リヨン旅行ガイド
リヨン 豆知識 

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営業時間
 

銀行: 平日(月~金)9:00~17:00。土曜営業日もあり
郵便局: 平日(月~金)8:00~19:00。土曜8:00~12:00
官公庁: 平日(月~金)9:00~17:00。
店舗:月~土 9:00~19:00。まれに日曜にあいている店もある。

治安と安全対策
 

リヨンを訪れる観光客は西ヨーロッパ諸国で期待される安全性と治安の良さを同じように享受することができます。法律はきちんと行き届いており、観光客が遭遇する問題のほとんどは軽犯罪で、窃盗や詐欺などで、明らかな暴力行為や危険行為などではありません。

都会の人ごみの中では軽窃盗が起こる可能性もあります。バスや電車の駅を通るときは、手荷物には最新の注意を払ってください。安全策として、可能なときはいつでも、財布は後ろのポケットではなくて、前のポケットにいれ、パスポートと現金は洋服の下か、マネーベルトに入れて洋服の下に付けるのがよりよいでしょう。同様に、長い紐のついた財布を胸の周りに装着すると、財布のひったくりに最も盗まれることがないでしょう

クレジットカード詐欺は世界中のどこの街角でも観光客を悩ませています。リヨンでこれを避けるためには、購入の記録をつけ、休暇が終わるまでレシートを保管してください。今日、経済はグローバル化しており、犯罪者達はゴミ箱のレシートからカード番号を追い、オンラインで買い物をすることができます。言うまでもないことですが、とっておく必要のないこれらのレシートは、必ず廃棄処分してください。

どんな都会でも、観光客は夜出歩くときは注意を怠るべきではありません。過度に親しげな見知らぬ人には注意をして、できるかぎりグループで出かけましょう。ATM機で暗くなってからまたは人気のないところでお金を下ろす場合は特に細心の注意をしてください。

電圧とプラグ
 

220ボルト交流、50ヘルツ、丸型二股ソケットのヨーロッパ式プラグが通常です。

健康と安全
 

フランスの健康管理システムは近年、WHOから最高レベルと評価をうけました。リヨンのような大きな街では救急医療が整備され、医者、歯医者、が一日中いつでも対応できるようになっています。病院の救急救命室は緊急の命にかかわる事故や病気のために用意されています。

命の危険がないような場合、まず一般医に連絡をとります(フランス語で「généraliste」)。そしてここで適切な施設を紹介したり、多くの場合は家やホテルなどあなたが今いる場所に出向いてくれます

通常、それほど深刻でない場合は、まず最初は薬局に行くのがいいでしょう。薬局は非常に基本的な診断をしてくれ、処方箋なしで必要な薬や医療品を提供してくれます。もし症状がさらに治療が必要だと判断されたら、薬局では医師のリストを提供することが可能です。

フランスを訪れる際には予防接種は必要ありません。水道水は清潔で安全ですが、水道水より売っているいるボトルの水がお好みの方には、どこででも手に入ります。

言語
 

フランスの公用語はフランス語で、地方の方言が各地で使われています。ほとんどのフランス人は英語を学ぶ機会がありますが、英語力は各人によります。一般的に、若い世代で観光産業にかかわっている人は英語をよく理解し話すことができます。もちろん、観光客の皆さんが、フランス語のフレーズを学んでいかれるのは、非常に喜ばしいことですが。

通貨と両替
 

ユーロがフランスの公式通貨です。5、10、20、50、100、200、500のユーロ札があります。これに加えユーロは100セントで硬貨は、1、2、5、10そして20セントです。

両替とATM
 

ATM機はリヨン中どこにでもありますが、多くの観光客はいまだに両替所を好むようです。ほとんどの国際的なデビットカードは両替の手数料に加え、さらに手数料がかかるようです。しかし、このレートは両替所よりも大抵はレートがいいようで、一度に十分なお金を引き出すことができます。

現金とトラベラーズチェックは銀行空港や鉄道の駅の両替所で両替可能です。国際的なブランドのクレジットカード(ビザ、マスターカード、がアメリカンエクスプレスよりも好まれるようです)がリヨンのどこでも例外なく受け入れられているようです。小さな店舗やレストランではクレジットカードを使うには一定の額を購入する必要があるようです。

税関と免税範囲
 

フランスは輸出入に関して一般的な規制を敷いています。最も懸念されるのは火気類、爆発物です。EU圏外からフランスに入国する人は誰でも以下の品目を持ち込むことが許されています。250グラムのタバコ類(葉巻50本またはタバコ200本)、ワイン2リットルおよび、蒸留酒1リットルまたはリキュール2リットルまたは酒精強化ワイン(少なくとも22%以下)またはテーブルワイン2リットルのいずれか、オードトワレ250ミリリットル、45ユーロを超えない商品

