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ストラスブール 
ストラスブール旅行ガイド
ストラスブール 豆知識 

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営業時間
 

金融機関: 09:30 - 16:30 月曜-金曜
郵便局:08:00 - 19:00 月曜-金曜; 08:00-12:00 土曜
行政機関:09:00 - 17:00 月曜-金曜
ビジネス アワー:09:00 - 17:00 月曜-金曜
ショッピング: 09:00(10:00)-18:00(19:00) 月曜-土曜

治安と安全対策
 

ストラスブールは、ヨーロッパ内でも有数の安全に旅行できる町としてフランスの誇りと言われているほどです。スリ対策や旅行保険に加入するなどの注意は基本となりますが、ストラスブールを旅行する際はそれほど心配する必要はありません。大聖堂、バス停や駅では昼夜問わず用心しておいたほうがよいかもしれません。

電圧とプラグ
 

220ボルト、50Hz: プラグは丸ピン2本型

健康と安全
 

ストラスブールの衛生状態は良好で、通りは衛生的でレストランは高い標準を保っています。病院やクリニックは多く、24時間営業の薬局もあります。水道水は一般的に安全ですが、個々の健康状態を考慮して、ペットボトル入りの水を飲むこともよいでしょう。

緊急サービス: 15

言語
 

フランス語が公用語ですが、ドイツ国境に近いことからドイツ語も一般的に話されています。

通貨と両替
 

2002年より他のヨーロッパ諸国と同様にユーロ通貨を導入しています。1ユーロが100セントです。

税関と免税範囲
 

非EU圏内居住者のフランス入国の際は以下の品目に関して非課税で持ち込むことが可能です。紙巻タバコ200本、または葉巻50本、または細葉巻100本、または刻みタバコ250グラム, ワイン及びその他の酒類2リットル(アルコール度数が22%以上の蒸留酒は1リットル), 香水50ミリリットルとオードトワレ250ミリリットル, それ以外に総額175ユーロを超過しないもの。

習慣とエチケット
 

フランス人は特に保守的でマナーを大切にします。タクシー運転手やサービス・スタッフなどを含め、その場に合ったふさわしい服装への配慮をしているとともに、特にディナーの席などには旅行者も服装に気を配りましょう。フランス人は挨拶として握手を交わし、女性同士では両頬(左が先)にキスをする習慣があります。ほとんどのレストランではサービス料が含まれていますが、サービスがよかった場合には、そのしるしとしてチップを置くことがあります。

パスポートとビザ
 

EU圏内居住の旅行者は国境を超える際にパスポートまたはIDカードが必要ですが、入国時にビザは不要です。非EU圏からの入国者は旅行ビザが必要です。旅行ビザは居住国のフランス大使館と領事館で申請可能です。

観光案内所
 

ストラスブール観光局(Office de Tourisme):De La Cathedrale(中心部)
電話: +33 3 8852 2828


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