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サンマロ 
サンマロ旅行ガイド
サンマロ 豆知識 

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営業時間
 

銀行:月曜から金曜の午前9時から午後5時まで。店舗によっては土曜も営業。
郵便局:月曜から金曜の午前8時から午後7時まで。土曜は午前8時から午後12時まで。
各種役所:月曜から金曜の午前9時から午後5時まで
ビジネスセンター:月曜から金曜の 午前9時から午後5時まで
各種店舗:月曜から土曜午前9時から 午後7時まで。日曜に営業する店舗は極めて少ない。

治安と安全対策
 

サン・マロは海外からの旅行者にとっては治安の良い観光地で 少々の事に気をつければ問題はありません。観光地や人ごみの多い公共の交通機関を利用するさいには持ち物を必ず自分の目の届くところに置き、スリやひったくりの被害に合わないよう気をつけましょう。その他は夜遅くに出歩く時はなるべく大人数で照明に良く照らされたところを歩くようにしましょう。市街地は小さいですが、暗くなってからの移動はタクシーを使った方が安全です。

電圧とプラグ
 

220V、50Hz、アウトレットは二口型ですが、先が丸いものが主流です。

健康と安全
 

万が一サン・マロでの滞在中に緊急で医療機関に行かなければならなくなった際には市内の設備の整った病院で診療を受けられます。 軽い症状の場合は、地元の薬局で薬を処方してもらうなど対処法を相談できますが多くの医薬品には医者の処方箋が必要な事を覚えておきましょう。ヨーロッパ各国からの旅行者は保険診療をしてもらえるようEuropean Health Insurance Cardを携帯しましょう。その他の国から渡航するさいには旅行者保険に加入しておくことをお勧めします。

緊急医療サービス:15
サン・マロ病院:+33 2 99 21 21 21

言語
 

フランス語が主流ですが、Bretonと呼ばれる地方のアクセントがサン・マロ周辺にはあります。

通貨と両替
 

フランスではユーロを通貨としています。100セントで1ユーロとカウントされます。

税関と免税範囲
 

旅行者はフランスに以下のものを免税で持ち込めます。たばこ200本まで、葉巻50本まで、もしくは250グラムの噛みタバコ、2リットルのワイン/スパークリングワイン、1リットルのスピリッツ、250mlのオードトワレ、50グラムの香水。そしてその他175ユーロまでの商品を関税を支払う事なく持ち込めます。

習慣とエチケット
 

多くの事柄に大してフランス人はフォーマルで保守的です。 外食をする際は大抵フォーマルで、同じテーブルを囲む人々はファッションだけではなく、テーブルマナーもきちんと身に付けていることを前提とします。ファッションは公の場とされるところではどこでも気を使うのがマナーとされており、ビーチウェアやショーツはビーチに合う服装、つまりはビーチでのみ着用するというのがマナーとされています。初対面との挨拶をかわすとき、 大抵握手を求められます。親しい友人同士では、左、右の順に頬に軽くキスをします。

渡航手続きとビザ(査証)
 

EU諸国の国民はフランス入国の際、ビザは不要ですが、写真付き身分証明所を提示する必要があります。EU諸国ではない国からはビザを必要とする場合もあります。その際はフランスに到着する前にフランス大使館もしくはフランス領事館でビザを取得する必要があります。

観光案内所
 

サン・マロの観光情報オフィスはEsplanade Saint-Vincentにあります。 お問い合わせ:+33 8 25 13 52 00; URL: www.saint-malo-tourisme.com.


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