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銀行: 月曜日から金曜日までの8時半から12時半、13時半から15時半まで。(木曜日はほとんどの銀行が17時半まで営業しています)
郵便局:月曜日から金曜日までの8時から20時まで。土曜日は8時から18時まで。日曜日は10時から16時まで。
官公庁:月曜日から金曜日までの9時から17時まで。
ビジネスセンター:月曜日から金曜日までの9から18時まで。土曜日は9時から14時 まで。
商店:月曜日から金曜日までの9から18時まで。土日は9時から13時 まで。木曜日は20時半まで営業しています。

ハンブルクは清潔で安全な大都会です。しかし、世界中どこでもそうですが、何が起きるか分からないので常に注意が必要です。Mönckebergstrasse、レーパーバーン、Hauptbahnhof駅周辺ではスリの被害が出ていますので貴重品や所持品には気を付けて下さい。

レーパーバーンでは、警察が特に警戒していますので、最も安全なナイトスポットです。ハンブルク警察はほかの地域の警察とは独立しており、制服も緑色ではなく青色です。
夏季には、エルベ川は格好のプール場となりますが、行き来する船にご注意ください。貨物船が通る際には大きな波が発生するので、川辺で遊んでいる子供が波にさらわれないように気をつけてください。
警察: 110
電気: 240ボルトと、50Hz

ドイツは素晴らしい公共医療がある健康な国です。ハンブルクには高水準の病院やクリニックがあります。ドイツはEU諸国と相互的な無料医療協定を結んでおり、European Health Insurance Card (EHIC)の提示で、無料の緊急医療処置を受けることができます。

しかし、病気、事故、事故、窃盗、所持品の紛失、フライトに乗り遅れた場合など不測の事態に対応した旅行保険に入っておくことをお勧め致します。
特に子供連れのかたは、エルベ川や湖での遊泳や人ごみの中では子供から目を話さないようにして下さい。

ハンブルクは、Lowerサクソニー地方の地域に属し、オランダ語、フリジア語、英語の影響を受けた標準ドイツ語とは少々異なるPlattdeutschとして知られているドイツの方言を話します。ハンブルクの公共サービスで働いているほとんどの人々が英語を話すことができるので、旅行者は英語だけで旅行することも可能です。しかしそれ以外の言語を話す人も心配ありません。ドイツ人は自分たちの言葉を勉強しようとする外国人を尊重してくれるので、基本的な会話を勉強する良い機会となることでしょう。

他の多くのヨーロッパ諸国同様に、2002年にユーロがドイツマルクに代わりドイツの公式通貨となりました。500ユーロ、200ユーロ、100ユーロ、50ユーロ、20ユーロ、10ユーロ、5ユーロ札があります。500ユーロの換金は厳しくチェックされます。1ユーロは100ユーロセントです。金色の2ユーロ、銀色の1ユーロ、50ユーロセント、20ユーロセント、10ユーロセントはそれぞれ金色で、5ユーロセント、2ユーロセント、1ユーロセントはそれぞれ銅色の硬化です。

ハンブルク到着前の両替をお勧め致しますが、ハンブルク空港でも比較的良い両替率で両替できます。ハンブルク空港、ハウプトバーンホフ、アルトナステーションにReiseBankがあります。他の銀行や両替商でも両替できます。
ATM(ドイツ語でgeldautomat)は、安全で簡単にユーロに換金できる方法でしょう。一般に、CirrusとPLUSカードがATMで利用できる確率が高いす。ご利用時は、いつもの暗証番号を入力してください。

ドイツでは他の国ほどクレジットカードを受け入れてはおりませんが、ビザ、マスターカード、アメリカン・エキスプレスはよく流通しています。通常、規模の大きな商店、ホテル、およびガソリンスタンドではクレジットカードが使えます。
トラベラーズチェックは海外で外貨を入手するにはポピュラーな方法です。ドイツではアメリカン・エキスプレスが一番流通しています。トーマスクック、Visa、マスターカードのトラベラーズチェックも広く受け入れられています。
以下の商品は免税でドイツに持ち込み可能です。
・タバコ400本、葉巻50本、または葉タバコ250グラム
・酒類1リットル、ワイン2リットル、または適量のお土産物類
ただしアルコールとたばこは17歳以上でないと持ち込み出来ません。ドイツでは不法のドラッグを所持している場合、厳しく処罰されます。

ドイツ人は、保守的でぶっきらぼうな面があります。ドイツ人に慣れ親しむ手始めとして、ゴミのリサイクルにとてもうるさいドイツ人をみならって、ゴミの分別を慎重にしてください。

握手の際には、握手していないほうの手をポケットに入れないようにし、地元の人と会う時には約束の時間に遅れないようにしてください。ドイツ人は初対面の人にでも本音をストレートに言うので、少々きついことを言われても気にしないようにしてください。
ドイツ人自らの国と歴史を非常に誇りに思っています。第二次世界大戦だけは例外で、その時代に起こったことには賛成していません。明るい会話の時には、第二次世界大戦の話は避けるようにしたほうが無難です。
食事のエチケット:
食事の前には、フランス語で「bon appetit」と言うように強制されても、ドイツ人は「guten appetit」「mahlzeit」と言うのが習慣です。ドイツ人はテーブルマナーにもかなりうるさいので、口にたくさん食べ物をほうばったり、肘をテーブルの上に置いたり、特別な食べ方である場合以外に手で食べ物を食べたりしないで下さい。

ほとんどのハンブルクのレストランでは、服装についてあまりうるさいことは言われませんが、それでも服装はとても重要です。レストランに行く時には、きたならしい衣服、ビーチでの服装、トレーナーなどは着ないようにしましょう。
ドイツ人の家に招待された時には、時間を守って、ささやかな贈り物を必ず持って行くようにして下さい。
ドイツのレストランでは、常にチップが料金に含まれています。しかし多くのドイツ人はちょっとしたチップを別に渡しているようです。ドイツではチップは強制的ではなく、チップを弾むような人はそれほどいません。

EU諸国からの訪問者はドイツ入国にあたりビザは不要で、身分証明書だけで入国することができます。 イギリスからの旅行者は有効期限内のパスポートの提示が必要です。
アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドからの旅行者はビザなしで最大3ヶ月の滞在許可が降ります。しかし滞在期間を6カ月以上越す有効期限のパスポートが必要です。
ハンブルクでは、観光名所が記載された地図と旅の情報がツーリスト・インフォメーション・センターで容易に入手できます。主要なツーリスト・インフォメーション・センターは、Kirchenallee正面のハウプトバーンホフにあります。
電話:+49 40 3005 1201
ハンブルクTourismus GmbH
電話:+49 40 300 51 300
ウェブサイト:www.hamburg-tourismus.de































