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フィジー  
フィジー旅行ガイド
フィジー 豆知識

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通貨と両替
 

フィジーの通貨はフィジードルです。2、5、10、20、50フィジードル紙幣があります。1ドルは100セントです。硬貨は、1、2、5、10、20、50セント、および1ドルがあります。また、ほとんどの店舗でアメリカドルを使用することができます。

両替とATM
 

24時間開いているナンディ国際空港の国際線到着ゲートに、24時間おぷんのANZ銀行の支店があります。クレジットカードやデビットカードでフィジー通貨を引き出すことができるATMが支店のすぐ脇にあります。ANZ銀行、Westpac Bank、およびColonial National Bankは国中に支店がありトラベラーズチェックを換金できます。スバとナンディのトーマスクックトラベルサービスとGlobalEXオフィスでも、トラベラーズチェックを現金にすることができます。郊外の村に行く場合には、いくらか現金を持っていくと良いでしょう

営業時間
 

銀行は月曜日から木曜日の9時半から13時。金曜日は9時半から16時まで営業しております。

現金の持ち出し・持ち込み
 

フィジードルと、外貨共にフィジー国内外への持ち運び額に制限はありません。

税関と免税範囲
 

下記のものについては、免税でフィジー国内に持ちこむことができます。
 400ドルを超える価値のある物。
 500本のタバコか50本の葉巻
 2リットルのスピリッツ、ワイン、ビール
 果物と野菜は申告して検査を受けなければなりません。
 ポルノ、火器、および麻酔薬は厳密に禁止されています。
フィジー国内から海外へ持ち運び可能なものについては、国の税関サービスオフィスに問い合わせてください。

電圧とプラグ
 

240ボルト、50サイクル。
プラグはオーストラリアとニュージーランドと同じく2穴スタイル。ほとんどのホテルでは、110ボルトシェーバーのコンバータが備えてありますが、すべての器具に対応しておりません。

健康と安全
 

フィジーは健康に害を与える危険はほとんどありません。特に危険な昆虫もいません。マラリアもありません。島唯一の危険な動物は、滅多に見ることはありませんが毒蛇です。もし、人里離れた場所に旅行する予定がある場合には、事前に肝炎と破傷風の予防接種を受けておきましょう。

旅行者にとっても最も心配なのが腹痛です。水道水はホテルと主要な街で飲むことが可能ですが、農村地域では慎重になってください。販売されているビン詰めの水は島全体で購入できます。レストランの食物はすばらしいですが、どんな時でもシーフードはよく調理されているかどうかを確認してください。

フィジーの医療は国際基準には達していません。病院は、とても混んでおり医者が足りない傾向があります。 ほとんどのホテルでは、個人開業医を呼び出すようです。スバには 西洋医療を施す個人開業医がいます。すべての病院で即金支払いとなっているので、旅行前には医療保険に加入するようにしてください。
スバの個人病院: +679 330 3404
救急車: 911

治安と安全対策
 

フィジーは近年、犯罪が急激に増加しています。窃盗事件は日常茶飯事です。乱暴な武装強盗さえ頻繁になってきました。旅行者が盗難や強襲事件に合う可能性は、アメリカの都市に比べて低いのですが、常に注意してください。日暮れ後は、メイン通りにいるようにして小さな路地などには決して入り込まないようにしてください。ストライキが遅くまで続いているときには、必ずタクシーでホテルに帰るようにしてください。レンタカー、ホテル、タクシーなでには貴重品を置き忘れないようにしてください。また、女性は単独で人がまばらになった浜辺を歩かないようにしましょう。深夜にタクシーを使用する際にも十分注意してください
フィジーには、1990年代から続く政治不安定の問題があります。 最近では2006年12月に軍事クーデターが起こっています。常に治安状況に注意してください。情勢が悪化するようでしたら、迅速に出国準備をしてください。政治的緊張が、フィジーでしばしば民間の混乱に繋がるので、旅行者はすべての軍事、政治上の集会を避けるようにしてください。
警察: 917

習慣と常識
 

フィジー人は、非常に好意的であると評判高いです。彼らに歓迎されたならばそれを受けとめるようにしましょう。他の南太平洋諸国と異なって、露出度の少ない控え目な服装がフィジー、特に村では好まれます。村に入るとき、女性は肩を覆うようにしてください。フィジー人の家に入る前には、靴を脱がなければなりません。 水着や肌を露出する服装は、ビーチかプールだけにとどめ、公衆の前では控えるようにしてください。村では、旅行者に対して街とは少々違ったきまりごとがあります。村の人に招待されるまで村に入ることは禁止され、サングラスと帽子は失礼と考えられるので脱いでください。カワカワのバンドルを村の首長にプレゼントすることが伝統とされています。その首長は、しばらく滞在して、食事を食べて行くようにと招待してくることでしょう。話すときには、甲高い声は怒りを意味するので、柔らかく落ちついた声で話しましょう。

税金とチップ
 

フィジーではほとんどの料金に12.5パーセントの付加価値税(以後VAT)が課せられます。VATがホテルのルームチャージに含まれているかどうかチェックしてください。残念ながら、旅行者は出国時にVAT還付を得ることができません。

フィジーの出国税は航空券の価格に含まれております。フィジーでは、特別なサービスを受けていない場合には、チップの必要はありません。

電話
 

フィジーの国番号は+679です。フィジーには市外局番はありません。国際電話のサービスを行なっている店舗とインターネット店は島の主要な街にあります。ホテルの多くは独自のインターネットサービスを提供しています。

タイムゾーンと時差
 

GMT +12

渡航手続きとビザ(査証)
 

アメリカ合衆国の国民は、到着時に最高4ヶ月のビザがおります。他の国の国民は事前に自国のフィジー大使館でビザの申請をしておく必要があります。入国時には、滞在期間を3ヶ月以上超える有効期限があるパスポートが必要です。また復路の航空券も必要です。

四ヶ月以上の滞在を希望される方はフィジーにある入国管理局にて延長の申請をすることができます。


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