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銀行:月曜から金曜の10:00から14:00までと土曜と日曜の10:00から12:00まで。
郵便局: 月曜から金曜の9:00から15:00まで。
百貨店とショップ:毎日10:00から21:00まで。店によっては日曜定休。
博物館:月曜から金曜の9:00から18:00まで。日曜定休。
ビジネスオフィス:月曜から金曜の9:00から18:00まで。
通常、アレッピーとケララでの凶悪犯罪発生率は低いです。しかし、特に旅行者を狙った軽犯罪は問題になっています。外出する際、貴重品はホテルのセイフティボックスに保管し、ホテルにボックスがなければ、密閉式マネーベルトに現金を入れて持ち歩くようにしてください。公共の場で大金が人目に付くことがないようにし、財布や小銭入れから出す際も気をつけるようにしましょう。スリはインドでかなり問題になっていますから、肩にかけている鞄や身の回りのものから目を離さないようにしましょう。常識を持って控えめであれば、最高の備えになります。
外国人旅行者は、時々容易にお金をもらえる相手探しをしている堕落した警官の犠牲になっていますので、薬物関係に巻き込まれないようにし、車を借りるなら交通法規を学んでおきましょう。インドでは詐欺は観光客が被害を受ける側にあり、芸術的に行われます。「ガイド」をしますといってくる人は、とても有名な詐欺ですので、特に注意してください。本当にツアーガイドが必要なら、ホテルや有名な旅行代理店を介して雇いましょう。
かなりしつこい勧誘を受けるかもしれませんが、見知らぬ人が近寄ってきたら、常識を働かせましょう。地元住民はフレンドリーですが、誰もただ働きしているのではありません。代金を払うつもりもないものは、受け取らないようにし、望みもしないサービスにお金を払うよう要求されても根負けしないようにしましょう。何度も「ノー」と言う必要があるかもしれませんが、しつこい勧誘を単に無視するのが、時には良い解決方法になります。
もう一つよくある問題が、タクシー運転手です。ホテルやレストランに頼みもしないのに連れて行かれることがよくあります。行き先をはっきりとさせ、あざといタクシー運転手にだまされないようにしましょう。あなたが行きたいレストランやホテルはないと言われたら、それが最初の手がかりです。空港か駅に着いたら、できるだけ前払いのタクシーを利用しましょう。こうしたタクシーが最も信頼できるタクシーです。常にタクシーに乗る前や発車する前に料金交渉を済ませましょう。
ケララ地方では、社会不安は通常ありませんが、政策デモや選挙時には、常に混乱や暴動さえも起こる可能性があります。街頭抗議や政治集会に近付かないほうが良いでしょう。大きな祭りも危険です。非常に多くの人々がいると、祭りのときには、時々巨大な群集となりますし、たいてい楽しみ、様々な体験をすると、暗くなってから問題が大きくなる可能性があります。
警察:100
救急車:101
電圧:220V、50ヘルツ。C型コンセント
アレッピーを訪れる旅行者は全員A型肝炎、コレラ、腸チフス、破傷風の予防接種を受けたほうが良いでしょう。残念ながらこうした好ましくない病気は、ケララ州でかなり一般的です。また、マラリアも水質が引き金となって問題になっています。抗マラリア剤が予防に効果的です。さらに効果的なのは、夕暮れ時には効き目のある虫除けを使用し、靴下と長ズボンをはいて刺されないようにしましょう。
軽い胃の病気に備えましょう。旅行者の間では、胃の調子が悪くなるのがとても流行っていて、「デリー腹」という特別なニックネームを付けて称えられています。急性下痢などの胃の病気は、汚染された食品や水、または単に食べなれた辛さよりも辛い料理を食べたことで生じます。食べる場所に注意し、清潔そうなレストランを選びましょう。

