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銀行:火曜から土曜の午前10時から午後5時まで
郵便局:火曜から土曜の午前8時から午後4時まで
各種役所:月曜から金曜の午前9時から12時、午後2時から6時まで
ビジネスセンター:月曜から金曜の 午前9時から12時、午後2時から6時まで
各種店舗:月曜から金曜午前9時から 午後8時まで
アルルは治安の良い観光地で、少々の事に気をつければ問題はありません。夜遅くにホテルに戻る事になった際は、なるべく大人数で照明に良く照らされたところを歩くか、タクシーに乗りましょう。また、観光名所やクルージングに出る時など、持ち物を必ず自分の目の届くところに置き、スリの被害に合わないよう気をつけましょう。
220V、50Hz、アウトレットは二口型ですが、先が丸いものが主流です。

万が一アルルでの滞在中に緊急で医療機関に行かなければならなくなった際には市内の病院で診療を受けられます。ヨーロッパ各国からの旅行者は保険診療をしてもらえるようEuropean Health Insurance Cardを携帯しましょう。軽い症状の場合は、地元の薬局で薬を処方してもらうなど対処法を相談できますが多くの医薬品には医者の処方箋が必要な事を覚えておきましょう。
緊急医療サービス:15

フランス語が主流ですが、地方のアクセントがある事も多々あります。

フランスではユーロを通貨としています。100セントで1ユーロとカウントされます。

初対面との挨拶をかわすとき、大抵握手を求められます。親しい友人同士では、左、右の順に頬に軽くキスをします。お店に入るときに店員に挨拶をするのも習慣のひとつです。約束した時間に遅れるときは必ずその旨を電話で伝えましょう。またフランスの人々はファッションに強い感心を持っており、食事に出かける際は特にファッションに気をつけましょう。
食事やビジネスの事に関してはヨーロッパ各国の人々と比べてフランス人は特に保守的です。外食をする際は大抵フォーマルで、同じテーブルを囲む人々はファッションだけではなく、テーブルマナーもきちんと身に付けていることを前提とします。ファッションは公の場とされるところではどこでも気を使うのがマナーとされており、ビーチウェアやショーツはビーチに合う服装、つまりはビーチでのみ着用するというのがマナーとされています。また、アルルはフランスでもワインがおいしいことで知られていますが、公の場で酔うことは不適当とされています。
EU諸国の国民はフランス入国の際、ビザは不要ですが、写真付き身分証明所を提示する必要があります。EU諸国ではない国からはビザを必要とする場合もあります。その際はフランスに到着する前にフランス大使館もしくはフランス領事館でビザを取得する必要があります。

アルルの観光情報オフィスはEsplanade Charles de Gaulleにあります。お問い合わせ:+33 4 90 18 41 20.































