:

銀行
午前10時から午後1時
午後3時から午後5時
月曜日から金曜日
郵便局
午前8時から午後6時 月曜日から金曜日
午前8時から午後0時 土曜日
デパート・店舗
午前10時から午後0時 午後2時から午後7時半
月曜日から土曜日
博物館
博物館によって異なります
オフィス
午前8時から午後0時 午後2時半から午後6時
月曜日から金曜日

カンヌは休暇の場所としても安全都市で特に観光客にとって危険な場所ではありません。
明らかな大犯罪は無く、ほとんどは軽犯罪にとどまります。
この町には非常に多くの富裕層が滞在しているので、特に人気観光地は泥棒の格好の地帯となります。
外出した際はスリや引ったくりには充分気をつけ、一般常識的のある安全行動を行ってください。
現金や所持金は必ず安全な場所に保管して、盗難のターゲットになるのを防ぎます。
一方でカバンは必ず体から離さず、決してバーやレストランでは置き去りにしないで、目を離さないようにしましょう。

行商人や押し売りは合法で商売をしていない可能性があり、避けるようにしましょう。
スリは時々複数で行われ、1人が注意を引きつけている間に、もう一人が貴重品等を盗む方法をするので注意してください。

220ボルト・ 50ヘルツ
ボルトは丸2つピン・ヨーロッパ式

先進都市としてカンヌは医療事情は非常に安全で、ヨーロッパや北米からの観光客は自国と同じと感じるでしょう。
公共の飲食店やバー、パブなどの衛生基準は非常に高く厳重に管理されています。
水道の水も安心して飲めますが、多くの人が市販で売られているボトルの水を好んで飲んでいるようです。

夏のカンヌの気温は非常に高く暑くなるので、午前11時から午後3時の間に外出する際は太陽の日差しには充分気を付けてください。
太陽が出ている時間に外出する際は肌が露出している部分に紫外線予防のサンクリームを塗るように心掛けてください。

カンヌ滞在中に万が一病気になった場合は高水準医療を誇るカンヌの国立、私立の病院共に安心して利用できます。
欧州連合国市民はヨーロッパの健康保険証を持参していれば、無料で治療が受けられます。
他の国の市民は海外旅行保険に加入して入国する方が良いでしょう。
カンヌ病院
℡:+33 4 93 69 70 00
緊急電話:17(警察)18(消防署)15(救急車)

カンヌの公用語はフランス語ですが、ホテルやレストランなどの人気観光地では多くの人が英語を話します。

カンヌではフランスと同様にユーロ通貨が使用されています。
*1ユーロ≒100セント
*ユーロ紙幣
:500・200・100・50・20・10・5
*硬貨(ユーロ)
:2・1
*硬貨(セントユーロ)
:50・20・10・5・2・1

銀行では現金、トラベラーズチェックの両替において優遇為替レートを提供しており、広範囲の外貨両替サービスが行われています。
ビューロー・ドゥ・シャンジュ(両替所)は空港や主要な観光地、大型ホテルなどにもあります。
ATMはいたるところにあり、通常海外のカードの受付もしておりますが、一応ビザ、アクセス、アメックス、ダイナーズや他の大手のクレジットカード会社が是認しているカードを使用した方が良いでしょう。

17歳以上の欧州連合国市民はアルコール類、タバコ類、その他の物など輸出入に関しては定められた量は無く、特に申告する必要ありませんが、個人使用のみの場合で営利目的では輸出入はできません。
大量の商品を運んでいる場合は個人使用という名目では警戒され、すべての商品が営利目的では無い証拠を要求されるかもしれません。
フランス人は最初フォーマルで打ち解けない人種と感じるかもしれませんが、最初の面会後は直ぐに打ち解けるようになります。
カンヌは陽気なバケーション地の上、地元の人は外国人旅行者に慣れているので、フォーマルな所や打ち解けにくい雰囲気は少ないと感じます。

地元の人と最初に出会った時は握手をすることが挨拶として礼儀正しいことです。
少しカジュアルな習慣ですが、頬にキスするして挨拶する習慣は適切な挨拶の方法として考慮されています。
爵位などの肩書きで呼ぶ事は通常はその個人が呼ぶのを辞めるように提案するまでは肩書きで呼ばれ、その後は名前(ファーストネーム)で呼びます。
カンヌでは常識を外れて奇妙な振る舞いをするのは、非常に受けは良くありません。
大量のアルコールを摂取していると特に受けが良くありません。
滞在中にアルコールを飲む場合は分別のある振る舞いを維持し、大声で話したり、野蛮な振る舞いをするのは止めましょう。

食事マナー
もし地元の人に食事に招かれた場合は約束の時間に遅刻はせず、時間厳守で到着する事は非常に重要です。
もし、やむを得ない理由で送れる場合は必ず事前に連絡しましょう。
到着したらホストかホステスに何かプレゼントを渡すと良いかもしれません。
通常は花やチョコレート、ワインなどですが、ワインを持参する場合はフランス人は美味しいワインから美味しくないワインまで様々のワインをよく知っているので必ず高品質のワインを持参した方が良いでしょう。
夕食のテーブルマナーはコンチネンタル式となっており、フォークは左手で持ち、右手にナイフを持ちます。
未だ食事途中の場合はナイフとフォークをクロスに交差させる形でプレートの上に置き食事途中の意思表示をします。
そして、食事が終わった場合の意思表示はナイフとフォークを平行にして皿の右側に並べて置きます。
ホストかホステスが合図をするまでは食事を食べ始めないようにしてください。
食べ始めの合図は一般的には
‘bon appétit’ (ボナペティ)<「召し上がれ!」という意味>
から始まります。
自分の皿の料理は残さず全て食するのが食事を美味しく頂きましたという意思表示にもなり礼儀正しい振る舞いです。

シェンゲン協定により、ほとんどのEU加盟国の市民はフランスにビザなしで90日まで滞在できます。
アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージランド市民もビザなしで90日まで滞在できますが有効期限が残っているパスポートが必要になります。
その他の国の市民は観光ビザが必要になり、自分の国にあるフランス大使館にビザの申請をして下さい。

カンヌの主要なツーリストオフィスは有名なパレ・デ・フェスティバル・エ・コングレビルにあります。
夏の間は午前9時から午後8時、冬の間は御前9時から午後7時まで営業しており年中無休です。
℡: +33 4 92 99 84 22.