水が胃を悪くする一番の原因かもしれませんから、特に注意しましょう。ボトル入り飲料水は、安価で手に入りやすくなっています。歯磨きの際に使用し、シャワーのときでも口に水道水が入らないように気をつけてください。氷も同様に注意しましょう。疑わしい時は、口にしないことです。
もう一つ、不快感はないのですが、滞在中に注意することは太陽です。常に日焼けしないように服を着て帽子をかぶり、南インドの強い日差しで焼けないようにしましょう。ボトル入り飲料水をしっかりと飲み、水分を補い、ゆっくりとあせらずいきましょう。
深刻な病気になったら、きちんとした診療所や病院があります。胃の病気や軽度の病気の場合、ホテルに頼みましょう。たいてい喜んで薬局に走り、適切な薬を選んでくれます。高級ホテルの多くは、医師が常駐しています。
BKM病院:+91-477-227-2135
救急車:101
インドは多言語の国ですが、ヒンディー語が公用語であり、人口の約30パーセントの人々が話します。英語も公式な政治関係に広く使用され、アレッピーのような観光地では、住民の多くが片言の英語を理解できます。

インドルピー(Rs)がインドの通貨であり、紙幣には、1,000、500、100、50、20、10、5ルピー紙幣があります。硬貨には5,2,1ルピー硬貨があり、同様に50,25パイサがあります。100パイサで1ルピーになります。
インドルピーは国外では手に入らないので、到着した空港の両替所で現金を少し両替しましょう。空港のレートは悪い部類に入りますので、ホテル到着までの最小限を両替すればよいのです。国外で手に入らないので、両替所にはいつも長い列ができます。ちょっとした秘訣は、到着前にホテルに空港出迎えを頼んでおくことです。そうすれば空港の両替所を利用せずに済みます。
インドの銀行は、両替レートが非常に良いのですが、できるなら、一般的には、ATM機から現金を引き出すのが得策と言えます。どちらも便利ですし、レートを張り合っているからです。無許可の両替商がいたるところにありますが、緊急時以外は使わないほうが良いでしょう。闇市のディーラーを使うと身包みはがされる危険性があります。
インドでお金を扱う時はいつも、紙幣が破れたり、ひどく破損していたりしないか確認しましょう。破損した紙幣がたくさんあり、アレッピーのような大都市の企業の多くがこうした紙幣を受け取りません。このことを心に留め、釣銭や両替時に破損した紙幣を受け取らないでください。また、10ルピーや20ルピーといった小額紙幣を用意し、チップや人力車に乗る際に使用するよう心がけましょう。個人商店では500ルピー以上の高額紙幣の釣銭がないので、100ルピーのように使用頻度の多い紙幣を持つようにしましょう。
両替をする際には、換金レシートを受け取るようにし、出国するまで保管しておきましょう。ホテルや移動費用のように高額な代金を払う時に必要になるかもしれません。出国の際、ルピーを国外に持ち出すのは違法とされているので、ルピーを別の通貨に戻すのにも、このレシートが必要になります。
ATM機は、アレッピーを含むインドの大都市のほとんどで利用できます。ATM機を利用することで、大金を持ち歩く必要もなく、いつでも現金を非常に簡単に手にすることができます。インドのATM機はシーラスとプラスのどちらも利用できますが、まず、引き出し手数料があるかレシートを確認しましょう。多くのATM機で一回の引き落とし額が10,000ルピーに制限されています(おおよそUS$200)。
おそらくクレジットカードが高額商品やサービスの支払を最も簡単にできるものなので、可能ならば使用を検討すると良いでしょう。マスターカードは大型店舗、レストラン、ホテルで広く受け入れられていますし、アメリカンエクスプレスは大型ホテルや高級レストランで使用できます。おそらくクレジットカードの各取引に対して、サービス料金が2パーセント上乗せされます。
トラベラーズチェックは、お金関係を扱う上で安全なもう一つの方法です。トラベラーズチェックはATM機に対して急速に支持を失いつつありますが、銀行、ホテル、レストランでさえもいまなお広く受け入れられています。

