 凱旋門この世界的に有名なランドマークは、かつて戦争に勝ったフランス軍の帰国凱旋のためにナポレオンが建てたものです。
 カタコンブ(地下墓所)1785年にパリが、人口増加の為に飽和状態となった墓場から骨を発掘し、未使用の地下道へ移動させました。これがカタコンブの起源です。地下20mに200年前のおびただしい数の人骨が積み上げられています。
エッフェル塔1899年の万国博覧会のために建てらたこの巨大ランドマークは、当初多くのパリ市民より非難を浴びましたが、現在ではフランス市民の誇りとなる有名なシンボルです。
 軍事博物館ルイ14世が負傷した兵士を保護するために17世紀後半に建てられた巨大ドーム型建築の博物館です。ナポレオンの遺品が展示されています。
 パリ市庁舎19世紀に建てられた美しいパリ市庁舎は現在のフランス政府の中心地で、フランス歴史を語る美術品の数々があるのが特徴です。
アール公園パリで静かに落ち着ける場所といえばアール公園です。公園内には広々とした空想の景色が広がっています。水曜日と土曜日の朝には子供向けのアドベンチャーゲームが楽しめます。
場所:105 ル・ランビュトー、街の中心地右側
 リュクサンブール公園フランス革命以前は王族だけに開放されていた公園でした。現在はパリで最も人気のあるリラックススポットです。
マレ地区湿地帯であった場所を住宅地に開発、かつてはフランス文化の中心地でしたが、フランス革命の時に破壊されてしまいました。現在はおしゃれなショップが並ぶ人気の場所です。
 モンマルトル周辺に田園風景が広がるパリ郊外18区に位置するモンマルトルは高級店やカフェが並ぶ街です。まだ歴史的魅力があふれる古い街です。
 ジャックマール・アンドレ美術館19世紀に建てられた華麗な大富豪邸に、エドゥアール・アンドレとネリ・ジャックマール夫妻がコレクションとしていた豊富な芸術作品の数々が展示されています。
ルーブル美術館レオナルド・ダ・ヴィンチやモナリザの故郷にあるルーブル美術館は、時代を超えた芸術作品の数々を揃えた世界最大規模の美術館です。年中無休。毎月の最初の日曜日は18歳未満は入場無料となります。詳細はウエブサイトをご覧ください。www.louvre.fr
オルセー博物館この美しい博物館は、かつて駅舎として建てられました。1848年から1914年までの美術品の他にも印象派芸術コレクションが有名です。
 ロダン美術館ロダン美術館はかつて、オーギュスト・ロダンが晩年アトリエ兼住居として過ごした18世紀のホテルです。有名なフランス彫刻家による印象的な作品が展示されています。
 ノートルダム大聖堂ノートルダム大聖堂は12世紀に着手されたゴシック建築で有名な大聖堂です。シテ島の街のシンボルとして堂々と建っています。中世の大理石で作られた大聖堂の内装は巨大なステンドグラスで飾られ、6千人もの人々を収容することができます。
ラ・ヴィレット公園ラ・ヴィレット公園には、プラネタリウム、発明館、科学産業都市があり、ピクニックやジョギングに適したアウトドアスペース、子供が楽しめる10のテーマガーデンがあります。
場所:ジャン・ジョレス通りとCorentin-Cariouの間。
 ペール・ラシェーズ墓地多数のフランスの著者、作家、音楽家、その他の著名人が埋葬されている有名な墓地です。17世紀の偉大な劇作家モリエールは、ジム・モリソン、サラ・ベルナール、オスカー・ワイルドなどの多くの霊に取り囲まれながらここで永眠しました。
 ポンピドゥー・センターポンピドゥー・センターは、奇妙な形と革新的な建築であることから、パリ市民はこの建築物に賛成することができませんでした。パフォーマンスや展示場としてパリでは最も有名な観光地のひとつです。
 サクレ・クール聖堂19世紀、普仏戦争を率いたフランス政府によって建てられたバシリカ大聖堂は、モンマルトルのランドマークです。特徴的な中世の大きなドームからは街の景色が一望できます。
セント・チャペルパリのゴシック様式建築で最も精巧なセント・チャペルは最高裁判所内にあります。13世紀の輝くステンドグラスカーテンで彩色された礼拝堂はパリでは最も古いものです。教会では時々クラシック音楽コンサートが開催されます。
おすすめアクティビティ
凱旋門アウステルリッツに勝利した後の1806年、ナポレオンの提案によって着工された凱旋門を訪れましょう。凱旋門の建築は1836年にやっと完成しました。4本のそれぞれの柱に彫られた巨大な彫刻の中にはフランソワ・リュ−ドによるラ・マルセイエーズも含まれています。
