても、肩や胸を覆い、通常は長ズボンをはきます。女性は特に気をつけましょう。不安な時は、下着をしっかり身に着けているように思い、その下着を隠すように服を着ましょう。寺院や礼拝所の中には、時計回りに歩く決まりがあります。動く前に地元の人々の所作を見ましょう。そしてできるだけ真似ましょう。謙虚になり、身だしなみを整え、間違いをしすぎないようにしましょう。
食事のマナー
外国人ならば、レストランで食事をする際、いつもスプーンとフォーク、またはナイフとフォークを使いますが、地元住民が手で食事をしているのを必ず見かけることでしょう。どちらもふさわしい方法ですが、もし地元の方法を試してみたいのなら、必ず皿から料理を口に運ぶ際には右手を使いましょう。左手は食事の席にそぐわないものと考えられています。
右手で料理をすくいあげるとき、手のひらに落としたり、ましてや前腕を舐めたりしないようにしましょう。必ずしも失礼ではありませんが、間違いなく愚かな行動であるため、あとに続く食事の際にひどく驚かれることになり、あなたにとっては非常に当惑することになります。

アウランガバードではレストランにアルコールを持ち込まないでください。最高級ホテル以外のレストランでビールやワインが飲めるところは少ないです。この様な場所ではチップを払うのが通常で、平均して10パーセントです。しかし、標準クラスのカフェやレストランでは払う必要がありません。
インドへの外国人旅行者はすべて、スタンダード・ツーリストビザかビジネスビザのいずれかのビザが必要です。ネパールとブータンの両近隣国は例外です。

搭乗地でチェックインする際に有効期限内のインドビザがなければ、飛行機に搭乗できません。ほかのアジア諸国と違い、インドは到着の際にビザを発給しませんので、事前に書類を作る必要があります。インド領事館または大使館、旅行代理店を訪れるわけですが、代理店での申請が必ずしも高く、遅いわけではありません。

西洋人観光客の大半は6ヶ月ビザを取得するのが望ましく、多くの国々同様、入国した時からではなく、パスポートにビザを添付した時から有効になります。ですから、十分に準備をした挙句、結局旅行の際には期限切れになっていたことがないよう、事前に考え、6ヶ月以上も前にビザを取得しないようにしましょう。インド外交員が時々要望に応じて1年間有効のツーリストビザを発行しますがまれですので、長く滞在したいのなら、一度入国管理局やアウランガバードに最も近いムンバイの事務所に行くと良いでしょう。
ビザスタンプを受けるために、パスポートに少なくとも余白が1ページあるか、インドから出国予定後も有効期限が少なくとも6ヶ月残されているかを確認しましょう。

アウランガバードのメイン事務所は、市街地中心のクリシュナヴィラス、ステーション通りにあります。電話連絡可能です。:+91-243-233-1217































