バハマは、フロリダ半島の南東に浮かぶ700以上の島々から成る英語圏の独立国です。マリンスポーツからカジノまで 心ゆくまで娯楽が楽しめるリゾートが多く、24時間バカンスを満喫できます。ニュープロビデンス島にある首都ナッソーからしてマリーンリゾートの街であり、白砂のビーチ沿いには南国気分を盛り上げてくれる豪華なホテルが林立しています。ルカヤン国立公園では、洞窟や珍しい植物など海以外の自然を楽しめるのも見逃せないところです。年間通して温暖な気候から「永遠の6月」と称えられるバハマへ ...自分旅行にでかけませんか。
バルバドスは、カリブ海に浮かぶ島々のなかで、最も東に位置する小アンティル諸島の島国です。歴史的にイギリスとの関係が深く、他のカリブ海諸国以上にイギリスの文化的影響を受けているのが特徴です。植民地時代の建物、近代的なリゾートホテル、華麗な植物相と軽快なリズムの音楽、エキサイティングなナイトライフ、美味しい料理、・・・バルバドスは様々な顔を持っています。首都ブリッジタウンは、植民地時代の面影を強く残したにぎやかな町です。カリブ海に面した島の西側には、ビーチ沿いにリゾートホテルが立ち並び、観光の拠点となっています。マリンスポーツはもちろんのこと、トロピカルガーデン、さとうきび工場見学、ラム酒蒸留所見学など各種核ティビティが楽しめます。「リトル・イングランド」バルバドスへ ...自分旅行にでかけませんか。
キューバは、フロリダの南に横たわるカリブ海最大の島です。太陽、砂浜、葉巻、サルサの島。社会主義国ではあるものの、観光には力を入れており、手つかずの美しい海や自然、充実したエンターテイメント、スペイン統治時代の風景などが人々を惹きつけています。人々は明るく陽気で、カリブ海の中でも特に治安がよいとされています。ユネスコ世界遺産にも指定されているラ・アバーナ・ビユハ地区のある首都ハバナは、町中が見どころといえるほど風情豊かな街です。「カリブ海の真珠」キューバーへ ...自分旅行にでかけませんか。
ドミニカ共和国は、カリブ海にあるイスパニョーラ島の東側の3分の2を国土とするスペイン語圏の国です。カリブ海ならではの美しいビーチ、ドミニカ発祥の音楽メレンゲ・バチャータ、琥珀とラリマール石、色鮮やかなフェスティバルが旅の雰囲気を盛り上げます。首都サントドミンゴは、スペイン植民地の時代の古い建築物が残る旧市街とビルが立ち並ぶ新市街のコントラストが鮮やかな街です。「アメリカ大陸のゆりかご」ドミニカ共和国へ...自分旅行にでかけませんか。
ジャマイカと言えば、レゲエの神様ボブ・マーレィの故郷ですが、もちろんラスタファリズムだけがこの国の要素ではありません。上質なコーヒーで有名なブルーマウンテン、モンテゴ・ベイ、オーチョ・リオスに代表される美しい白浜のビーチ、チャンピオンシップ・ゴルフコース、神秘的な美しさ持つリーチ滝などなどジャマイカを豊富な観光資源が揃っています。ビジネス・経済の中心地キングストンには、ボブ・マーレィ博物館などレゲエ関連はもちろん、お土産を探すにはもってこいのハーフ・ウェイ・トゥリーなど見どころが点在しています。その文化にも依然としてアフリカ的な色彩が強く残るジャマイカへ ...自分旅行にでかけませんか。
カリブ海に浮かぶ島国プエルトリコは4世紀に渡るスペイン・カリブ複合文化が近代アメリカ的な利便性を取り入れたような場所です。古くからある大市場とスーパーマーケット、コロニアル調の噴水と高速道路、あばら屋と超高層ビル郡、これらの対照はいずれもカリブの複合文化の歴史を伝えています。この島の内陸山地にまで踏み入れた旅行者は、石畳の広場を持ち、のんびりとした地元住民のいる荘厳な丘の町に遭遇するでしょう。沿岸部に行けば珊瑚とそれに群がる幾種もの海洋生物を発見するでしょう。パエリヤとパーティーの国プエルトリコには自然の美と魅力的な文化があります。楽しみいっぱいのプエルトリコを訪れてみましょう!