 ユーロ・ディズニーランド・パリユーロ・ディズニーランド・パリはお子様連れのご旅行には見逃せないアトラクションです。パリの郊外マルヌ・ラ・バレに位置し、1992年にオープンしました。140エーカーにもおよぶ土地の広さは、パリの東京ディズニーランドとも呼ばれ他のテーマパーク同様人気があります。ミッキーマウスやダンボなどのディス二ーキャラクターがお出迎え、テーマ店の中で散歩、オーケストラを聞き、熱気にあふれるハリケーン・ナイトクラブ、スポーツバーでナイトキャップ取り、最新の映画鑑賞など何千もの中からお気に入りのアトラクションが選べます。
 ショッピングやシャンゼリゼ通りを散歩フランスの全国祝賀の中心、シャンゼリゼ通りは世界で最も有名な通りの1つです。ツール・ド・フランスのゴール地点でもあります。フランスの祝日バスチーユ監獄日は世界中から祝いのためにこの通りに集まります。広々としたシャンゼリア通りを散歩し、シックなカフェでコーヒーブレイクを。 外部サイトでさらに詳しい情報と写真を見る⇒ パリショッピング情報.
 エッフェル塔に登るフランス革命の百周年を記念、1889年にパリの万国博覧会のために構築されたエッフェル塔はフランスで最も有名なランドマークです。高さ300メートル以上、重さ7000トンのタワーは1930年までは世界で一番高い建物でした。最上階から望むパリ市街地の景色は思わずハッとさせるものがあります。
ジョルジュ・ポンピドゥー文化センターを訪れるパリで最も奇抜な外観であると論争の的となったモダンな建物です。道行く人に芸術と文化を披露できるように造られています。1977年完成ファクトリースタイル建築は、まわりの伝統的なフランス建築とは明らかに対照的なものでした。文化センターには公共図書館、20世紀の絵画作品が展示された現代美術のフランスの国立博物館があります。ピカソ、ブラック、マックス・エルンスト、マグリット、シャガール、マティス、ドローネー、カンディンスキー、クレー等の多くの芸術家の作品が展示されています。
 カルティエ・ラタンを散策パリで最も有名な地区の1つ、カルティエ・ラタンは、中世以降の知識人やボヘミアンを歓迎しています。19世紀に有名なソルボンヌ大学の学生がこの地域でラテン語を話していたことからカルティエ・ラタンという名前がつけられました。カフェ、書店、小さなブティック、ナイトクラブ、街の商人や芸術家達であふれかえっています。
 一度はルーブル美術館を訪れるもとは1190年にフィリップ・アウグストが、王宮としてルーブル美術館を構築しました。これを巨大な美術館に変更する案が議論されたのはフランス革命の後。結局ルーブル美術館は1793年11月18日に開館し、今日では世界で最も美しい博物館の1つとなりました。美術館には歴史を通じてフランス全時代の主な芸術家の作品が収容されています。全ての作品を見るには数日かかりますので混雑を避けるためになるべく早めに訪れてください。
 ノートルダム大聖堂見学司教モーリス・ド・シュリーによって建築が着工され14世紀に完成した中世建築の傑作とも言われています。フランス革命時まではりっぱな大聖堂でした。パリ広場からこの素晴らしい建物を見るのもよし、大聖堂の387の階段を上り展望台からパリ市街の素晴らしい眺めが得られます。大聖堂を飾る落ち着いたガルグイユは見逃さないでください。
ペール・ラシェーズ墓地かつての著名人の墓を探してみましょう。墓地は通常の観光ルートにはありませんが見逃せない観光地の1つです。あたなの大好きな著名人がここに眠っているかもしれません。この中世の壮大な墓地には、ショパン、エディット・ピアフ、サラ・ベルナール、ロッシーニ、オスカー・ワイルド、ジム・モリソンが埋葬されています。
サクレ・クール聖堂でろうそくの火を灯すサクレ・クール聖堂はエッフェル塔に次いでパリでもっとよく知られているランドマークです。1870年、普仏戦争で敗北後、フランス政府によって建てられたバシリカ大聖堂で、19世紀の歴史の面影を残す彫刻、建築、絵画のコレクションが数々と展示されています。教会までの急な階段を登ると目の前には一面、素晴らしいパリの景色が広がります。
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