入国の際、外貨は好きなだけ持ち込めますが、10,000米ドル以上なら、空港で申告書に記入しなければいけません。17歳以上の各旅行者が、タバコ200本、葉巻50本または葉タバコ250グラム、酒2リットル、香水60ミリリットル持ち込めます。ラップトップコンピューターや特別なカメラ用具一式、ビデオ機器の場合は、ツーリストバゲージの再輸出用紙に記入しなくてはいけません。出国の際に税関員が検査し、用紙を見せるよう要求してくる場合に備え、安全のためにも、必ず用紙に記入してください。検査されないかもしれませんが、それは誰にもわかりません。後悔より確かな道を選びましょう。家畜や豚肉製品、植物や金塊、銀塊は持込が禁止されています。
インドに旅行する前に、注意しておかなければいけない社会ルールがいくつかあります。インド人の多くが、両手を合わせて頭を前方に少し傾けて、伝統的なあいさつ、ナマステと挨拶します。西洋式の握手をする男性もいますが、女性はしません。ヒンドゥー寺院に入るときは、靴を必ず脱ぎますし、大半のインド人がよその家に入るときも靴を脱ぎます。
インドの社会的慣習と宗教的慣習は多少厳しいので、インド人の家に招かれたら、特に敬意を表すようにしましょう。ヒンドゥー地方の住民の多くがベジタリアンであり、特に女性の大半がアルコールを口にしません。ちょっとした贈り物をすると家主に喜ばれるでしょう。

アレッピーでは、カジュアルな服装ですが、特に女性は必ず控えめな服装にしましょう。短いスカートやタンクトップを着るのは、ビーチでもやめておきましょう。インドではしばしば服装が地位に反映されます。男性の場合、たとえ熱くて短パンをはくと奇妙に思われますので、やめておきましょう。
インドでは、スキンシップは他の国に比べて非常に控えめですので、握手に代わってナマステと挨拶します。わずかに体に触れることすら、性的関心の表れとして解釈されますので、十分に注意してください。公共の場で愛情表現すると眉をひそめられます。インドでは、左手は個人的な衛生にしばしば使用されますので、不浄のものと考えられています。決して左手で握手を求めたり、宗教的なものを触ったり、左手で食べたりしないでください。
足元にも注意してください。足は体の最下部として考えられているため、物を触ったり、指し示したりするのに決して使わないようにしましょう。足で人を触ってはいけませんし、偶然そうなったとしても、とにかく謝罪しましょう。インドのような人の多い国ではよく起こることですし、謝罪することでインドの慣習を理解していることを示せます。
インド人は上手に会話と議論を楽しんでいますが、あまり攻撃的にならないでください。論題がカースト制や貧困になったときは、慎重な姿勢を取りましょう。どんな状況でも冷静を保てば、良い姿勢の表れと思われます。写真撮影は多くの名所で可能ですが、人や家を撮影する前に必ず訪ねるのが礼儀です。
インドのビジネスでもう一つ大切なのが、商談で、西洋人は当惑させられます。価格が安すぎて、商談して下げる気にもならない場合でも、価格をたずねれば良いのです。しかし、店主があまりにもしつこくたずねてくると思うなら、店主が言った値段の半額を答えましょう。反論されるでしょうが、ゲームの一環でしかありません。信念を貫き、払うつもりの金額に達した時、最終的な値段が決まります。商談の際、平常心を決して失わないようにしてください。もし価格が高すぎるなら、その場を立ち去れば良いのです。
インド人の家に幸運にも食事に招かれたら、女性が料理全般を取り仕切っていることに気付くことでしょう。これは昔からの伝統なのです。外国人女性が招かれると、時折男性と同様に扱われますから、取り決めに従うだけです。インド人女性は、自分たちの台所で料理を客人に手伝ってもらうのが好ましくないようです。

左手は、食事の際、使用しないように気をつけましょう。料理を食べる時は、右手を使います。この習慣に違和感を感じるなら、たいてい、台所のどこかにしまってあるので、フォークとスプーンを頼んでも構いません。レストランでは、チップを払うのが一般で、10パーセントのチップが、提供したサービスの見返りとして期待されます。

お住まいのインド領事館で。ツーリストビザは、発行後6ヶ月間有効で、大半の国民に問題なく発行されます。パスポートサイズの写真と申込書、それに規定料金が必要です。予定外に遅れないようにするためにも、早めに申し込み、出国予定日から少なくとも6ヶ月有効のパスポートであるか確認しましょう。
地方観光推進協議会が、ケララ州のツーリストインフォメーションオフィスを管理しています。アレッピーなどバックウォーター地区の町にたくさんオフィスがあります。アレッピーツーリストインフォメーションオフィスは、ボートジェティ通りにあり、毎日9:30から17:00まで開いています。電話:+91-477-225-3308





