EU域内から持ち込んでもよい免税品については以下のとおりです。タバコ400グラム、テーブルワイン5リットルおよび、蒸留酒1.5リットル、リキュール3リットル、酒精強化ワイン、さらにテーブルワイン3リットル、このいずれか。オードトワレ375ミリリットル、365ユーロを超えない商品。

習慣とエチケット
 

フランスでの挨拶は大抵、握手に限られていますが、友人同士であれば、左、右と頬にキスを交し合うこともあります。店などに入った場合、客は大抵店主に「ボンジュール」(こんにちは)、または「ボンソワール」(こんばんは)と挨拶し、その後「ムッシュ」「マダム」といった継承を付けて声を掛けます。去るときにはさようならの意味の「オーヴォワー」といって店を出ましょう。

これらの敬称は丁寧さを表すために使われていますので、お互いにファーストネームを知っているくらい親しい間柄でない限りは、ファーストネームで呼ぶのは、相手からそのような申し出があるときまで待ったほうがいいでしょう。

フォーマルな夕食のパーティに呼ばれたときには、パーティの前の朝に花を贈るのが慣わしです。これらの花はパーティ会場を飾るために使われます。伝統的に白い菊とゆりはお葬式に使われ、他の白い花は結婚式に使われます。赤いカーネーションは敵意を表すためタブーです。これらの決まりは、年配の保守的なフランス人には従順に守られていますが、若い世代はあまり気にしていないようです。

フランス人の家を訪問する際は、ワインを持参していくのが礼儀正しいでしょう質のいいワインは有難がられるということを覚えておいてください、ですから、あなたが買えるうちで一番上等だと思ったものを買ってください。主催者に贈り物をした場合は、その場ですぐに開封されます。

テーブルマナー
フランス料理のレストランのメニューは大抵2つのカテゴリーに分けられています。Prix-fixé」のメニューは限られた選択肢で、最も経済的な外食の方法でしょう。これらのメニューはentréeから始まり、最初は鶏肉か魚料理、で肉料理のコースがきます。一方アラカルトメニューはもう少し値が張り、様々な料理を提供しています。

3コース(前菜、メイン、デザート)は夜同様に昼も提供されますが、ただこれは高級なレストランでは提供されず、もう少し控えめなレストランでもそうです。手軽な外食は、カフェやビストロ、ブラッセリーで提供されます。

フランスの食事作法については、食事をする人が期待するようには、素材やその見せ方において、あまり交渉の余地がありません。ソースは意図的に料理に掛かって出てきます、というのも全体的な料理の効果を考えているためで、ソースを皿の横に添えるだとか、いらないだとかは少しがっかりされるでしょう。

フランスのテーブルマナーはヨーロッパ式で、フォークが左、ナイフが右です。フォークとナイフが皿でクロスされているのは、まだ食べているということで、右側に握り手がくるように並行に置いたばあい、食事が終わったという合図です。

レストランの会計には通常サービスチャージが含まれています。フランスでの食事は大抵、1、2ユーロが切り上げられます。

渡航手続きとビザ(査証)
 

ビザの規則は常時変更がありますので、訪れる可能性がある人は現地のフランス大使館で旅行の計画を決めてしまう前に確認することをお勧めします。

EUのメンバー国として、またヨーロッパ各国間のシェンゲン協定の参加国として、シェンゲン協定国のその他の国へのビザがフランスに入国する際に有効です。ほとんどの西側諸国(オーストラリ、カナダ、ニュージーランド、アメリカを含む)の国民は、フランスに旅行する前にはビザは必要ありません。これらの国とその他の決められた国の国民は到着時ビザが取得でき、シェンゲン協定を結んでいる国であれば合計で90日間の旅行が可能です。

その他のシェンゲン協定国の国民はフランスに旅行する際にビザは必要ありません。これらの国々では限られた検査かまたはほとんど国境検査がありません。もちろん、旅行者のパスポート残存期間は、フランス入国後にしかるべき期間残っている必要があります。

観光案内所
 

リヨン観光協会「The Lyon Tourism and Convention office 」はリヨンの第2にの地区ベルクール地区にあります。最寄の駅は、地下鉄AとDでアクセスできるベルクール駅です。電話+33 4 7277 6969、ウェブサイトwww.lyon-france.com  

観光協会は土日を含む毎日9:00~18:00まで開いています。


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 朝食がとてもおいしかったです。また、フロントに申し出ると無線LANのパスワードをくれるので、iPod touchを接続できました(フロント横にも自由に使えるPCあり)。レストランが並ぶ通りまで歩いて行けるので便利です。ちなみに向かいは小さいスーパーマーケットです。...
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