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トゥールーズには中世の建造物や美しい教会などが多数見られることから不思議な雰囲気が漂っています。オーギュスタン博物館などのすばらしい博物館やトゥールーズ市庁舎などフランスを代表するような建造物があります。

サン・セルナンバジリア聖堂
サン・セルナンバジリア聖堂はトゥールーズの代表であるとともに、ヨーロッパの中で最大にして最高を誇るロマネスク様式の教会です。11世紀から12世紀にかけて作られた彫刻や装飾、また霊廟やキリストのために作られた地下礼拝堂は建造されてから900年を経てもなお美しさは変わりません。
アセザ館(現バンベルグ財団美術館)
近年オープンしたバンベルグ財団美術館はトゥールーズの中でも重要な美術館の一つです。建物は川沿いにある15世紀に建造されたアセザ館で、ルネッサンスから19世紀にかけての約500点にもおよぶ美術品を見ることができます。美しい建物だけでも一見の価値があります。

Chateau de Launaguet
自転車やレンタカーがある方には、Chateau de Launaguetを訪れることをお勧めします。フランスの城の中でも特に美しいとい白われている城です。精巧に作られたステンドグラスや欄干のついたユニークな形の塔はさながら妖精が住んでいるようでもあります。内部の装飾は19世紀に施されています。中庭は子供が遊べる公園になっています。
Clement Ader Factory
エアバス社の巨大な工場をめぐる見学ツアーではA380の初期モデルなどを見ることができます。工場は縦1600フィート、横800フィートの広大な建物の中では、飛行機を製造する全工程が行われています。見学ツアーに参加するには、予約を必ずしてください。カメラなどは禁止です。
電話: +33 5 6118 0601

オーギュスタン博物館
トゥールーズを代表する博物館は14世紀に建てられた修道院の中にあり、中世の彫刻や絵画を数多く所蔵しています。博物館自体は200年ほど前に建てられており、18世紀後半からのオランダ、イタリア、フランドル(オランダとベルギーの隣接する地域)の巨匠の作品を誇っています。正面入り口の様子やロマネスク様式の彫刻は目を見張るものばかりで、芸術にそれほど精通していない人でも圧倒されてしまうほどです。
ウェブサイト: www.augustins.org/eng
トゥールーズ市庁舎
町の中心に位置しその存在感をアピールしている市庁舎は、1700年代中ごろに建造されたバロック様式を取り入れています。その中にHotel de Villeや国立キャピタル劇場(Theatre National du Capitole)を備えており、劇場においてはコンサート、バレーやオペラなどの催しも開かれています。































