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ニュルンベルク 
ニュルンベルク旅行ガイド
ニュルンベルク 豆知識 

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営業時間
 

ビジネスオフィス:月曜日から金曜日までの9時から18時。
銀行:月曜日から金曜日までの8時半から13時。14時半から16時。
郵便局:月曜日から金曜日までは7時から20時。土曜日は8時から16時。日曜日は休業日です。
商店:月曜日から金曜日までの9時から18時半。土曜日は9時から13時。日曜日は休業日です。

治安と安全対策
 

ニュルンベルクで旅行者が事件に巻き込まれる可能性は低く、英語がしゃべれる警察はいつでも助けてくれます。夜間でもほとんどのエリアが安全ですが、暗い場所や人気のない公園は避けるようにして下さい。特に女性いつでも気を引き締めて行動するようにしてください。夜遅くに遠出し、ホテルに戻る際には歩きではなくタクシーを利用することをお勧め致します。スリはHauptbhnhofなどの観光名所でよく出没するようですが、常に鞄や貴重品に気をつけていれば被害に会うことは無いでしょう。

旅行者の中には、ニュルンベルクがナチスドイツの拠点であったということから懸念している方もいますが、そう心配することはありません。人種差別は、外国人や異教徒、制的嗜好に関して寛大なこの街では少なくなりました。

電気:220ボルト、AC 50ヘルツ

健康と安全
 

ここニュルンベルク滞在中に緊急治療や医療アシスタントが必要な場合、高レベルな医療を受けることが出来ます。重病人にも対応できる24時間営業の緊急センターから、手術施設を完備した歯医者、クリニック、薬局など軽い症状に対応したものまで多数あります。

健康被害も低くレストランはとても清潔です。食中毒による腹痛の危険性も少ないでしょう。水道水は飲めますが、旅行者は高いペットボトル入り飲料水にこだわる傾向があります。

救急電話は無料で利用でき、深刻な症状でなくとも相談にのってくれます。街中心部では24時間営業の薬局があります。処方箋が不要な薬を購入したい場合や病状について相談にのってほしい旅行者には便利ですが、頭痛約や避妊薬などの常備薬類については処方箋が必要となります。

言語
 

ドイツ語が公用語ですが、ニュルンベルクの住人の多数は英語を喋ることができますので、道を気軽に尋ねることができます。

通貨と両替
 

ユーロが公式通貨です。1ユーロは100セントです。2ユーロ,1ユーロ,50ユーロセント,20ユーロセント,10ユーロセント、5ユーロセント、2ユーロセント、1ユーロセント硬貨が流通しています。500ユーロ、200ユーロ、100ユーロ、50ユーロ、20ユーロ、10ユーロ、5ユーロ紙幣があります。どれも色が異なるので使いやすいです。

両替とATM
 

ニュルンベルクでは至る所に銀行があり、空港や主要な駅など旅行者が多数集まる所には両替店があるので両替に困ることはありません。また高級ホテルでも通常両替が可能です。

ATMも国中にあります。手数料がかかるATMもあるので無料で使えるかどうか事前に確認することをお勧め致します。クレジットカードはほとんどのホテルやレストランで使用できますが、手数料がかかることがあります。

税関と免税範囲
 

EU諸国からの旅行者かどうかによって税関に関する規則が異なります。EU諸国以外の旅行者は、適度な量に限り免税で持ち込みできます。1万5千ユーロを越す現金を持ち込む時には、到着時に申告する必要があります。スポーツ道具やカメラ、洋服など個人使用目的の物は、ほとんどが無料で持ち込み可能です。

EU諸国以外の国からの旅行者は、以下の物ついて免税で持ち込み出来ます。
- タバコ200本、葉タバコ250グラム、または葉巻50本
- 酒類1リットル、またはワイン2リットル
- 香水50グラムまたはコロン250ミリリットル
- コーヒー500グラムまたは紅茶100グラム
- 16才以上の旅行者は175ドル、15才以下の旅行者は90ドルまでの物品

免税のアルコールとタバコはドイツの空港では販売されておりません。EU諸国で製造されたタバコとアルコールは個人使用の場合に限り、EU諸国間で制限無く持ち入れ持ち出しができます。これにより、酒類10リットル、ビール110リットル、タバコ800本、葉巻200本、葉タバコ1キログラムという条件は無くなりました。

習慣とエチケット
 

ドイツ人は外国人に対して寛大であり、自分たちの習慣を無理強いしません。しかし、ドイツの基本的なマナーを心がけることで、地元の人の印象を良くするのはお互いに気持ちの良いことでしょう。初対面か既に知っている間柄かに関わらず、人に会った時には握手か両頬に1度キスするのがマナーです。別れる時にも握手やキスが通常の挨拶です。

ドイツでは時間厳守がとても重んじられているので約束時間に遅れるということはとても無礼です。ドイツ人の家に招待された時には、花やチョコレートなどちょっとしたプレゼントを持って行くことをお勧め致します。ニュルンベルクの人々は環境をきれいにするよう気配りしているので、ゴミを道に捨てたりせず、きちんと分別して捨てるようにしましょう。

食事のマナー:
ドイツでは、ビールやワインは法律上16歳から飲めますので、パブで高校生がお酒を注文していても驚かないで下さい。食事と一緒にアルコールを飲むのは日常的ですが、アルコールを飲まない方ももちろん歓迎されますのでご安心下さい。パーティではアルコールを勧めるのがマナーですが、無理強いはしないで下さい。レストランやパブで酔っ払うのはマナーの無いことですので気を付けて下さい。

レストランで何人かと一緒に食事をする時は、談話を楽しみながら食事をするのが通常です。同席の全員の食事が揃うまでは食べずに待ってあげましょう。乾杯もみんなで一緒にしましょう!

食事を終えた時は、食事が済んだというサインを示すために、ナイフとフォークをお皿の右側に平行に置いてください。ナイフとフォークを交差させたりお皿の左側などに置いておくと、ウェイターやウェイトレスはまだ食事中だと思い、お皿下げてくれません。

レストランで前菜、メインディッシュ、デザートのフルコースメニューを楽しむ場合、食事を残したり遠慮することも可能ですが、ドイツ人の家庭に招待された時には、出された料理を残さずきれいに食べるようにして下さい。

パスポートとビザ
 

EU諸国からの旅行者はドイツのビザは必要ありません。EU諸国以外の国からの旅行者はビザが必要な場合が多いですので、自国のドイツ領事館や大使館でビザに関する最新状況についてお問い合わせ下さい。

観光案内所
 

ニュルンベルクの主要ツーリスト・インフォメーションオフィスはHauptmarktにあります。直接行ってもいいですが、メールで問い合わせることも出来ます。
住所:Hauptmarkt 18, 90403
E-Mail:tourismus@nuernberg.de
ウェブサイト:www.tourismus.nuernberg.de


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