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銀行:火曜から土曜の午前10時から午後5時まで
郵便局:火曜から土曜の午前8時から午後4時まで
各種役所:月曜から金曜の午前9時から12時、午後2時から6時まで
ビジネスセンター:月曜から金曜の 午前9時から12時、午後2時から6時まで
各種店舗:月曜から金曜午前9時から 午後8時まで

マルセイユは治安の悪いところとして少々有名な場所でもありますが、常識持った行動をとり、基本的な注意を払っておけば滞在中に危険なことに巻き込まれる可能性はほぼなくなると言って良いでしょう。観光名所や人の多いところに出る時など、持ち物を必ず自分の目の届くところに置き、スリなどの被害に合わないよう気をつけましょう。また、大きな額の現金を持ち歩く事も避けましょう。
220V、50Hz、アウトレットは二口型ですが、先が丸いものが主流です。

生水を飲めたり、レストランなどの衛生にも手が行き届いており、マルセイユには他の観光地と比べて特に大きな健康被害にあう可能性は低いと言えます。万が一滞在中に緊急で医療機関に行かなければならなくなった際には市内の病院で診療を受けられます。ヨーロッパ各国からの旅行者は保険診療をしてもらえるようEuropean Health Insurance Cardを携帯しましょう。その他各国からの旅行者には高額な医療費をカバーするために海外旅行保険の購入をお勧めします。
Hôpital de la Timone-Annexes: +33 4 91 31 07 12
緊急医療サービス:15

フランスの公用語はフランス語です;しかし、マルセイユでは北アフリカからの移民が特に多く、多文化であるため、他の言語を耳にする事も多いでしょう。この地域で話されているフランス語は訛りが強く、フランス語が母国語でない人には理解をするのが難しいこともあるでしょう。

フランスではユーロを通貨としています。100セントで1ユーロとカウントされます。
EU諸国からの旅行者はアルコール類の持ち込みの量は規制されておらず、タバコや他のものも個人消費目的であることと量があまりに大量でないかぎりは特に規制はありません。

その他の旅行者はフランスに以下のものを免税で持ち込めます。たばこ200本まで、葉巻50本まで、もしくは250グラムの噛みタバコ、2リットルのワインもしくは222%以下のアルコール飲料、1リットルのスピリッツ、250mlのオードトワレ、50グラムの香水。そしてその他のギフトは合計200ユーロまで関税を支払う事なく持ち込めます。

多民族であるため、習慣についてひとつのルールを語る事は難しいマルセイユですが、人種的にフランス人の場合は公の場ではフォーマルな装いをします。初対面との挨拶をかわすとき、大抵握手を求め、親しい友人同士では、頬に軽くキスをします。

特にレストラン印象の良い着こなしを大切にし、ビーチやスポーツなど、目的に応じた着こなしをしっかりとわけるようにしましょう。また、フランスでは約束の時間を厳守することが大切ですので、約束した時間に遅れるときはディナーであってもビジネスの約束であっても遅れた場合は約束相手のしかめっ面を見る事になることを覚悟しておきましょう。
シェンゲン協定により、EU諸国の国民はフランス入国の際、ビザは不要で、有効なパスポートのみが必要とされています。アメリカ、カナダ、オーストラリア、そしてニュージーランド各国の国民もパスポートのみで入国できます。その他のほとんどの国からの入国者はビザが必要となります。その際はフランス大使館でビザを取得する必要があります。
マルセイユの観光情報オフィスは4 la Canebière, 13001, Marseille にあります。お問い合わせ:+33 491 13 89 00.































